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柳本駅から長岳寺を経由し龍王山、初瀬山を縦走し、牡丹が満開の長谷寺に出る

なかむらさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:メタボ対策で10年ほど前から山歩きを始めました。単独行がほとんどですが、時々妻と二人で行ったり、ハイキングバスツアーを利用したりしています。京阪神の主だったハイキングコースは行きつくしました。夏は日本アルプスへ数日間の縦走に行きます。海外はネパールのランタン谷トレッキングとキナバル山登山に現地ガイドを雇って一人で行きました。しかし、膝が悪くゆっくりでないこと歩けません。もっとツアーを利用したりして活動範囲を広げたいですが中級下のコースで精いっぱいです。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1948
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:中級者
  • その他 その他

三輪山・巻向山・白山

2016/05/05(木) 22:00

 更新

柳本駅から長岳寺を経由し龍王山、初瀬山を縦走し、牡丹が満開の長谷寺に出る

公開

活動情報

活動時期

2016/05/01(日) 09:25

2016/05/01(日) 16:10

アクセス:103人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 909m / 累積標高下り 804m
活動時間6:45
活動距離12.08km
高低差522m

写真

動画

道具リスト

文章

JR桜井線の柳本駅(無人、車内で改札)で降り、石畳の参道を長岳寺へ向う。途中に古墳や天皇陵があるので寄り道しながら長岳寺へ。長岳寺境内はツツジが満開。ツツジの参道に沿って車道に出たら、本堂と反対側、50メートル程先に龍王山への標識が見えるので、標識に従い登山道に入る。登山道は整備されており、丸太階段が多い。尾根にでると車道に合流する。合流点にはトイレがある。車道を右手に登って行くと田龍王社の祠の前を通り、龍王山城跡の説明版まで至る。そこから右手の山道を少し登ると龍王山山頂(南城本丸跡)に着く。山頂には展望台があり、天理市から桜井市までの大和平野、生駒・信貴山、二上山、大和葛城山、三輪山が見渡せる。ここまではポピュラーで人が多い。ここから長谷寺への道は道標がほとんどなく迷いやすいので注意が必要である。しかし、一部を除いて道は整備されており歩きやすい。20-30人のグループにも遭遇した。長谷寺への降り口は展望台の反対側で道標はない。テープが巻いてあるだけである。降り口から少し下り左手へ進むと正面の木に「長谷寺」の手製の標識がある。標識から右手にはっきりした山道を下ると未舗装の林道に出る。林道を更に南へ下ると三叉路に出るので左手へ進む。舗装された林道を進み途中の分岐は左手の落ち葉の多い林道を進む。南方向の細い分岐を見つけて、細い山道を南進する。二股道にでたら左手の坂道を下る。しばらく行くと貯水池が見えてくるので貯水池の右側を進む。最後はヤブになりフェンスがあるが針金を解きフェンスを越えると農道に出る。農道を道なりに進むと三叉路に出る。三叉路を右に曲がりビニールハウスの横を西に少し進むと初瀬山ハイキングコースの標識が左手に見える。標識に従い左折し、右側のフェンスを開けてハイキングコースに入る。ハイキングコースは県道を突っ切り、次の二股道はテープに従い直進して登る。巻向山への分岐を通りすぎ、寂れた林道を突っ切り進む。笹薮の峠を越えると直ぐに初瀬山分岐に出る。分岐は樹肌にペンキで「初瀬山へ」と書かれている。初瀬山は全く展望がない。手製の標識があるだけである。分岐に戻り、尾根道を長谷寺へどんどん下る。途中から山腹をトラバースする狭くて路肩の悪い道を進む。長谷寺のアンテナ?が立っている所にでると右手下の細い道を下る。途中、初節地区共同墓地を通り、竹やぶを過ぎると長谷寺に続く車道に出る。そこから50メートル程進むと長谷寺の参道に合流する。長谷寺に参拝し、満開の牡丹を見て門前町を土産物屋や食堂を見ながら近鉄長谷寺駅まで歩く。人の流れにぼんやりついていくと近鉄の駅への分岐を通り越して駐車場の方へ行ってしまうので注意が必要である。龍王山から長谷寺への道は龍王山の近くで登山者にあっただけであとは誰にも会わなかった。静かな山旅が楽しめる。しかし、道標がほとんどないのでGPSがないと道がわからなくなる危険がある。

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