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爆風のテント泊

つるたさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1980
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

久住山(九重)・大船山・星生山

2016/05/06(金) 17:52

 更新

爆風のテント泊

公開

活動情報

活動時期

2016/05/04(水) 00:00

2016/05/05(木) 00:00

アクセス:409人

タグ

軌跡・時間・距離

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累積標高上り 0m / 累積標高下り 0m
活動時間24:00
活動距離0m
高低差0m

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道具リスト

文章

今回は少し歩きたかったので、牧ノ戸登山口から久住→天狗→中岳とまわって北千里→法華院→坊がつるへと行きました。
てんくらでも風速20m/sの登山指数Cでしたが、新月間近なのとGPV気象予報ではこの日の夜が晴天だったので、行くだけ行ってみました。

とりあえずは歩けていて、久住別れで一旦帰ろうと思いましたが、結局そのまま登り予定通りのコースで坊がつるまで行きました。
テントは30張りぐらいで、爆風をしのげる場所はすべて先客が居ました。開けた場所に張ったテントは爆風で潰れたりフレームが曲がったりして法華院に避難する方もいました。

ドマドームライトは3本フレームなので風に強いとか言われていますが、張り網が出来るフレームは2本だけなので浮いた一本が風で右へ左へと曲がりまくって折れるんじゃないかと心配になりましたが、そう言う設計なのか全然大丈夫でした。
ただ、テント下に風が入らないようにテント内の壁際に重りを置かないといけませんでした。
他に、エアライズやモンベルのステラリッジなど色々なテントが居ましたが大体みんな大丈夫そうでした。

そんなこんなでテント内でスマホの充電をしようとしたらモバイルバッテリーのケーブルが入っていなくて、僕のテント泊は終了しました。
たまたま避難小屋の前で拾ったプロトレックで時間をみて、格好付けで持ってきた本が役にたちました。
カメラの方はバッテリーを3つ持ってきていましたが、爆風で三脚とか絶対無理な状況だったので早々に諦めました。しかし、新月まじかの満天星空は凄まじかったです。

何度かテントが曲がる衝撃で起きましたけど、次第に慣れて気がついたら朝でした。
スマホも充電が切れてヤマップの記録も無くなってしまいましたが、なかなか良い経験が出来たので良かったです。
拾ったプロトレックは牧ノ戸登山口の売店に預けてます。
山にいる間、スマホの代わりに役に立ったので帰ってから速攻でカシオのスマートアウトドアウォッチを買いに行きました。
そこはプロトレックや無いんかい!ッて感じですけどね。
腕でヤマップの軌跡を見れるって凄いなって思ったのは良いんですが、これも結局モバイルバッテリーで充電なのでまたケーブル忘れたらアウトです。

学ばない男です。

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