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予報が5時間ズレていた@二ノ塔~行者ヶ岳

トプ・ガバチョさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:初めまして、トプ・ガバチョと申します。友人達からはトプさんと呼ばれています。これまで30年以上オフロードバイクで東北南部から岐阜まで様々な山地の林道を走ってきましたが、近年多くが舗装されたり閉鎖されたりして、昔のように楽しめる林道が激減しました。特に地元の神奈川県ですと、丹沢や箱根のエリアに無数に林道はあるのですが、ほとんどが舗装された上、頑丈な柵で自動車やバイクを締め出してしまいました。結局長らく信州や北関東の林道に行くことが圧倒的に多くなりましたが、ふと思うところがあって、15年9月から丹沢の閉鎖林道の今の姿を自分の足で歩いて確認してみようと考え、重要な趣味の一つでもある昔のフィルムカメラ(HNの由来になるトプコンカメラが大好きです)を首に下げていくつかの道を歩きながら写真を撮ると、これまでただバイクや車で走り抜けていただけの山道に、様々な面白味がそこかしこに転がっていることに気付き、本格的に登山してみたくなりました。山と呼ばれるところに初めて自分の足で登ったのは、15年10月に歩いた宮ヶ瀬にある低山の松茸山で、まだそれから1年しか経っていないド初心者ですが、これまで大好きで何度も走ってきた多くの林道にゆかりの山の頂上を自分の足で踏破して行きたいと思っています。
    なお、活動日記はいつもたっぷり書き込む方で、ともすると文字量がウザイと思われるかも知れませんが、なるべく正確にまとめておきたいので、どうぞお許し下さい。
  • 活動エリア:神奈川, 山梨, 長野
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1963
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:初心者
  • その他 その他

丹沢山

2016/05/18(水) 07:40

 更新

予報が5時間ズレていた@二ノ塔~行者ヶ岳

公開

活動情報

活動時期

2016/05/16(月) 10:21

2016/05/16(月) 16:27

アクセス:170人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,767m / 累積標高下り 1,779m
活動時間6:06
活動距離15.30km
高低差519m
カロリー3647kcal

写真

動画

道具リスト

文章

GW中は混雑を避けて、ほとんど出かけませんでしたので、毎週自分に課している登山も、その間は横浜と鎌倉を結ぶ朝夷奈切通周辺の道をくまなくチェックしただけで終わりましたが、今回は2週間ぶりのしっかりとした山歩きになりました。天気予報では朝夕は曇りマークでしたが、正午前後は晴れマークになっていたので、問題なかろうと思って16日(月)朝7時15分頃に横浜を出ました。時間的にまだ通勤の車両は多くはないので、国道246号の途中まではスイスイでしたが、座間辺りから渋滞したので、裏道に入ったのが失敗の元。あの辺りには工業団地等がたくさんあって、通勤も車の人が多いのか、1車線の県道はびっしり埋まり、最終的に菩提峠に到着したのは10時半近くですから、無駄に時間を費やしてしまいました。ヤビツ峠方面には、平日の場合秦野方面からではなく遠回りに見えても宮ヶ瀬方面から下った方が間違いなく早いことを痛感しました。
その菩提峠からの登山ですが、今回のメインの山はまだ歩いたことのない二ノ塔・三ノ塔・烏尾山になります。ヤビツ峠から塔ノ岳方面に延びる「表尾根」のうち、3月に雪の中で行者ヶ岳から塔ノ岳までは歩きましたが、今回はまだ歩いていない最初のピークの二ノ塔と次の三ノ塔を越えて、さらに烏尾山を抜けてそのまま行者ヶ岳の先まで歩きました。なぜ行者ヶ岳の先まで歩いたかと言うと、3月には戸川林道の終点から政次郎尾根を使って行者ヶ岳に出ましたが、本来あの尾根道の最後のところは、眼前の急斜面を避けるように左に巻いて登り、政次郎ノ頭に出るはずのようです。当日は何しろ深い雪が積もっていて道が分からず、先行者の踏み跡のみが頼りで、それに従って進んだ結果、急斜面を巻くことなく最後は45度の傾斜を雪の中で登る羽目になって、間違いなくピーク地点に抜けました。あのピークはGPSロガーでは行者ヶ岳の頂上とほぼ同じ位置になっていましたが、現地には何も表示が出ていなかったので、これが実際はどうなっているのかを、雪のない今きっちり確認しておきたかったので、今回は行者ヶ岳より少し先まで進んでUターンした次第です。結論から言うと、3月に政次郎尾根から抜けたピークは、行者ヶ岳のすぐ隣りの名無しピークで、標高はほとんど同じものでした。この辺りは岩だらけのところで凸凹しているので、二つの尖った部分のうちの一つになる訳です。それにしても、改めて雪のないところで確認したら、よくこんな斜面を雪の中で登ってきたもんだと、上から見るととても降りられそうにない感じで我ながらビックリしました。
表尾根は、先の塔ノ岳より向こうは歩いていませんが、丹沢山に出られるみたいです。その丹沢山には蛭ヶ岳ともども塩水橋からのルートでバッチリ歩きましたので、これで良しとしましょう。
天気は山を下るまで厚い雲に覆われていましたが、帰路の二ノ塔から表尾根を下っている時にそれまで雲の中を歩く感じだったのが、大分雲が上になって真っ白な霧の中から開放されました。でも、晴れたのは午後5時以降で、しかも東側限定でしたから、すっかり予報に翻弄されちゃいました。大室山に登った時のように雨はギリギリ降らなかったのでまだ助かりましたが、もう一度快晴の中歩いておきたいルートです。ちなみに、気温が低かったせいか、心配していたヤマビルは全く出ませんでした(^∇^)v

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