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あこがれの立山。体力の限界を感じる。

山のオッサンさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1945
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

立山・黒部 観光地図

2016/07/26(火) 14:25

 更新

あこがれの立山。体力の限界を感じる。

公開

活動情報

活動時期

2016/04/24(日) 05:46

2016/04/24(日) 08:21

アクセス:188人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 555m / 累積標高下り 665m
活動時間2:35
活動距離3.16km
高低差270m

写真

動画

道具リスト

文章

Mガイドと昨年11月末頃に登る予定だった雪の立山は悪天候で中止となり、今回改めての催行となりました。
23日は移動日で、芦屋から立山・室堂に入り室堂山荘に宿泊、24日早朝から雄山に登る計画です。
Mガイドの友人のイタリアの登山ガイドのリコさん及び彼のイタリアの友人2名も参加し、総勢8名の国際色豊かな登山パーティとなりました。
24日は朝6時に室堂山荘を出発。この時点ではかなりのガスで雄山等周りの山々も全く見えず、予報では山頂付近の風速が17~18mでMガイドも「行ける所まで行って、天候次第では山頂登頂は無理かも知れない。」とのことでした。途中雷鳥のメスをめぐってのバトルも目にしながら登っていくと、徐々に青空が見えてきて天候は回復の様子。ところが私は登山のペースになかなかついて行けずGガイドに励まされながらやっとのことで一の越に到着。足が重く、この状態では一の越から雄山への凍った雪と岩のミックスした稜線を登るのは危険と判断、Mガイドと相談の上で戻ることにしました。イタリア人のF氏も体調が悪く引き返すと言うので、結局Mガイドが我々2人を連れて室堂山荘へ、他のメンバーはリコさんとGガイドと共に山頂を目指すことになりました。この頃には天気はすっかり回復し雲がほとんど無い絶好の状態です。山の天気の移り変わりの速さも実感しました。
山頂にこそ登ることはできませんでしたが、快晴の天気となった立山の絶景を見る事ができたことで今回の登山は良しとします。それにしても体力の無さ、特に脚力の弱さに限界を感じる一日となりました。アイゼン等の雪山装備でザックにいつも使うカメラも入らず写真はスマホで撮ることで我慢したのにこの始末。鍛え直して再チャレンジすることを誓って山を下りました。

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