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金剛山、大和葛城山を縦走(黒とが谷(セト)ルート、ダイヤモンドトレイル、葛城山北尾根コース)

なかむらさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:メタボ対策で10年ほど前から山歩きを始めました。単独行がほとんどですが、時々妻と二人で行ったり、ハイキングバスツアーを利用したりしています。京阪神の主だったハイキングコースは行きつくしました。夏は日本アルプスへ数日間の縦走に行きます。海外はネパールのランタン谷トレッキングとキナバル山登山に現地ガイドを雇って一人で行きました。しかし、膝が悪くゆっくりでないこと歩けません。もっとツアーを利用したりして活動範囲を広げたいですが中級下のコースで精いっぱいです。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1948
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:中級者
  • その他 その他

金剛山・二上山・大和葛城山

2016/05/16(月) 22:09

 更新

金剛山、大和葛城山を縦走(黒とが谷(セト)ルート、ダイヤモンドトレイル、葛城山北尾根コース)

公開

活動情報

活動時期

2016/05/15(日) 08:20

2016/05/15(日) 17:04

アクセス:158人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,444m / 累積標高下り 1,631m
活動時間8:44
活動距離15.62km
高低差813m

写真

動画

道具リスト

文章

葛城山登山口から黒とが谷(セト)ルートで金剛山へ向う。黒とが谷へ入る人は少なく道標もほとんどない。ほぼ舗装された林道を歩き、カトラ谷への分岐を過ぎて林道終点から急な階段道に入る。尾根まで上がった所がセト。ここから尾根伝いに山頂に向う。山頂手前にはヤマブキソウの大群落があった。山頂の転法輪寺の桜は満開だった。葛木神社に参拝し、一の鳥居から大和葛城山に向かうダイヤモンドトレイルに入る。水越峠までは丸太階段、水平道、丸太階段、舗装された林道と続く。ツツジのシーズンであり、縦走する人が多かった。水越峠の車道は大和葛城山の登山者の車が片側車線を塞いで多数駐車していて、大和葛城山への急な階段道は多数の下山者が切れ目なく続いていた。子連れの登山者も多い。山頂のツツジ苑はツツジが満開(ピークは過ぎている)で、ケーブルカーで登ってくる観光客ででごった返していた。下山は北尾根コースでケーブルカー登山口駅まで歩く。混雑しているケーブルカーをさけて歩いて下山するハイキング客も多く、ズック靴で岩がむき出しでロープが張られた滑りやすい急な下山路を難儀しながら、歩く子連れのグループや中国人らしい若い大人数のグループが入り乱れて大混雑だった。

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