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金峰山~甲武信ヶ岳~雁坂峠(1日目)

dellab72さん YAMAP Meister Silver

  • YAMAPマイスター:シルバー
  • 自己紹介:今秋から、低山で登山練習中です。来年は少し高い山に。
  • 活動エリア:神奈川
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1972
  • 出身地:香川
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

瑞牆山・金峰山

2016/05/03(火) 22:23

 更新

金峰山~甲武信ヶ岳~雁坂峠(1日目)

公開

活動情報

活動時期

2016/04/30(土) 10:28

2016/04/30(土) 18:47

アクセス:63人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,440m / 累積標高下り 705m
活動時間8:19
活動距離9.87km
高低差1,118m
カロリー4079kcal

写真

動画

道具リスト

文章

去年のGWに初めて雲取山でテン泊してから1年間、ちょこちょこと奥秩父主脈縦走路をばらしで登ってきた。今年は、残っている最奥の部分を埋めて、つなごうと計画をはじめたが、残雪、装備の重量、今までで最長の行動時間、天候と、様々なリスクが見えてきて、あわてて装備を強化したり、当日の朝まで決行を悩んだりしていました。
思い切って飛び込んでみれば、様々な顔を見せる奥秩父の山旅は最高でした。
初日に予定していた3泊4日から1日早く切り上げ、目標も達成できなかったが、大満足の山旅でした。

1日目は当初、大日小屋でテン泊の予定だったが、翌日の甲武信小屋までの行程は厳しいと考え、急きょ瑞牆山のピストンを外して大弛小屋まで行くことに変更。後で考えても当初の予定はかなり無理した行程だったと反省。
この日のハイライトは金峰山への登り。前回は下りながら、ここは登りたくないと思っていたルートですが、五丈岩がどんどん近づいてくるので、思ったより楽しくてあっという間でした。風もこの時点ではそれほどきつくなくてよかった。
金峰山から先は初めてのルートで、残雪でまったくの別世界。時間的にトレースもしっかりしていて踏み固められていたが、なかなかコースタイムは出ず、予側より1時間遅れで大弛小屋にたどり着いた。ちょっと無理した行程だったが、結果的には大正解。今回のために入手した軽アイゼンも初めての実践でしたが、雪上を歩くのはとても楽しかった。

大弛小屋の夜は、天気予報で覚悟していた以上に大荒れで、かなりの強風。樹林帯の特に木に囲まれている場所を選んだのですが、夜中にツェルトが倒れるんじゃないかと、気が気じゃなかった。気温もツェルト内で1℃。前回からエアマットとシュラフカバーを強化したのですが、タイツにダウンとフリース着込んでも夜半まで寝付けなかった。ほとんど足先の冷えのせいなので、次は象足追加ですかね。

■実績
4月30日
1030 瑞牆山荘
1108 富士見平小屋 1805m
1158 大日小屋 1985m 9.7℃
1258 大日岩 2170m 9.6℃
1450 金峰山 2575m 4.5℃
1500 出発
1608 朝日岳
1639 朝日峠
1730 大弛小屋

■メモ
韮崎~瑞牆山荘バス 2,060円
大弛小屋幕営費 800円

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