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3日目: 白駒池〜中山〜天狗岳ピストン

Mayさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:近畿、たまに他府県遠征でぼちぼちと登っています。ソロは北摂中心です。
  • 活動エリア:
  • 性別:女性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:初心者
  • その他 その他

八ヶ岳

2016/05/09(月) 22:47

 更新

3日目: 白駒池〜中山〜天狗岳ピストン

公開

活動情報

活動時期

2016/05/05(木) 07:15

2016/05/05(木) 16:20

アクセス:511人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,014m / 累積標高下り 991m
活動時間9:05
活動距離11.67km
高低差576m

写真

動画

道具リスト

文章

北八ヶ岳最終日。
夜中の暴風がすごくて、目が覚めて寒くなり全然寝た気がしない>_< 林間サイトでこれなら山頂でのテン泊は天気いいときは絶景だけどこんな天候なら恐ろしいといろいろ妄想し出したら眠れなくなった。

朝起きると目がお岩さんのように腫れているT_T ひょえ〜(>_<)

強風は止む様子がないけど晴れているので、テント撤収してから天狗岳方面へ行くことに。天狗岳までは片道4時間10分もの所要時間。強風だし雪や凍ってたり予定通りはいかないだろうから戻ってくることを考えると時間的に厳しいかも。しかし相方は「大丈夫、行けるやろ」と根拠もないのに楽天的~_~;

高見石への登りは雪が凍っていて、早速アイゼン装着。金剛山で一度装着して以来2度目のアイゼン。高見石小屋でアイゼン外すもそこから登り始めてしばらく行くとまたもや雪でアイゼン装着。なかなか面倒臭いな〜(^_^;) 中山展望所の手前は木も埋もれるほどの雪だったが、その先の斜面は 全く雪がなくなり陽射しが暖かい。岩場の急な下りだけど岩に座ってアイゼン外して一瞬休憩。

その後尾根道に出て、しばらく進むと中山峠。その先には天狗岳への急な登りがあり、空腹なのもありひるむ(≧∇≦)下りてきた人達に聞くとこの先は強風で休憩するような場所もないとのこと。で、少し戻った岩陰でお昼ご飯に。ゆっくりしてる時間はないのでさっと食べてすぐに出発。

しばらく岩場の急坂を登ると見晴らしのいい稜線に出て、急に雪景色。柔らかい雪なので、急だけどアイゼン付けずに登りやすいところを探しながら登って行く。

強風と戦いながら東天狗岳到着!

写真撮って出発しようとすると相方にザックに付けてたストックが一本ないと指摘された>_< どうも雪の斜面で端の方を登ってて、ストックが枝に引っかかって、その時に落としたみたい(T_T) 「探しながら下るわ」と言っておきながら気づいたら黒百合ヒュッテの方に下りていた(^_^;) なんか風景違う?と思ったりしたけど風が強くてほとんどまともに立ってられないから目の前の岩に掴まりながらで周りはほとんど見てなかった。おニューのモンベルの手袋もボロボロになってしまった>_<

黒百合ヒュッテ方面は聞いてたように雪はないけど風が物凄い。四苦八苦しながら途中すりばち池が見えてきて気持ちを切り替えながらなんとか黒百合ヒュッテに。トイレ休憩して、下山を急ぎます。黒百合ヒュッテでテン泊する人も多いみたいですね。

中山を過ぎてからまたアイゼン付けて下り。雪がある方が下りの足の負担がマシかも。前半は私の方が遅れがちだったけど、後半は相方が遅れ気味。と思ったら泣き言が聞こえてきた(^_^;) 「もう歩きたない〜!!」

高見石小屋手前でアイゼンはずして、高見石からは時間もないので急な下りの道で白駒池へ下りる。下っても下ってもたった35分のはずなのに全然着かない。YAMAP見るとまだ半分!嘘〜?!>_< 雪と氷を避けて渡渉のごとく岩の露出の部分に足を置いて慎重に下ってたはずが、ついにツルッと滑ってしまった(T_T)

極め付けは白駒池に下りる最後の一段で相方が派手に転ける…しばらくそのまま動けず。力尽きた?(⌒-⌒; )


そして一路大阪へ。疲労困憊のところ運転お疲れ様でした〜m(__)m

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