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氷ノ山 三ノ丸

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    性別:男性
    生まれ年:公開しない
    活動エリア:兵庫
    出身地:
    経験年数:10年以上
    レベル:ガイド
  • その他 その他
氷ノ山(須賀ノ山)・鉢伏山・瀞川山

2019/02/11(月) 19:51

 更新
兵庫, 鳥取

氷ノ山 三ノ丸

活動情報

活動時期

2019/02/10(日) 07:18

2019/02/10(日) 16:41

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文章

 眼の手術で10日間、病院にいた。D夫妻のお誘いもあって、なまった身体を使わなくてはと、久々に山に入った。

ヤマメ茶屋を起点にして、二郎さんのログにあった県境尾根に至る枝尾根を登り、下りは殿下コースとした。
今まとめている氷ノ山の山スキーコース図を仕上げるのに確かめておきたいこともあったからである。

昨日来の雪がほどよく積もり、コンディションは申し分ない。
坂ノ谷入口から入る作業道は、急な山腹にジグザグにつけられている。
858mのピーク手前が少し急なほか問題なく登られた。作業道の先にこんないいコースがあろうとは、登下降ともに使えそうだ。県境尾根間近にある枯死した大木は下りの際のよい目印になる。

県境尾根は長い。
植林された杉が育ち、昔の雪の原のイメージは消えつつある。ブナの木も若木が育ち、扇ノ山同様、世代交替が進んでいるのだろう。スタスタと先を行く若いD夫妻を追いながら追いつけない老体、身につまされる思いがする。

三ノ丸の避難小屋で昼食をとり、シールを外して、殿下コースの滑降に入る。
雪は軽く、斜面は広くゆるやか。写真や動画を撮りながら下る。瀞川氷ノ山林道までは実に楽しかった。
問題はこの下である。地形図で先読みをし、GPSで現座地確認しながら滑る。
殿下コースの古い標識が、木に包み込まれながら残っていた。20年振りの再会である。古い知己に会ったような懐かしさを覚えた。殿下コースが林道下まで伸びていることを知る人も少なくなったことだろう。

鬼門は畑ケ谷にあった。
20年前にこのコースを登ったときは、沢芯を雪が埋めていていて、ストレスはなかった。
だが、今日はすぐに雪が切れて流れが現れた。山腹を縫うように横切りながら下ったが、宮ノ後林道へ出るまで、流れを渡るのに都合3回板を脱がされた。寡雪では登るべき谷ではない。

宮ノ後林道が滑ってくれたのが、最後の
手向けなのか。足慣らしにしては、少々ハードな1日。もちろん目のリハビリなんかなるわけはない。
そっちのほうは、シネリーブルに映画でも見に行くことにしよう。

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間9時間23分
  • 活動距離活動距離14.65km
  • 高低差高低差816m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り880m / 886m
  • スタート07:18
  • 5時間29分
  • 氷ノ山(三の丸)12:47 - 13:21 (34分)
  • 31分
  • 登山口13:52 - 13:52 (0分)
  • 2時間49分
  • ゴール16:41
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動画

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