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多紀連山小金ヶ岳から中央分水嶺を小倉タワへ

薮山雲水さん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:行く雲の如く 流れる水の如く 自由気ままに野山をさすらい 花鳥風月を友とし 辿る道もなく 誰一人訪れることもない そんな薮山・里山に魅せられた 中高年の山屋です。
    関西中心に、春には残雪を求めて、夏には清流を求めて、秋には紅葉を求めて、冬には雪稜を求めて、四季折々の自然を求めて山々を歩いています。さすがに歳を重ねてきておりアルパインやバリエーションは無理になりましたが、歩け無くなるまではまだまだ続けて行こうと思っています。
    HP http://outdoor.geocities.jp/yabuyamaunsui/
  • 活動エリア:兵庫
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1948
  • 出身地:公開しない
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

御嶽(兵庫県)・小金ヶ嶽・西ヶ嶽

2016/05/09(月) 05:13

 更新

多紀連山小金ヶ岳から中央分水嶺を小倉タワへ

公開

活動情報

活動時期

2016/05/07(土) 08:41

2016/05/07(土) 13:11

アクセス:189人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,209m / 累積標高下り 1,202m
活動時間3:40
活動距離7.34km
高低差441m
カロリー1687kcal

写真

動画

道具リスト

文章

ゴールデンウイーク明けの晴れの日を多紀連山の未踏部分を歩きに行きました。鍔市ダム登山口に車を停めて、小金ヶ岳と畑山のコルまで沢沿いを登り、小金ヶ岳南尾根から山頂へ向かいます。南尾根コースは、幾つもの岩を巻きながら短時間で頂上に立てます。
小金ヶ岳から東へは未だ辿ったことは無いので、楽しみながら縦走が出来ました。多紀連山に特有な幾つもの岩峰の連なる尾根を登ったり降ったりしながら小倉タワまで歩き、食事後少し戻り川坂と火打岩を結ぶ峠から沢沿いに鍔市ダムまで戻りました。
花の盛りを過ぎてほんの僅かな花しか観られなかったが、この沢の途中に九輪草の群落があり、暗い沢沿いの僅かな湿地帯に咲いていました。
僅かな時間で縦走出来たので、隣の篠見四十八滝の登山道の下見して戻って来ました。
写真のコメントにも書きましたが、ヤマップの地形図のルート案内の「小倉タワ」の位置が違うので、今後行かれる方は注意してください。

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