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2016.05.08 日本三名山 白山三峰(御前峰・大汝峰・剣ヶ峰)/別当出合発着

Qchanさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:公開しない
  • 性別:男性
  • 生まれ年:公開しない
  • 出身地:公開しない
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

白山・七倉山・三方岩岳

2016/05/30(月) 09:37

 更新

2016.05.08 日本三名山 白山三峰(御前峰・大汝峰・剣ヶ峰)/別当出合発着

公開

活動情報

活動時期

2016/05/08(日) 05:28

2016/05/08(日) 17:31

アクセス:969人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,991m / 累積標高下り 1,981m
活動時間12:03
活動距離14.57km
高低差1,494m
カロリー6326kcal

写真

動画

道具リスト

文章

今回の山行は混雑を避けて、GW最終日に名峰白山へ!
4月24日に能郷白山から見た雄大な山容の白山を目の当たりにした時から心に決める!これは行くしかないだろ‼︎
今年は早くも市ノ瀬〜別当出合までの通行規制も解除されたとの情報を得て、舗装路を歩くことなく別当出合の無料駐車場まで乗り入れる事が出来ました。

早朝5:00くらいのスタートの予定で、前日に現地入りして車中泊。(熟睡)

コースは以下の通り...
別当出合発→砂防新道→弥陀ヶ原→大汝峰2,684m→剣ヶ峰2,677m→御前峰2,702m→室堂センター→観光新道→別当出合です^^

当日は4:30起床。
車の中で軽く朝食を摂ってると、前に不審者が!
よく見ると川かずさんではないですか!(偶然?)川かずさんには、ソロで行くとの話はしていましたが(この時点で偶然ではない)、まさか来るとは(汗)どうやら昨夜のうちに来たらしく、私の車をチェックしてたとのこと。←stoker

準備が整ったところで5:30スタート!
各所の感想は以下の通り。

■砂防新道
山道はブカブカの緩んだ雪で、歩き辛くポールはあったほうが良い。スタート時点では寒さを感じたが、太陽が上がるに連れて汗ばんできたため中飯場で上着を脱ぐ。甚之助非難小屋からはアイゼン装着。途中、雪渓をトラバースして間もなく黒ボコ岩。
■黒ボコ岩〜大汝峰
室堂センターへは向かわず、弥陀ヶ原から左に逸れて大汝峰に向かう。ルートが分かり辛く、YAMAPを参照しながら向かうも大きく逸れて1時間超のロス。やっとの事で大汝峰の下に辿り着き、ザックをデポしてヘルメットを装着。大汝ピークまでは急登箇所があるも、大きな岩に足を掛けられるため難易度は低い。
■大汝峰〜剣ヶ峰
大汝峰から下りるも、またもや剣ヶ峰に向かうルートが分かり辛い。出会った方にお聞きするも決まったルートはないとの事。翠ヶ池を左手に何とか登れそうな場所に到着。ここからが大変。馬ノ背の様な岩場を登って行くが、足場の岩はグラグラで一歩間違えば滑落する様な場面が多く、一歩一歩確実に確認しながら登頂。
■剣ヶ峰〜御前峰
剣ヶ峰ピークからの下山は油ヶ池の方へ下りるため、登りほどの危険度はない。但し、注意は必要。
油ヶ池で小休止しながら御前峰への急登を登っている人を見る。すると一人が滑落!幸い10mくらいで止まったようで、直ぐに登り始めたため一安心。安心するのも束の間。またもや滑落者を目の当たりにする!この方も数mで止まったため難を逃れる。
おいおい。これから登ろうとしているのに...
川かずさんは無理の一言。私は断行!ここで川かずさんは別ルートで御前峰を目指す。さて、どうしたものか... 取り敢えず、アイゼンを再装着してピッケルを取り出す。登りかけるも、好天が仇となり雪はブカブカでアイゼンが余り効かない。慎重に登る。登るに連れて尚急登化。幸いな事に雪質が変わり締まってきたため、何とか登りきり川かずさんと合流。
■御前峰〜室堂センター
後は下山するだけ。しかし、既に膝は笑ってる。室堂センターに着くまでに何度も転倒しかける。室堂センター前のベンチでようやく昼食を摂る。
■室堂センター〜黒ボコ岩
昼食を済ませ、下山準備するも...ん?ザックが重くなっているぞ!←そんな訳ない。ただ動きたくないだけ(笑)老体にムチ打って黒ボコ岩に向ける。ココはダラダラと歩くだけ。
■黒ボコ岩〜別当出合登山口
黒ボコ岩の分岐で砂防新道か観光新道で下りるか迷う。道標を見ると距離はほぼ同じ。であれば、観光新道だろ。...後に後悔となる。
先ずは殿ヶ池小屋を目指す。黒ボコ岩を出発して間もなく急斜面の雪上をトラバース。何とかクリアするも雪で山道が隠れルートが寸断。微かなトレースを頼りに何とか殿ヶ池小屋に着く。緩やかな下りで楽な反面中々標高は落ちない。黒ボコから約2時間半かけて、ようやく別当坂分岐まで下る。MAP上ではもう少しであるが標高はまだ高い。まさか... 不安が的中し、超急斜面が目前に現れる。ここを下るのか...
二人とも無言のままひたすら下りる。やっとのことで駐車場に着いたのは17時半。12時間かよ(-_-;

ブーツから解放されたものの身体はボロボロ。そそくさと荷物をまとめ帰路に就く。途中、温泉に立寄り自宅着が22時ジャスト!

というハードな山行でした。^^
が、あのピークから見た超絶景は何ものにも代えられません。 今度は紅葉季に登ってみたいでね。

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