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愛宕山廃線ルート

すすむしさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:月イチでファミリー登山を始めてから4年目に突入。皆さんの活動記録を見る度に「登りたい山」がどんどん増え、楽しみが追いつかない状態です。
    当初は、ここまで続くとは思ってなかったはずなのになぁ(笑)
    じーさんになっても楽しめそうな山登り、YAMAPとともに永く付き合っていきまーす。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1975
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:初心者
  • その他 その他

愛宕山(京都府)・三頭山・朝日峯

2016/04/26(火) 02:56

 更新

愛宕山廃線ルート

公開

活動情報

活動時期

2016/04/24(日) 09:41

2016/04/24(日) 16:54

アクセス:170人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,016m / 累積標高下り 996m
活動時間7:13
活動距離9.40km
高低差823m

写真

動画

道具リスト

文章

春になり、月1登山の再開です。
今回は末娘も4歳。「お姉ちゃんだから頑張る!」と、かなり乗り気です。

メンバーの大多数が「体がなまっているので軽めの所で(笑)」という意見だったのですが、バンビーさんの山レポを見せたところ好評!愛宕山の廃線跡を歩くことにしました。

昨年、武田尾のJR廃線跡を歩いた事もあり、みんな気付いていなかったんです。

写真の「山の傾斜がキツい」事に……

何の気なしに駐車場のおばちゃんに話を聞くと、
「こんな小さい娘さんもいてはるんやから、あんな危ないトコは絶対行ったらいけません!」
と言われました。
正規の道ではないから当然ですが、何故かダチョウ倶楽部の上島竜兵が頭をよぎります

「押すな、押すなよ!絶対に押すなよ〜!……って、押せよぉぉッ!!」
→コレは「行け」ということだ!

変な感じに情報が変換されます。

勢いに任せて橋を渡り、目の前にある坂道を登っていきます。
5分くらい歩いて、この道が裏登山道である事に気付き、慌てて戻ります。
気をとり直して、出発!!

表登山道の脇でひっそりと佇む廃線跡を進みます。
娘が調子に乗って駆け上がったりします。
横の苔むした石垣が、「天空の城ラピュタ」を想像させ、気分を盛り上げます。
トンネルを抜け、冒険気分も高まりますが…

しばらく進んで、少しずつみんな気づきます。
「この道、もしかして、ずっとまっすぐ登り?」

答える前に答えは出ています。見える限り、ずーっと、急登です…
大人の表情に少し曇りが出てきます(笑)

進んでも進んでも、まっすぐ登り!
野球選手の自主トレみたいな急登を、ひたすら登り!

何故か、4歳児は笑顔で歩いてます。

崩落トンネルの迂回路は滑りやすく、大人でも少し注意が必要!
線路跡に戻ると、またまっすぐの急登!

急勾配をひたすら登り続けるので、スネの筋肉がピクピク言い始めます。

それでも4歳児は、笑顔で登ってます。

子供のペースのせいでもありますが、3時間ほどかけて、ようやくトロッコ駅舎跡に到着!
大人全員が脱力した瞬間です。
「たどり着けたぁぁ…」
「今までで1番キツかった…」

みんな、まだ帰り道がある事に気付いてないようです。

落ち着いてから、駅舎の上に上がります。
ハシゴも半ば朽ちているので、ポッチャリ息子が折らないか不安でしたが何とか無事に上がれました。

1Fと2Fは、廃墟感が凄すぎますが、屋上まで行くと廃墟と草木のコラボレーション!まさしく「天空の城ラピュタ」です。

休憩&昼ごはんを食べ、先に進みます。
通常の登山道に合流し、目標の愛宕神社へ。
道もなだらかで、あっと言う間に到着しましたが、この段階で14:00。

月輪寺や空也滝を見たかったのですが、下山時間を考慮して大杉谷から下山。

さすがに4歳の末娘は限界。むしろ、よく頑張ったよ!
というわけで、ここからは私の背中で抱っこ紐に乗り下山です。

つづら折りの急坂を下ります。
ひたすら続く急坂を下ります。

今度は長女が言います。
「パパ!何か、ヒザがプルプルするー」
産まれたての子羊みたいになってます(笑)

「大丈夫!と言ってる私のヒザも、実はプルプル言ってます!」とは、とても言えない…

「頑張れー!」「お風呂入りたい!♪」などと、適当な掛け声とともに1時間ほど経過して裏登山道に合流。
「やっと戻って来れた」と皆の気分がもとに戻ります。

ここまで来ると傾斜も緩やかです。
何とか駐車場が閉まる前に戻って来れました。

駐車場のおばちゃんは、笑顔で「お疲れ様!」言ってくれました(笑)

皆さん、本当に!この道、急勾配です!
翌日になって、筋肉痛の嫁さんが鍋持ってフラつくほどです!
技術の問題かもしれませんが、写真ではなかなか伝わりません…
行かれる際は、覚悟して下さいね〜!!









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