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山登り・アウトドアの新定番

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伊豆ヶ岳

せのさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:妻と息子が山の日生まれ。子供が歩けそうな山にはファミリーで登る二児(6歳と1歳)の父。栃木県宇都宮に生まれ幼少期から親父の山行、ハイキングで野山に親しむ。
    高校生からは音楽に目覚め、めっきりインドア派となり、親父のお誘いは適当にスルー。大学生、社会人になってからは年に2、3回、帰省するタイミングでお供する程度だったが子供が生まれピクニックやバーベキュー、キャンプ、ハイキングなどの外遊びを通じて、再び自然の美しさと厳しさに惹かれるている。

    山用テントも準備したところで、さてどこをどう歩こうか。ピークに拘らずお気に入りのトレイルを見つけたい。
  • 活動エリア:東京, 埼玉, 山梨
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1977
  • 出身地:栃木
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:初心者
  • その他 その他

武甲山・伊豆ヶ岳・子持山

2016/09/23(金) 10:15

 更新

伊豆ヶ岳

公開

活動情報

活動時期

2016/05/15(日) 09:08

2016/05/15(日) 18:29

アクセス:875人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,310m / 累積標高下り 1,415m
活動時間9:21
活動距離13.23km
高低差670m
カロリー4335kcal

写真

動画

道具リスト

文章

先週、消防設備点検でまさかのお留守番を賜り行きそびれた伊豆ヶ岳へ。駅前はいくつもの団体でごったがえしており、最初から雲行きが怪しまれる。

今日の目標は浅見茶屋でうどんとデザートを食べる(店がしまる前に到着できれば)

遅くなると子の権現の売店が閉まる可能性もあるのでいきなり鈴木屋でバッヂだけを買う。
大蔵山コースで登り始め、途中の分岐で五輪山へ出るザレザレの幅広い道を行く。この道は初めて歩いたが、下りでは使いたくない。後ろからは60人規模の団体さんが賑やかに登ってくる。
支援が必要な施設の子供たちとのこと。今日は奥武蔵の山々にいくつかの班に別れてハイキングしにきたとのことだった。上から2番目の年齢のグループで、みな頑張って登っていた。

五輪山でおふざけ休憩の後、男坂女坂の分岐で娘がまさかの「鎖場やる。」を宣言。今日はヘルメットがないからダメと言ってもやりたいと言って聞かない🙉
私も以前鎖を手にしただけで上までは登ったことないのだが…
どうせすぐ身動き取れなくなるだろう、と少しだけ登らせてみると以外にも登れる様子だった。いつの間にか〈ここまでなら担ぎ下ろせる〉という場所を有に超えてしまっていた。下にいた親子に先を譲り上も下も誰もいなくなったところで、滑落したら死んでも受け止める、と覚悟する。近すぎても逆に危ないし、遠すぎたら加速度がついて受け止めきれない可能性もある。娘の下1.5mくらいを指示しながら付いていくが、意外とスイスイと登ってしまう。娘の行く先を見て指示し、娘から目を話さずに自分の手足を動かすことはとても難しかった。というか途中からそれは無理になった。気がつけば娘は3m以上は上に居る。((((;゚Д゚))))
1度追いついてからは娘を信じて指示だけに専念する無責任な父親となる。チョー高いねー!と景色を見てニコニコしている娘とは裏腹に、無事にこの局面を終わらせることだけを考えていた。

伊豆ヶ岳の山頂はハイカーでごった返し、トレイルランナーともすれ違う。今日はトレラン大会だとは調査不足だった。古御岳までも何十人ものランナーと行き違う。古御岳でお昼休憩中も多くのランナーが通り過ぎていった。

高畑山での休憩中に小学生(小6と小3の兄妹)の親子が後を登ってきた。奥武蔵は初めてとこと。高尾山や陣馬山、高水三山など1000m弱の山は登ったが、ほかにどのあたりの山がちょうど良いか?など、子供と一緒に歩きたい親ならではの悩み話をしながら少しだけ一緒に歩いた。小6小3コンビの下りは結構速いことが分かった。

いつも巻いてしまう中ノ沢頭も踏み、松ぼっくりをママへのお土産にするためうろちょろする。
天目指峠の休憩舎に立ち寄ると賑やかな団体さんがおり、あれよあれよと言う間にラーメン、お菓子、林檎にミカンなどをお供えされ、チヤホヤされる。福士加代子の出身校、五所川原工業高校の山好きOBOG。ディズニーはダメだ、山の方がいい!とうちの親父のようなことを言われ、微妙な顔をしながらも真剣に聞いていた。(あとでじぃじみたいだったね…と娘は言った)
丸かじりした林檎🍎はとても美味しかった!冬はミカンをよく持参したが、これからはリンゴを持って山に来ようと思う。

天目指峠からも休憩とお花摘みとアップダウンを繰り返すとそこはねのごんげん。
巨大な白い手を見つけ、ミッキーの手だと言う。さっきのじぃじの言葉をもう忘れている。ミッキーの手に乗り、わらじと下駄を見てからは本当に下山、下るのみである。今日は何度また登るの⁉️と言われたことか。
そして浅見茶屋は当の昔に営業終しているが、それはまだ言えない。子の権現の売店でアイスクリームでも買ってお茶を濁すしかなかったが、それさえも叶わなかった…

「ん」以外の「す」や「け」で終わったら負けのしりとりをしながら(閉まっている)浅見茶屋を目指す。二人とも疲れているので、しりとり中に設定した負けの言葉「す」や「け」を忘れて最初からやり直したり、うっかりして負けてしまう…

店先の『本日終了』の漢字は読めずとも、真っ暗な店内を見れば一目瞭然。がっかり感満載だったが、大してお腹は減っておらず、お菓子休憩を入れてまだまだ遠い駅を目指す。最後はダッシュで電車に駆け込んだが、その直後、西武線は人身事故でダイヤ乱れとか。。

駅について大好きなケンタッキーと炭酸ジュースで元気になるも、帰宅後お風呂で眠気と戦い始め、ドライヤー、歯磨きなど妻にされるがまま。ベッドに入って1分で寝息を立てた21回目の登山であった。時間はかかったがここが歩ければ陣場高尾も歩ききれるはず。

8:58正丸駅9:08
9:37大蔵山登山口9:37
11:00五輪山11:10
11:53伊豆ヶ岳11:57
12:20古御岳13:05
13:50高畑山14:05
14:26中丿沢頭14:33
14:55天目指峠 東屋15:23
16:35子の権現16:48
17:28浅見茶屋17:29
18:29吾野駅

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