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苗場山 山頂湿原はまだまだ残雪!

ken3さん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:2014年に本格デビュー。新潟の他、2016年は東北の山々、谷川岳、長野県北部を中心に活動しています。

    〜〜〜 これまでの主な山行 〜〜〜

    ▲百名山 22
    八幡平(姫その1)
    岩手山(三ツ石山🍁に続く2座目)
    月山②(花コレ、リベンジ)
    蔵王連峰(コマクサ)
    飯豊連峰(YGK会4人2泊3日)
    吾妻山(夏山☀)
    安達太良山③(3コース)
    磐梯山④(YGK会他)
    会津駒ヶ岳(YGK会)
    燧ヶ岳②(フランス青年との出会い他)
    那須連山③(YGK会煙草屋泊、縦走フェス②)
    男体山(晩秋)
    谷川岳②(土合〜土樽縦走②)
    越後駒ヶ岳(夏山☀)
    巻機山②(真夏☀,初冬⛄)
    苗場山④(紅葉🍁、親子、残雪❄、ワタスゲ)
    火打山(紅葉🍁)
    妙高山(初雪❄)
    雨飾山(女神の横顔)
    高妻山(最後の急登最高~)
    四阿山(春山)
    富士山② (親子他)

    ▲2百名山 6
    栗駒山(姫その2破線ルート)
    帝釈山(YGK会3人)
    朳差岳(ハクサンイチゲ)
    八海山②(鎖場天国,YGK会3人☁)
    仙ノ倉山(平標~)
    守門岳(青雲岳〜袴岳〜大岳周回)

    ▲3百名山 2
    乳頭山(紅葉🍁)
    一切経山(五色沼)

    ▲その他
    ★岩手
    三ツ石山(紅葉🍁)

    ★山形
    姥ヶ岳(〜月山)

    ★福島
    三国岳:飯豊連峰(2人)
    大日岳:飯豊連峰(YGK会4人)
    雄国山〜猫魔ヶ岳(降雨祈願)
    蒲生岳(本名御神楽撤退:YGK会3人)
    箕輪山(安達太良山〜)
    田代山(~帝釈山YGK会3人☔)

    ★新潟
    頼母木山(朳差岳〜)
    弥彦山(合格祈願)
    守門大岳(東洋一の雪庇⛄)
    守門青雲岳(ニッコウキスゲ,ヒメサユリ)
    茂倉岳(谷川岳オキの耳〜)
    平標山(〜仙ノ倉山)②
    坂戸山⑥(親子他)
    菱ヶ岳:上越(残雪❄)

    ★長野
    根子岳(〜四阿山)

    〜〜〜 ハイキング他 〜〜〜
    ★秋田
    小安峡
    川原毛地獄♨

    ★岩手
    須川高原温泉🍁

    ★宮城
    奥松島:嵯峨渓🌅,大高森🍁,月浜

    ★福島
    尾瀬:御池~東電小屋(YGK会)🍁

    ★栃木
    龍王峡🍁
  • 活動エリア:福島, 新潟
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1969
  • 出身地:新潟
  • 経験年数:
  • レベル:中級者
  • その他 その他

苗場山・赤倉山・佐武流山

2016/05/15(日) 09:43

 更新

苗場山 山頂湿原はまだまだ残雪!

公開

活動情報

活動時期

2016/05/14(土) 07:03

2016/05/14(土) 12:46

アクセス:276人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,478m / 累積標高下り 2,502m
活動時間5:43
活動距離11.98km
高低差915m
カロリー3081kcal

写真

動画

道具リスト

文章

今年は雪が少ないという事で苗場山の様子を見に行ってきました。まだ残雪が有り、ちょ~っと早かったかな?と思います。
ショウジョウバカマ、コイワカガミ、イワウチワは5合目まで見ごろになっています。
…………………………………………………………………………………………………
長野県栄村の小赤沢コースは3合目に大きな駐車場があり、短時間で山頂まで行けることからこちらを選択。(自宅からもこちらが近い)
5合目まではショウジョウバカマ、ちっちゃいイワカガミが見ごろで、写真を撮るのに時間を費やす。雪の残るところは、登山道が小川のようになっている箇所も。

5合目より先は、残雪とぬかるんだ道を進む。
残雪の急登箇所が数か所あり、ここは滑落しないよう慎重に登る。
コース全体にリボンやマーキングがあるが、リボンのついた枝先が雪に埋もれているのか、残雪の深い、肝心なところが飛ばされていて何度か迷う。
(後続の方、迷わせてごめんなさい。遅ればせながら帰りに×バツ印をつけておきました。)
鎖やロープも雪に埋まっているため、8合目までは息を抜けない。

8合目を過ぎると景色が一変。湿原に入り池塘を見ながら平坦な木道を進む。一度林に入り抜けるのだが、ここでも迷う。が、すぐにルートに戻る。
9合目からは所々、木道が雪に埋もれているため踏み抜きに注意しながら雪原を進む。
山頂付近はガスったり、抜けたりを繰り返している。そんな中、遠くに登山者を発見!湯沢側から登ってきたと思われ、私の熊鈴の音で一瞬こちらを見るがそのまま下山していった。迷わなければお話しできたのに…。悔やまれる。

頂上手前に交流センター(山小屋)があるが、まだ冬季閉鎖中。小赤沢在住の知人によれば21日からヘリで物資搬送等を手伝う予定らしくオープンも近いと聞いた。
交流センターからはすぐに山頂にたどり着く。足跡は先ほどの方と私だけ。しばし写真を撮ったり休憩したりし下山の途へ。

途中3組の方々とすれ違う。男性3人組は私が迷ったトレースを踏んだらしく…。恐縮です。
昨年6月、残雪期にきて8合目より先で迷い撤退したとのこと。今年はその時より雪が少ないとおっしゃっていた。
先を進み、登りの時は頭に無かった坪場と呼ばれる小山に寄り道。鳥兜山は雲に隠れて拝めなかった。ぜひ今年中に登りたいものだ。
急登箇所を慎重に下り、5合目まで降りて来たところでイワウチワを発見。登りの際は気が付かない場所に咲いていた。

5合目から下は傾斜もゆるく、木の根に足を取られないように進む。
4合目を過ぎ、左右から沢の音が聞こえ、木のゲートをくぐればゴールとなる。

途中迷ったことや写真撮影に時間を要したことから予定時間を大きく外れたが、気持ちの良い山行だった。

コメント

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