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残雪の爺ヶ岳及び鹿島槍ヶ岳

EODさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:2014年5月末に友達に騙され、上高地から涸沢まで運動靴で行ったのがきっかけで、本格的に登山を始めました。涸沢に行った時は装備も充実しておらず、色々苦労しました。今では、槍ヶ岳に登るまでに成長しました。
  • 活動エリア:埼玉
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1969
  • 出身地:
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:中級者
  • その他 その他

鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳

2016/05/16(月) 22:10

 更新

残雪の爺ヶ岳及び鹿島槍ヶ岳

公開

活動情報

活動時期

2016/05/14(土) 07:49

2016/05/15(日) 14:17

アクセス:332人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,985m / 累積標高下り 2,976m
活動時間30:28
活動距離19.56km
高低差1,550m
カロリー14361kcal

写真

動画

道具リスト

文章

結論から言いますと、この時期の南尾根コースはおすすめできません。何故なら、無雪期であれば、柏原新道を使うのですが、残雪期は整備されていない南尾根を通ります。しかし、南尾根にに取り付くための入口が見つかりません。赤テ-プで目印を付けていますが、良く見ないと何の目印か分かりません。本来であれば入口に看板が立てているのですが、看板は外されていました。そのため柏原の第一ポイントであるケルンまで行ってしまいますが、上から引き返してくる人がてくる人に、トレースがないことを告げられ、来た道を引き返します。これからも踏み跡が不明瞭でルートを判別しづらいです。登りの時は沢側に入ることはないのですが、下りの時は不明瞭な踏み跡が沢側に続いており、危うく迷うところでした。また、雪渓もかなり緩んでおり、雪渓と一緒に落ちてしまうのではないかと不安になるほど緩んでいた箇所もあるため、ルートを正しく判別する能力、ルートファイデング能力、危険予知能力が必要になります。このコースは夜等先が見えない時に移動してはならないコースと思います。

しかし、景色は晴れていたこともあり最高でした。またテント場は私のも含めて5張しかなく、とても静かでしたが、ここのテント場の弱点はトイレ等顔備え付けてある山小屋までの距離があるということで。この時期の登山は混雑していなくいいですねぇ。
帰りは大町温泉郷の薬師の湯に入り汗を流しました。

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