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中国地方の山旅④10・15 比婆山から吾妻山へ

*はるちゃんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:山をはじめてかれこれ〇十年、無理をしないで、これからも山を楽しみます
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1950
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

比婆山・立烏帽子山・吾妻山

2014/10/15(水) 23:31

 更新

中国地方の山旅④10・15 比婆山から吾妻山へ

公開

活動情報

活動時期

2014/10/15(水) 09:09

2014/10/15(水) 15:17

アクセス:423人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,349m / 累積標高下り 2,192m
活動時間6:08
活動距離10.50km
高低差433m

写真

動画

道具リスト

文章

久し振りに比婆山古道から登る
登山口からしばらくは、造林帯。比婆山古道は、5年位前に、復活した信仰登山の道。

造林帯を過ぎると、ブナの純林帯になる。比婆山のブナの純林は、国指定天然記念物になっている。ブナの大木、老木も多い。
東の「氷ノ山」から西の「寂地山」まで、中国山地は、本当にブナの森が豊かです
。\(^_^)/

今回は、立烏帽子・池ノ段には寄らず、比婆山頂(比婆山御陵・イザナミの陵墓と伝えられている)を目指す。比婆山御陵の前には、イチイの大木が、門番のごとく立っている。比婆山御陵は、大きな岩が、いくつも積んだようになっており、ブナの大木等が、立っている。その回りを古い鎖が、取り巻いている。

烏帽子山に行く。条溝石という溝が彫られている岩がある。溝の延長線上に比婆山御陵がある。いつの時代か、誰が何のために彫ったのか…(((^_^;)

大膳原に降りる。ススキが、陽を受けて、キラキラ耀いている。吾妻山へ登る。花を探しながら、ゆっくりと登る…。
なかなか、花に巡り会わない…。時季的にもう遅いのかもしれない…(((^_^;)
道後山に行った時も、一番見たかった「アケボノソウ」を見つけることが、できなかったし…

吾妻山山頂から比婆山御陵の大木も見える。反対側には、5月に登るのを断念した、「猿政山」がハッキリと…来年は、絶対に猿政には登る!!

吾妻山ロッジに向かって降りる。やっぱり、時季的に遅すぎたようです(´・ω・`)
めぼしい花には、出会えません…
今盛りなのは、リンドウのみ…
夏の花・秋の花をたくさん見ようと思えば、吾妻山の場合、9月中旬に来なくては!!
来年は、その時季に来ます!?

ちなみに、吾妻山の名の由来は、イザナギが、比婆山御陵に眠る妻のイザナミを「我が妻よ」と偲んだことから、きているそうです。全国には、「吾妻山」という名の山が多いですが、名の由来は、なんでしょうね?気になってきました…(((^_^;)
一番有名な「吾妻山」は、吾妻山連峰(福島県)の吾妻山ですけど…

池(山砂鉄を採るために、かん流しをした跡)には、5月の連休ぐらいまで、ミズバショウが、咲いています。

休暇村吾妻山ロッジは、唯一、季節営業をする休暇村です。標高が、1000㍍あり、豪雪地帯ですので、12月から4月中旬まで、休館です。

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