YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

ポンポン山系展望巡り

やまたいらさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

ポンポン山(京都府)・釈迦岳・小塩山

2014/12/15(月) 12:52

 更新

ポンポン山系展望巡り

公開

活動情報

活動時期

2014/10/18(土) 07:57

2014/10/18(土) 14:51

アクセス:245人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 3,241m / 累積標高下り 3,216m
活動時間6:54
活動距離19.76km
高低差489m

写真

動画

道具リスト

文章

ポンポン山系は、林業を営んでいる方に支えられており、植林された杉、檜が多いこともあり、どうしても展望が限定される。今回は、絶好の晴天の中、ポンポン山系の展望箇所を巡る。
川久保集落を貫いた川久保渓谷沿いの林道ゲート前からトラックイン。
川久保尾根コースに入る。
このコースはほぼ展望が開ける所はないが、唯一2本目の送電塔から高槻駅方面が望める。
一本杉から、大久保集落方面へ抜け、柳谷観音から釈迦岳方面へ。
新設された林道に面しているため少しわかりにくいが、送電塔付近に展望台が設置されている。ここからは送電線越しに京都方面が見渡せる。
京青の森を越え、尾根筋を登ると標高500m付近で分岐があり、左の支道に入る。30mほど登ると小ピークの見晴台に出る。
ここからの眺望はまさに絶景。手前には横を通り過ぎたベニーカントリーのゴルフコース、その先には、大阪/京都の境界部から京都市内まで一望に見渡せる。対面する比叡山も美しい。
本道に復帰するには、来た道を戻るのがわかりやすいが、進む場合は西に少し下る。突き当たりを右、緩く登ると本道に当たる。
釈迦岳山頂を通過するが、ここからの眺めはない。
ポンポン山頂に向かう前に、リョウブの丘を押さえておく。出灰方面に向かい、すぐに右に入り西尾根コースを少し下る。
リョウブの丘からの眺めは、どうしても立木と被る。立木の前に出ようとすると標高が下がり、東尾根に遮られ視界が狭まる。
引き返し、ポンポン山頂に向かう。
ポンポン山頂からの眺めも良い。京都市内から大阪市内まで広範囲を見渡せる。ただ、前方の立木と川久保尾根のため、特に中央部の視界が遮られる。
帰りは、水声の道経由で、渓谷沿いに川久保まで下り、トラックアウト。

ポンポン山系では、釈迦岳から少し下った見晴台からの眺望がベストだと思います。場所は少しわかりにくいのですが、軌跡を参考に是非探り当てて下さい。

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン