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愛鷹山塊北麓ハイキング(山神社→割石峠→位牌岳→山神社)

サクチャンさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:私は、静岡県東部に在住する山歩きの初心者です。
    2015年8月に息子と富士山に登頂したのを機に、山歩きの楽しさにハマリ、主に近隣の沼津アルプス、愛鷹山塊、そして富士山で山歩きを楽しんでいます。
    2016年は、下記3件を目標としております。
    1)富士山登頂(御殿場口登山道)
     2016/07/10達成
    2)愛鷹山塊縦走(東進、西進)
     2016/05/06(東進)達成
    3)沼津アルプス縦走ピストン

    皆さんの活動日記を参考に、安全第一を旨とし、目標達成に向け、研鑽を重ねて参りますので、よろしくお願い致します。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1961
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

愛鷹山・大岳・黒岳

2016/05/08(日) 11:03

 更新

愛鷹山塊北麓ハイキング(山神社→割石峠→位牌岳→山神社)

公開

活動情報

活動時期

2016/05/06(金) 06:56

2016/05/06(金) 14:26

アクセス:234人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 933m / 累積標高下り 929m
活動時間7:30
活動距離10.23km
高低差754m

写真

動画

道具リスト

文章

 今回、愛鷹山塊を4ヶ月ぶりに山歩きしてきました。
 先ず、山神社を参拝し、安全な山歩きを誓います。
 山神社をスタートし、大沢堰堤に差し掛かりましたが、堰堤その物が撤去されておりましたので、佐野川(川幅3〜4m)を渡渉します。
 「大杉」から割石峠までは、ポツリ、ポツリと小さな草花や、ツツジ等の花が咲き始めています。
 割石峠の割け目から南方に、伊豆半島、駿河湾、千本松原海岸、そして、眼に鮮やかな新緑を見られます。
 割石峠からの斜面を登り、蓬莱山へと進みます。尚、割石峠から位牌岳の間は、標高1200mを超える地帯ですが、1株から数株程度の小さな草花が可愛いらしい花を咲かせています。
 蓬莱山山頂のお地蔵さんへ、安全を誓います。合掌。
 (蓬莱山から位牌岳までのレポは、別途公開の活動日記を参照)
 位牌岳で、簡単な昼食を摂り、ストレッチを行ない、身体を休めます。しかし、南西方向から雨雲がこちらへ向かってきています。はてさて、計画通りに戻るのか、それともエスケープルートへ向かうのかを自問します。「焦り、過信、無知、無理」の有無はどうだよ。私の力量では、雨に降られたら、戻ることは自殺行為だと自答。エスケープルートとしている、前岳へと進むことを決定。さあ、雨雲との競争ですが、焦らず、急ぎます。
 位牌岳から前岳へと延びる尾根には、富士山ビューポイントが沢山有りますが、撮影を極力控えます。しかし、尾根沿いに可愛いらしい花が咲いてます。「パチリ」、「パチリ」と、立ち止まり、かがみ込んで撮影している私。
 前岳山頂に着く頃には、本降りの雨に。急ぎ、レインウェアを着ます。一眼レフをザックに放り込み、ザックカバーをかけます。
 前岳山頂から前岳登口まで、標高差350m、水平距離500mの急斜面を下ります。先ず、膝が笑い、次に、足の踏ん張りが効かなくなり、やがて、腕が上がらず木々を掴めなくなり、ついには、道から飛び出しそうになる場面が頻出します。「ヤバ、木に激突する。」と、呻きます。しかし、気力を振り絞り、前岳登口に着地。「あ~、生きて、降りられた~。」と、感嘆します。
 雨の中、ストレッチ、軽食を済ませ、山神社へと進みます。
 途中、落差の大きな堰堤の上に、愛鷹の核心部が覗いています。「本当に危ないところ」と、軌跡を目で追います。
 山神社に無事の帰着を報告し、拝礼。
 車に戻り、後片付け、ストレッチ、ドーピング行為(アミノプロテインとアミノ酸を過剰摂取)、そして、YAMAP終了。
 今回、0コケ、0怪我で、無事に帰還でき、愛鷹山塊、家族、そして、皆さんに感謝します。

m(_ _)m

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