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巨樹の谷散策と大杉を求めて

薮山雲水さん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:行く雲の如く 流れる水の如く 自由気ままに野山をさすらい 花鳥風月を友とし 辿る道もなく 誰一人訪れることもない そんな薮山・里山に魅せられた 中高年の山屋です。
    関西中心に、春には残雪を求めて、夏には清流を求めて、秋には紅葉を求めて、冬には雪稜を求めて、四季折々の自然を求めて山々を歩いています。さすがに歳を重ねてきておりアルパインやバリエーションは無理になりましたが、歩け無くなるまではまだまだ続けて行こうと思っています。
    HP http://outdoor.geocities.jp/yabuyamaunsui/
  • 活動エリア:兵庫
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1948
  • 出身地:公開しない
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

蘇武岳・神鍋山・妙見山

2016/05/17(火) 21:29

 更新

巨樹の谷散策と大杉を求めて

公開

活動情報

活動時期

2016/05/17(火) 08:51

2016/05/17(火) 14:01

アクセス:188人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 898m / 累積標高下り 888m
活動時間4:10
活動距離7.76km
高低差658m
カロリー1921kcal

写真

動画

道具リスト

文章

雨の予想が急遽晴れに変ったので、予定していた神鍋の万場スキー場から、以前山と渓谷の記事に市毛良枝さんと出ていた大杉とあがりこブナを求めて登ってきました。芽吹いたばかりの広葉樹の尾根を登って行きましたが、足許一面に広がるイワカガミも既に花の時期は終り鏡の様に光る葉だけが目立つていました。9合目を過ぎ山頂間近の尾根上に一際目立つ大きな杉の大木が立っていました。帰ってから本を調べると間違いなく市毛良枝さんと写っていた杉でした。
主稜線を南の蘇武岳まで辿り誰も居ない頂上へ。山頂からは、氷ノ山、鉢伏山、禹和野高原、扇の山などの景色を見ながらお昼を済ませ備前山手前のコルから万場スキー場へ降るコースを辿る。
此処は「巨樹の谷」と呼ばれ、沢まで降りて来ると、「トチの巨木」「カツラ親分」「子宝岩」最後に「夫婦カツラ」などの「巨樹の谷の住人」を訪ねて「蘇武岳・大杉山コース」の登山口まで戻ってきました。
この次は、季節を変えて秋の紅葉を愛でる山歩きをやってみたいと思いました。

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