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気まぐれ登山 甲武信ヶ岳 『日本百名山踏破への道』 3/100

ちゃまさん YAMAP Meister Silver

  • YAMAPマイスター:シルバー
  • 自己紹介:NHKBSプレミアムで放送されたグレートトラバースに触発され、登山に目覚める。今まで登山をしたことがなかった私がいきなり、2015年より日本百名山を1座ずつ踏破し、いつの日か100座制覇を目指す。

    我が家はアウトドアで楽しむことが全くなかった。幼少の頃、同じクラスの子が親子で登山やキャンプに行った話を聞き、山への憧れを持つ。しかし、大学まで部活ばかりの日々で終わる。

    社会人になり、会社の同僚などと富士山に2度チャレンジするも、お鉢までは辿り着くもタイムオーバーで剣ヶ峰を目前に下山…

    その後結婚し、自宅と会社の往復&子育てに奮闘していた2014年春、グレートトラバースの番宣を目にした私は山への思いを思い出し、毎回録画した番組をヒマさえあれば何度も食い入るように観るようになる(山の魅力に取り憑かれる)。

    2015年3月、遂に初登山(単独)。いきなりハリキリ過ぎてヤビツ峠⇔大山&菩提峠⇔塔ノ岳を敢行。自分の体力が確実に落ちていることを痛感(涙)

    この時、YAMAPに登録!

    それからは長年かけて日本百名山の登頂を目論み、今年の目標は3度目の正直での富士山剣ヶ峰踏破!

    しかしながら、無理は禁物!

    山の緑や川や滝の流れなどの景観と触れ合いながら、登山という自然の中でのエクササイズを生涯の楽しみとしていきたい。

    今では、自然とのふれあいと手軽なエクササイズを目的に、オリエンテーリングの大会にも参加するようになる。山林を駆け巡り、足腰を強化中!

    日本アルプスに単独で行くのはチョット…と思っているので、YAMAPを通じヤマ友ができればと思う今日この頃。

    フォロワー募集中で〜す(^o^)/
    皆さんの活動日記も参考にしながら、山を楽しみたいと思っています(^_^)
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1975
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

甲武信ヶ岳

2016/05/24(火) 18:32

 更新

気まぐれ登山 甲武信ヶ岳 『日本百名山踏破への道』 3/100

公開

活動情報

活動時期

2016/05/03(火) 05:07

2016/05/03(火) 17:37

アクセス:230人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,960m / 累積標高下り 1,908m
活動時間12:30
活動距離14.12km
高低差1,389m
カロリー5781kcal

写真

動画

道具リスト

文章

今年の登山1発目は、甲武信ヶ岳ピストン。
日付が変わる頃に道の駅みとみ入りし、仮眠。

朝5時から登山開始!この時間から登山する人は30人程のようで、GWにもかかわらず少ないように感じた。西沢渓谷駐車場であった年の頃が50代と思われる男性は、若い頃に部活で登山をしていてその後はなかなか登る機会がなかったようだがこの歳になり時間もできたので再び山登りを始め、百名山を巡っているそうだ。前日には瑞牆山と金峰山に登ったそうで、バイタリティー溢れる方だ。一昨年には秋に十勝岳にチャレンジした時にはグレートトラバースの一行と遭遇したそう。

標高2200mくらいまでは、コースタイムより早いペースで登れて今までになくいい調子だった。平地の気温は高くなる予報であったが朝方の登山開始で気温もまだそれほど高くなく、コンディションが良かったのかもしれない。しかしそこから先は残雪と強風でペースが遅れ始める。

結局、途中休憩しながらではあるが甲武信ヶ岳山頂にはほぼコースタイム通りの6時間で到着。当初は山頂で昼飯を食べようかと目論んでいたが、前述の強風に阻まれ、甲武信小屋まで戻り昼食を摂る。今回の登山のために購入したバーナーでラーメン・牛丼・コーヒーをたしなむ。甲武信小屋スタッフ(徳ちゃん)の会話を聞いていると翌日の天候悪化見込みのせいか小屋に宿泊予約している人のキャンセルが続出している様子。やはり自然には勝てないのだろう。

甲武信小屋を出発し下山。破風山分岐までは風の影響が少ないと思われる登りとは別ルートを選択。まだまだ残雪があったこともあり、軽アイゼンを使用。アイゼンを装着するだけでこんなにも違うのかと思うくらい凍っている道もスムーズに歩ける。装備の重要性を認識すると共に登りでも装着すべきだったと反省。2200mくらいまで軽アイゼンで下山。そこから先もスムーズに下山できるかと思いきや、いつもの右ひざ裏の痛みが発生し、スピードが落ちる。折からの強風の影響が不安だったが、高度が低くなるにつれ樹林帯のおかげでさほど気にならなくなった。それよりも、気がつくと登る人も下りる人も全く出会わなくなってしまった。鳥獣に出会わないことだけを祈りながら、痛みに耐えながら歩を進める。

17時ジャストに徳ちゃん新道入口に無事到着。下山もなんとかコースタイム通り。携帯の電源も下山と共に0%でお役御免。

しかし、下山時に起こる右ひざ痛はなんとかならないものだろうか。下り方が下手なのか、身体のバランスの問題なのか… 誰か教えて〜!

今回の登山で改めて感じたこと。下半身が弱ってる。股関節が痛い、身体が固い。日頃の運動不足露呈。毎日ストレッチしよう!歳はとりたくない。歳をとるにしてもいい歳のとり方を! タバコを控えよう!

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