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両手に花の甲武信ヶ岳~千曲川源流をたどるルートから復路は超絶ハードな十文字峠ルートにて周回ルートを行く

たこさんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:高校の山岳部出身です。
    飯豊連峰の縦走を再び夢見る日帰りハイカーです(^^)
  • 活動エリア:新潟
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1974
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:
  • その他 その他

甲武信ヶ岳

2016/05/04(水) 18:05

 更新

両手に花の甲武信ヶ岳~千曲川源流をたどるルートから復路は超絶ハードな十文字峠ルートにて周回ルートを行く

公開

活動情報

活動時期

2016/05/02(月) 06:28

2016/05/02(月) 16:31

アクセス:477人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 7,127m / 累積標高下り 7,057m
活動時間10:03
活動距離19.81km
高低差957m
カロリー4863kcal

写真

動画

道具リスト

文章

ホントは3日、4日とテント泊の予定でしたが天候悪化の予報で中止に。2日の予報が絶好だったのでこの日に山行しようとソロでの計画をたてようとしたところりっつさん、ゆみさんが2日空いてますよ~となり、それではと会議の結果富士山でも見に甲武信ヶ岳でも行きますかとなりました。
車のルートや登山ルートを調べて、登山口駐車場まで新潟から300㎞の道程をいざ参ります。

未明の2時に出発。上信越佐久インターで降りそこから下道で70㎞、レタスの村こと川上村毛木平駐車場まで四時間です。
千曲川源流をたどるルートで甲武信ヶ岳を目指します。道中は延々樹林帯の沢沿いをダラダラと登る登山道。これが3時間近く源流の標柱まで続きます。ジワジワとボディーブローのように体力と脚力を奪われていきます。
そして源流到着、ホントの一滴の箇所は涸れておるようで、ちょっと下った湧き水のところを最初の一滴とし軽く飲んでみました。
さて、ここから急登をあがると開けるよっと気合いを入れ直す3人。ようやく登山道らしい急登に取りかかりますが…どうもペースがあがらず、息切れ、足の張りなど体の方にも違和感を感じゆっくり登る羽目に。お二方には先行してもらいます。
さて、稜線へキタ⤵って完全に樹林帯じゃん⤵
眺望ゼロじゃない⤵完全なリサーチ不足、そう私達は柴トレックさんが年始に訪れたあの美しい感じを想像していたのです!ルートも正反対だしそのあたりは完全にリサーチ不足でありました…
それにしても動かぬ体、山頂手前でようやく開け富士山現る!近い!今まで見た中で圧倒的に近い!(当たり前です)
多少もやってますけど十分ですよ、隣ではスーパーハイテンションなお方が写真撮りまくってますw
山頂直下もお二方の励ましでなんとかクリアし無事登頂。富士山はデカいからよく見えてますけど、他はもやって八ヶ岳もイマイチ。それでも無事3人で登頂し富士山も写真に収めてほぼ任務完了ってとこでしょうか。
柴さん曰くの味わいのある甲武信小屋を見に、山飯もそこで食べようと小屋を目指しますがまあ下る下るw  甲武信小屋いい雰囲気です。管理人さんも小屋の外でまったりしておられました。
ご飯を終えさてどう戻るかという会議です。ピストンにするか十文字峠を目指す周回にするか…
十文字峠を目指すルートは地図を見てもハードなことが伺えます。三つのピークを越えなければなりません。ここでの会話の一部「この山にまたリピートして来るかな?」、3人「…」決まりだね。じゃあ周回して堪能だね。しかし…ここからがホントの始まり超絶ハードなドS復路。まずは下る下るまあ下る、「最初のピークって甲武信ヶ岳より高いんだよね…」てことはまあ下ればまあ登る訳で…、そんなこんなを三度繰り返しやっとのおもいで十文字小屋到着。疲れ切って後半写真もほとんど撮ってませんw
最後の毛木平までもまあ下る下る(当たり前)で途中足が攣ってきてどうなることかと思いましたけどお二方の優しき言動に励まされ助けられなんとか無事に駐車場まで。
滝見の湯にて汗を流し、「草笛」で盛りのいい蕎麦を食べ、地元の集合場所まで送り届ける最後の大仕事も終え、皆さん無事に帰宅の連絡を受け今回の山行は大団円となりましたm(_ _)m
今度はもっと近くに富士山見に行きますか(笑)

今朝の山好きな父親との会話です
父「昨日どこの山行ってきたんだ?」
私「甲武信ヶ岳」
父「どこから登った?」
私「長野側、毛木平」
父「源流しか見るとこねーじゃねーかw」
畳みかけるように
父「あんな眺望のねーとこよく行ったなw」
私「…」
(注、山への捉え方は人それぞれですので…)

私の携帯のGPSがヤマップとの相性激悪なため、行動距離や累積標高は参考にしないで下さい

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