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トムラウシ コマドリ沢までBC積雪チャレンジ

太①さん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:gain to the Summit !
    家族と、友と、仲間と!
    山と自然を満喫したいと思います☆



    道警登山届け
    https://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/consult/yama-mail/tozan_mail.html
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1981
  • 出身地:
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

大雪山系・旭岳・トムラウシ

2016/05/10(火) 16:59

 更新

トムラウシ コマドリ沢までBC積雪チャレンジ

公開

活動情報

活動時期

2016/05/10(火) 05:04

2016/05/10(火) 10:51

アクセス:517人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,600m / 累積標高下り 2,614m
活動時間5:47
活動距離18.27km
高低差906m
カロリー2478kcal

写真

動画

道具リスト

文章

行ってきましたトムラウシ!……の手前まで!

珍しく前泊できる予定ができたので嫁様のお許しを頂いて前泊からのトムラウシ山スキーにチャレンジ!
車で若干飲みすぎて一時間ほど寝坊!
そして靴下忘れる悲劇発生!

靴擦れマックスで速度が上がらず自分で定めたリミットでポイントを通過できなかったのてカムイ天上、コマドリ沢手前で下山しました。

コース概要

東大雪荘~860尾根取り付き
登山口から暫くは無雪地帯。兼用靴でリュックにスキーをくくりつけての夏道登山です。
高度が上がると次第に雪の量も増えますが、踏み抜きマックスです。踏み抜きで兼用靴の中に雪大量侵入開始。横着してそのまま放置したので薄々靴下はびちゃびちゃに……

860尾根~短縮道分岐
尾根に取り付いてからスキー装着!シャバ雪でシールがどんどん水分を吸い込んで重たく……ツボ足よりは速度を稼げましたが、スーツ用の薄々靴下が濡れて靴擦れも勃発。この時点で設定コースタイムを30分超過。

短縮道分岐~カムイ天上
ルート上は積雪はまだまだ十分、しかしコマドリ沢を挟んだ尾根には雪無さそうでした。雪質はフィルムクラスト。この
森林限界を越えて開けたカムイ天上は絶景!下りに期待するも、コマドリ沢からの帰路は登り返しの少ないようなルート取りが必要なので大斜面の滑走はお預け?
この時点で設定コースタイムを一時間ほどオーバーしたので、下山を決意。ソロ山行時のお約束……

滑走
多少ブレーキはかかるものの気持ちの良いカムイ天上の滑走。
尾根からは非常に分かりにくい不明瞭なルートでした。登りトレースは凝視しないと見えないレベル。
ここでヤマップのGPSを頼りに下ってみるものの、GPS精度マックスの状態でも頼りにならないことが判明(笑)即紙地図に切り替えてルート復帰。小刻みに地図を確認しながらの下山でした。
支尾根分岐や不明瞭尾根がかなり厄介な山ですね。
ヤマップに頼って地図読み覚えてなかったら迷子確定でした。

トムラウシ(コマドリ沢まで)
オススメ度 ★★★★☆
危険度 ★★★☆☆
体力度 ★★★☆☆

山行アドバイス
登りは尾根が分かりやすいので地図を適度に確認しながら歩けば迷うことは無いと思いますか下りは尾根筋が非常に分かりにくいです。さらに支尾根の分岐や尾根筋が不明瞭な為、気付くと検討違いの方向に進みます。
序盤は雪も溶けて夏道通り進めば問題ないですが、雪渓部は夏道との合流も分かりにくいのでこちらでも地図確認が必要です。
カムイ天上からの1キロ以上のトラバースは標高1400を意識して進めば登り返しほぼ無く行けると思います。冷え込むとトラバースの斜面がクラストして危険な斜面に豹変すると思います。落ちれば300メートル程落ちて沢にトボンでしょう。
難易度高めの山です。

コメント

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