YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

大山滝

あださん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

大山(鳥取県)・甲ヶ山・野田ヶ山

2016/05/07(土) 04:57

 更新

大山滝

公開

活動情報

活動時期

2016/05/05(木) 10:59

2016/05/05(木) 12:47

アクセス:228人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 448m / 累積標高下り 448m
活動時間1:48
活動距離4.69km
高低差190m

写真

動画

道具リスト

文章

上の子15才、下の子12才とハイキング。


30年くらい前に家族で大山滝を見に行った。
自分の記憶では、駐車場から10分ほど歩いたら着いたような気がしていた。

10年前、子供が5才と2才の時、大山滝を見に行こうと一向平から出発。
真夏の暑い日に手ぶらでツッカケ履き、滝から帰って来た人には無謀な親子三人に見えたと思う。

下の子が歩いたのは最初の数分間だけで、その後はほとんどを抱っこした。上の子は吊橋までは機嫌良かったが、登り坂では”暑い〜、ノド乾いた〜、帰ろ〜” の連発。
自分自身も暑い、下の子は重い、ノドが渇き、かなりきつかったが、上の子をなだめながら滝まで行ってから駐車場に戻った。

大山滝、いい所なのだが上の子に辛い体験をさせてしまったことが心に引っ掛かっていた。


前日、子供に明日は大山滝に行こうと言うと、上の子は行ったことあるよねと言う。あの辛い体験を覚えているんだなと思う。

当日、準備万端で出発。子供達は先行し、追いつけない。鮎返りの滝に寄り道をしたためかなり待たせてしまった。
10年前には行けなかった大山滝の下側にも降りて、満足してから戻る。

駐車場に戻ってから上の子に前に行った時のこと、覚えているかと聞くと、”暑くて大変だった” と言う。
今日はどうだったかと聞くと、”まあ、良かったと思うよ” と言う。

子供の相手をしているとたまにこの子の年の頃、自分は何をしていたかなぁと記憶を辿ることがある。

上の子は、10年前と今回の大山滝の体験は一生忘れないだろうと思う。

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン