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雌岳~雄岳~地蔵峠周回

hiro-eさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:町の体協登山クラブに所属しています。主に九州の山を中心に山行中です。このサイトを通じていろいろな情報交換が出来ればと思っています。宜しくお願いします。
  • 活動エリア:公開しない
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1963
  • 出身地:熊本
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

鹿嵐山

2014/10/27(月) 13:23

 更新

雌岳~雄岳~地蔵峠周回

公開

活動情報

活動時期

2014/10/26(日) 09:08

2014/10/26(日) 13:09

アクセス:233人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,267m / 累積標高下り 1,269m
活動時間4:01
活動距離7.45km
高低差509m

写真

動画

道具リスト

文章

天気予報が、前日になって曇りのち雨に変り、空模様が気になる中、ミルクロード~小国~387号経由で宇佐方面へ車を走らせました。玖珠から先は、所々で紅葉が確認され、期待感が高まりました。院内町円座交差点を左折して664号へ、暫くして第一登山口へ到着、天気は、晴れ間が覗く空模様、雨の心配はなさそう。天気予報が外れて良かった(^o^)9時過ぎに仕度をして、第一登山口を出発。沢沿いから、すぐ森林帯に入ると急坂が続く、足場も、ガレ場と落葉で滑りやすくスピードは上がらない。無風のコンディションにより玉のような汗をかきながら、約1時間で雌岳到着。ココは、展望がないので、スルーすることにして、鹿嵐本峰の雄岳へ。すると今度は、急な下りで足を滑らせそうになり、下ったと思ったら、即登り(T_T)何となく展望も少なく物足りない稜線歩きですが、20分程で、雄岳に到着しました。こちらは、北側のみ展望が開け、曇っていましたが、八面山や豊前海が望め、一休み。昼食をとるには、早すぎたので、ここから北西へ稜線を行き、第二登山口へ下りることにしました。雄岳からの稜線は、急な下りが先ほどより更に増し、こちらからの登りは、大変だと実感しました。更に登山道は、落ち葉により、殆ど踏み跡を確認出来ず、迷いそうな箇所が数カ所あり。そんなこんなで先頭は、いつもより神経使います(^_^;そこから、暫く豊前野菊の群生を楽しみながら30分ほど進むと、迷いそうな分岐に、気づかす、左へ…、すると耶馬溪らしい紅葉の岩山がある景勝地へ!!!(地蔵峠の景と言うらしい)展望は、良かったのですが…、なんと右は断崖絶壁、左側も急斜面の大変恐ろしい場所で、雨の日などは、とても危険そう(T-T)。この先の道のりは確認出来ず…(T.T)しかし、これと言った道標がないので、引き返すと、見逃した分岐点を見つけ、下山の道標を確認し、安堵感(^^ )。ここは、願わくば、判りやすい道標あれば…と。ここからも岩登りや危険個所があり、3点確保で慎重に進みます。数分で、第二登山口と地蔵峠の分岐に出て、地蔵峠で昼食を取ることに。地蔵峠は、お地蔵様とちょっとした小屋がありますが、鍵がかけて有り、室内には入れません。昼食を済ませ、分岐へ戻り、第二登山口に戻って、ここからは、664号の道路を東へ30分程歩くことになります。途中、豊前の水と称したお水汲み場所がありますので、有難く頂戴して帰りました。行動時間は、休憩込の約4時間。二人でしたので、やや早めです。休憩込の4時間半は、必要です!
おおよそ参考タイムは、休憩含まず以下の通りです。
第一駐車場⇒雌岳(1時間)⇒雄岳(20分)⇒地蔵峠の景(1時間)⇒地蔵峠(20分)⇒第二駐車場(40分)⇒豊前の水(15分)⇒第一駐車場(10分)
帰りに安心院温泉に浸かり、道の駅「院内」でオオサンショウウオを見学しました(^o^)
全体的に、思ったよりキツイ登山で、雨の後や天気が悪くなりそうな時は、周回は、お勧めできませんね(T_T)
今日の紅葉は、色づき始めで、11月中ごろがベストだと思います。天候に恵まれれば、耶馬溪らしい景観と紅葉が楽しめるはずです。
私的には、単独は避けた方が良いと思います。
追伸:この日、私の嫌いな蛇と三回も遭遇(^^;)まだ、出るの???早く冬眠して欲しいです!尚、豊前のお水は、焼酎で割って美味しく頂きました。ありがとうございました。

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