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メガネおっさんカルテット 〜しゃあさん、山行中はメガネかけません〜

wa-iさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:ダイエットでウォーキングを始めて3年、町中の風景に飽きてきました。せっかく山が近いところに住んでいるからと軽いつもりで摩耶山へ。
    いつまで続くかわかりませんが宜しくお願い致します。
  • 活動エリア:兵庫
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1973
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

愛宕山(京都府)・三頭山・朝日峯

2016/05/16(月) 18:42

 更新

メガネおっさんカルテット 〜しゃあさん、山行中はメガネかけません〜

公開

活動情報

活動時期

2016/05/15(日) 07:23

2016/05/15(日) 13:42

アクセス:352人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,981m / 累積標高下り 1,923m
活動時間6:19
活動距離14.95km
高低差897m
カロリー3004kcal

写真

動画

道具リスト

文章

愛宕山ケーブル廃線跡へ行ってきました。自己責任でお願い致します。

12日の木曜日にきむきむさんをお誘いしたら、急だったにもかかわらずOKが・・・
ツツジの葛城山 or 廃線跡の愛宕山のどっちします、ということで・・・僕の場合、悩まない・・・廃線跡1択・・・鉄道は興味あり、花は微妙だから。
じゃ、もう少しお声かけをと思い、いろいろな方に連絡すると、けんさん・しゃあさんがご一緒していただけることに・・・すばらしいyamap。

少ない時間を駆使して予習を・・・清滝トンネル・愛宕神社・空也の滝・たつみ・・・

 阪急嵐山できむきむさんと待ち合わせ。歩いて清滝へ。観光地の嵐山ですが、朝は静かでいい雰囲気です。地元の方が散歩やお掃除している横を通ります。このころ、メールが。けんさん・しゃあさん、待ち合わせ場所に到着。30分ぐらい遅れますと連絡すると、走ってこいと・・・あの直登を考えるとできません。ご勘弁を。
 いよいよ、清滝トンネルへ。なかなか、違う意味でいい雰囲気が出ています。元々、戦前に愛宕神社の参詣線として、嵐山〜清滝の平坦線と清滝から愛宕神社の鋼索線の2本が設立され、戦中必要のない路線として廃線を余儀なくされ、そのまま、戦後も復活しなかったそうです。その平坦線の名残のトンネルです。今は、時間による一方通行で車両が通れます。さらに歩行者も普通に通れます。戦時中は、トンネル内が航空部品を作る工場だったそうです。朝は車も少なく、おっさん二人でぎゃあぎゃあいいながら進みます。
 清滝に到着。待っていたお二人と目が合ってから走り出します。(笑)お約束の急いできたアピール。つまらない寸劇見ていただき、いざ、ケーブル廃線跡へ。
 再度書きますが、戦前のものが手つかずで残っているだけなので、安全の保証はありませんし、破壊・損傷などには責任が生じます。自己責任でお願いします。
 微妙に斜度は変わりますが、永遠に続く階段地獄に近いものがあります。順調に通過していきますが、4人の間隔が微妙に開きはじめ、ほぼ無言の山行です。第3トンネルは、内部崩落があるので高巻きをどうするかで相談して、向かって右から巻きました。高巻きもなかなかの急登です。テープはしっかりあるので迷うことはないと思います。1カ所、分岐があり楽したいから平坦に行こうと思いますが、そこはもう少し高度を上げるために登りを選択して下さい。そうするとまた、廃線跡、第3トンネルの出口そばに戻れます。そしてここからまた、階段地獄・・・
 第4トンネルをくぐり、崩落している第5トンネルへ。ここも向かって右から巻きます。向かって左に梯子らしきものが設置してありますが、無視しましょう。高巻き開始です。第3トンネルよりきついです。トラロープが随所にありますが頼りないです。途中、きれいな登山道とぶつかりますが、テープを頼りに横切っていくと、第5トンネルの出口そばにもどれます。
 ここで軌道敷にもどると、ゴールらしきものが確認出来ますが、まだ、あそこまで登るのかと心が若干折れます。いつもの合い言葉、「あとちょっと」ということで、がんばります。第6トンネルは、すこし滑りやすかったです。
 そんなこんなで、完走。愛宕駅跡に到着。廃墟って怖い感じがありますが、逆にきれいだなーと感じました。ラピュタとかトトロに出てきそうな感じです。みんなで屋上にも上がり記念写真。次を目指します。
 今までに比べれば楽な登りを行き、愛宕神社へ。「火迺要慎(ひのようじん)」と書かれた愛宕神社の火伏札は京都の多くの家庭の台所などにあります。全国にある愛宕神社の総本社です。通称 千日詣り(7月31日夜~8月1日早朝)が有名で、このときに参拝すると、千日分の火伏・防火の御利益があるとされています。清滝から愛宕神社への登山道は夜間のあいだ照明が点灯されます。そんなご利益のある神社をお参りし、お札を分けていただきました。ここで早いですが、昼食に。防火の神様の前でバーナーを使うというのもどうかということで今回はバーナー無しで昼食を準備。(廃線跡を歩いているだけに説得力無しですが・・・)あまり、景色は見えませんがそそくさと終了。それは、「たつみ」が控えているから・・・
 山頂には神社があるためか、三角点は北の方に別にあります。それをポチリに行きます。三角点からは、流行る気持ちを抑えながら激下り。月輪寺を通過し、空也の滝の分岐点へ。平安時代に空也上人が修行した滝です。yamapを見ると少し距離がありそうです。あまり遅くなると「たつみ」に出られなくなるので、相談。またもや、合い言葉「折角だから」で、きむきむさん・しゃあさん・僕の三人でピストンを決行。意外と近く、しかもすばらしい滝・・・真下まで入れます。来て良かった・・・
 ピストン終了でアスファルトを清滝まで下ります。山行終了です。全行程は意外と早く、1時間強は早く降りてこれました。しゃあさんのお言葉に甘えて、河原町までお車に乗せていただきました。今回のメインと行っても過言ではない「たつみ」へ。あまり待つこともなく、テーブル席へ。みなさんの行いがいいのか?反省のない反省会をし、料理を堪能して、お別れ。
 少し飲み足りなかったので一人で徘徊しますが、一人で新京極を歩いていると浮いてます。高島屋にはいり、家族へのお土産を購入し、阪急で帰りました。

けんさん・しゃあさん・きむきむさん、突然のお誘いにつきあっていただいてありがとうございました。これに懲りずにまた、お願いします。コラボは、いろいろな人に出会えて楽しいです。

yasuさん、日記を参考にさせていただきました。「たつみ」、おいしかったです。なんかの機会に神戸で飲みましょう。

へ◯たい・急登・危険の担当のようになりつつありますが、フツーのコラボ希望です。(笑)

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