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大型連休にもかからわらず静かな?山歩き

かっちゃんさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:神奈川, 山梨, 長野
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1968
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:中級者
  • その他 その他

丹沢山

2016/05/01(日) 09:21

 更新

大型連休にもかからわらず静かな?山歩き

公開

活動情報

活動時期

2016/04/30(土) 07:22

2016/04/30(土) 14:22

アクセス:81人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,414m / 累積標高下り 1,395m
活動時間7:00
活動距離15.62km
高低差1,021m
カロリー3031kcal

写真

動画

道具リスト

文章

大型連休中につき人気のあるコースは混んでいるだろうと思いここ札掛のコースは静かな山歩きができると踏んで選んでみた。
 10年くらい前にキュウハ沢を遡行しようと計画していったのだが、前日の雨の影響でかなり増水していた。増水のため先客引き返してきたが我々も取り敢えずF1まで行ってみたがあまりの水の多さに引き返し、もったいないので寿岳から日高に上がり丹沢山を通って下山した以来のコースだ。
宮ケ瀬の方から林道に入り、塩水橋は丹沢山に向うであろう車がたくさん止っていた。
それを横目に林道を走らせ林道から少し離れた札掛森の家の駐車場に車を止める。思った以上に車は止まっておらず、先客の横浜ナンバーの車1台のみであった。
7時出発の予定が林道の走行に時間がかかったのと朝食や用足しで7:22に駐車場を出発。
途中まで新大日に向かう長尾尾根を歩く。概ね45分ほどで本谷に向かう分岐に到着。
 6~7年前にヤビツ峠から歩きだしここのコースを通ってキュウハ沢に3人で行ったとき、最後尾を歩いていた私は前の人の足元を見るとヒルがピョンピョンと飛び跳ねているのを見たときはギョッとしてしまう過去があり今回もヒルが出るのではないかと心配しながら歩を進めた。
 あまり人が通っていないのか2~3回蜘蛛の糸が顔にかかり気持ちが悪い。最後の方の橋に向かうルートが登山地図と違いだいぶコースが変わっていた。しばらく沢と並行して歩いてやっと本谷橋に到着した。
林道を20分ほど歩いてキュウハ沢の入渓地に到着。その先から寿岳に向かう尾根を探しながら林道を歩いていたら林道終点になりキュウハ沢の入渓地まで戻り暫し休憩。
 キュウハ沢の橋を渡ったすぐのところに踏み跡あり取り付にはテープも巻いてあった。
一般的な登山道でないので登山地図には赤い線や破線もない日高に突き上げる尾根コース。踏み跡は明瞭~やや不明瞭。
九十九折の踏み跡に高度を上げるが面倒なときは直登したりで時間短縮を図るが左程変わりはなかっただろう。寿岳に近づくに従って風が強くなり、汗でぬれたシャツも乾いてしまうほどであった。寿岳の標識が見当たらずあちこち探したが消えてしまった標識の板がありここが寿岳(P1331)であろうと決め込む。寿岳をちょっと過ぎたところで尊仏山荘が建つ塔ノ岳を見ることができたが上空はだいぶ雲が厚く今にも降りそうな感じであった。概ね30分ほどで縦走路の日高に到着。ここから急に人が多くなり新大日まで人の多さにうんざりしてしまうが連休だから仕方ないと塔ノ岳に向かう。山頂に近づくに従って暗雲となり塔ノ岳山頂はガスガスで視界が悪い。このような状況にもかかわらず大勢の登山者で賑わっていた。
 ここで昼食をとる。カップラーメンであったので待っている間寒かったのでフリースを着る。手袋もしたかったが面倒なのでつけなかった。昼食を済ません寒さもあったので20分ほどで出発し新大日に向かう。
 12時過ぎに表尾根から登ってきた会の先輩と会いちょっと話をしてすれ違う。以前は宮ケ瀬から丹沢山・塔ノ岳・大倉を何度か一緒に歩いたことがあるが、先輩は歳のせいか最近は表尾根から鍋割山・大倉のコースをトレーニングコースにしている。
 新大日では10人満たない程度の登山者が休憩していた。早く静かな山歩きをしたいので長尾尾根札掛方面に下る。急に人の気配もなくなり静寂な山歩きに心満たされる。ここのコースもこの時間なら誰とも出くわさないであろうと思ったが、若い男女の2人パーティが登ってきた。
 札掛まで3.1kmの道標のベンチで休憩していると瞬く間にポツポツ雨が降り出してきた。休憩も間々ならず先を急ぐもののすぐにあがってくれて安堵する。雨具付けるのは面倒だし傘持ってくれば良かったなどいろいろ考えてしまった。
 13:30過ぎあともう少しで本谷の分岐に着こうとするところで年配の単独登山者とすれ違う。話はしなかったが挨拶交わしてすれ違う。こんな時間から登って大丈夫かと心配してしまうが大丈夫だから登っているのであろうと要らぬお世話と思われだろうと言葉を殺してしまった。
 ようやく本谷の分岐に到着し後は朝来た道を下るだけだ。駐車場には先客の横浜ナンバーの車は無く、長尾尾根ですれ違った2パーティの車であろう車2台が止っていた。札掛から出発した登山者は私含め4台の車だけであったと思う。静かな山歩きができる穴場的なコースであった。

家5:57 - 7:10札掛7:22 - 本谷分岐8:04 - 本谷橋8:43 - 9:05キュウハ沢9:15 -
P1331寿岳10:37 - 日高11:03 - 11:26塔ノ岳11:46 - 新大日12:22 - 札掛3.1kmベンチ13:10 -
本谷分岐13:45 - 14:22札掛

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