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タヌキさんと行く(*´Д`)マッタリ 堂ケ森小屋泊とニノ森ルートで石鎚山

veryさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:健康の為山歩き始めてみました。
    山歩き1年経ちました。
    歩くのが楽しくて仕方がない今日この頃です。
  • 活動エリア:愛媛
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1974
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

石鎚山・堂ヶ森・二ノ森

2016/05/02(月) 10:09

 更新

タヌキさんと行く(*´Д`)マッタリ 堂ケ森小屋泊とニノ森ルートで石鎚山

公開

活動情報

活動時期

2016/04/29(金) 12:09

2016/04/30(土) 12:26

アクセス:299人

メンバー

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,057m / 累積標高下り 1,313m
活動時間24:17
活動距離17.33km
高低差1,225m
カロリー9638kcal

写真

動画

道具リスト

文章

本日は以前からマスターとやろうと話をしていた小屋泊を絡めたお山行きに初挑戦です。
でも初挑戦でGW後半メインのお山行きがある為
今日はまったりと行くからそのつもりでと言うことで、待ち合わせは12時土小屋となる。
準備して滅茶苦茶重いザックを車に積んで土小屋目指して走っているとlineが
「今着きました土小屋」10時44分まったりするんじゃなかったんですか?
時間には遅れてませんがマスターを待たせるわけには行けませんので急いで石鎚スカイラインを登り11時過ぎに到着、そこでタヌキさんの一言「車中泊じゃなかったんだ」「VERYなら9時くらいには来てると思って」
約束の集合時間12時です。
小屋泊する前に車中泊なんてするわけありませんし9時に来てたら早すぎますよ。
とにかくタヌキ号デポして僕の車で梅ケ市に向かいます。
梅ケ市登山道を超えたところに数台止めれるスペースあります。
12時11分登山スタート 先ずはゆるい林道歩きしばらく続きます。
すると案内板がお山方面にあり ここからは傾斜がきついところ出てきます。軌跡と標高図見ても分るようにずーっと登りっぱなしです。
口では(*´Д`)と言われてますが選んだお山とルート間違ってませんか?このルート初めて使いましたが、いつもの保井野からのほうがまだ楽でした。それとザックが重すぎました。今日は60リットルのザックに水分4.5リットル シュラフとマット 調理器具 着替え等 詰め込み過ぎました。これは反省してます。 ある意味急登でまったりと時間をかけて苦しめましたよ。
13時52分やっと保井野との分岐到着ここからは気持ちのいい笹原歩きです。
天気がいいので景色を楽しみながら山頂へ向かえました。
山頂は夕日を見に登るのでまずは愛大避難小屋へ向かいます。
上から避難小屋見たときテント多数 最悪避難小屋入れなかったら、ピストンも覚悟しました。
14時40分到着小屋覗いてみると先客1名挨拶をしてご一緒させていただきました。
サンセットまで時間があるので荷物をほどいて僕はプシュっとアルコールをいただきます。
マスターは軽量化の為飲料は現地調達
避難小屋の裏の水場で汲んでいつも通りコーヒーを飲まれます。軽量化の為いつものミルも持参せづ、袋のドリップコーヒーにバーナーもアルコールのバーナーでしたザックの重さが全然違うわけです。勉強になりましたよ。
その後の時間はまったりと読書されておりました。(ベストショットに使いたかった)最近撮った写真に厳しいチェックが入りだし止められるものも多数ちょっと困ってます。おじさんの着替え中の写真なんて撮るわけないですがものすごく警戒されてました。
速いですが先に夕ご飯作って食べます。今日は時間もあるので飯炊き挑戦しました。
結構うまく炊けました。
ご飯蒸らし中に生玉子投入それと缶詰のイナバのタイカレーをかけておいしく頂けましたよ。
夕食後 サンセットを見に堂ケ森へ向かいます。
初めてお山で夕日見ましたが、いいですねこの景色刻々と変わる色彩 相当写真撮ってましたが所詮ド素人の写真なんでこんなもんです。(笑)
十分満足して小屋に戻りました。もう小屋は真っ暗です。皆さん就寝の準備しております。
結局小屋にはマスターと僕と埼玉 東京のソロの方と4人となりました。
いつもなら全然起きてる時間ですが、自分もさっさとアルコールを補充して寝床に着きました。
小屋泊の就寝時間相当早い 初めてで緊張してることもあり 酒Powerも足りず中々寝付けませんでした。トイレに一度外に出ましたが星の数に(@_@)滅茶苦茶あります。ずーっと見ておきたいですが、強風と寒さですぐに小屋に避難しました。
シュラフで寝ては覚め寝ては覚めを繰り返していると、少しづつ夜が白んできました。非常に寒いですがシュラフから出て、サンライズを見に再び堂ケ森へ
テント泊の方達は出発の準備中でした。今日はどこまで歩かれるんでしょうか?小屋でご一緒の方は石鎚山~瓶ケ森~笹ヶ峰まで縦走するみたいでした。凄い
寒い山頂でご来光を待ちます。5時25分が日の出ですが前の鞍瀬の頭がある為5時39分でした。とても素晴らしいです。
夕日同様写真を撮りまくり避難小屋へ戻るとほとんどの登山客の方出発されており貸し切り状態で朝食を作ります。朝食もご飯を炊いてレトルトのハンバーグと卵を投入していただきました。
荷物を仕舞って、7時17分石鎚山を目指して(*´Д`)ハイクします。
水分減ったおかげで昨日とは比べ物にならないくらい足が軽いですよ。
しかし今日はまったりハイクの為決して急ぎません。
タヌキさんは自分のスピード調整の為今日はダブルストックでスピード調整適度に休憩も入れつつ
7時59分五代の分かれに到着タヌキさん、もちろん巻くそうです。それは(*´Д`)だから
8時28分ニノ森山頂到着ここでも記念写真と休憩して石鎚方面に下りは結構急なところもあるし
霧氷の残骸や岩が凍り付いてるところもあり注意しながら歩いて9時30分西ノ冠岳の登頂ルート到着もちろんここも巻くそうです。それは(*´Д`)だから 僕は先週登ってますがタヌキさんはないみたいなのでお勧めしてみましたが、次回モリヤンさんとまた変なことされるそうなのでその時に嫌でも登らされるとのことでした(笑)
三の鎖したあたりで合流して弥山に10時28分到着です。
もうたくさんの方が登られてワイワイ賑わっております。タヌキさんおもむろにザックを置いて
「行くよ準備して、」天狗は(*´Д`)なので行かないのでは?
なんか火が付いたみたいです急いで自分も準備して天狗岳についていきます。もうすでに渋滞中で
結構時間かかりそうですよ。鎖で降りてからは高い方高い方に逃げると普通に誰も歩いてないのでどんどん行けました。途中競争になりピョンピョン岩を飛んで天狗に到着 記念写真撮って、お気に入りのところでやはり写真を要求されました。ハイ撮りますよ何枚も何枚も連射で(笑)    自分はこれはできないと全力でお断りをして弥山に戻り、急いで下山します。
人がたくさんいると(*´Д`)できないみたいです。弥山の山小屋もオープンしておりましたよ。
下りはやはりいつものペースに戻って野生のタヌキのごとく早い速いおいていかれないよう必死でついていきました。
12時26分土小屋に到着 ここでソフトクリームをおじさん二人で食べてタヌキ号に乗り梅ケ市まで自分の車を取りに戻ります。
登山道到着、ありました車 他の車0 あまり登る方少ないんでしょうか?
今日はここでお別れします。タヌキさんは黒森峠をせめて桜三里経由で帰られるそうです。
お別れして帰路に向かいますがあまりの疲れに温泉入らず自宅に到着で、今日は夜は飲み会があるので準備しているとタヌキさんよりlineが「スリッパ忘れてない?」車に見に行くとありました(笑)
ほんとマスターは楽しい方です。顔は怖いですけど実は心の広い方です。こんな感じでどうでしょう。



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