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山登り・アウトドアの新定番

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やはり春は早く来た伊吹北尾根 高校同窓の山の会で ’16 05-12 

あかりさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:生まれつき華奢で貧血で病気がちでした。41歳で癌の手術の後、手術の影響から骨粗鬆症予防の為、歩く事を薦められ、54歳の秋にしぶしぶ坂道を歩き出したら歩ける!と自信を得、山歩きを始めたのが最初。変な下り方をしたのか膝を痛めてブランクの3ヶ月、半年後、55歳北穂高岳に登り北アルプスに惹かれ、それ以来毎年、1度以上無雪期の日本アルプスに登っています。普段は関西の低山を。上りは遅く1.2倍かけて写真を撮りながら山を楽しんで登っています。方向音痴で地図が欲しく、地図読みの勉強を少しし始めました。普段の低山歩きや、アルプスに登ってくれる山友も募集中です。2014夏は、唐松、五竜岳縦走、秋に立山連峰縦走を富山の山友としてきました。2015の夏は、甲斐駒、仙丈ケ岳に、久し振りに登山ツアーで行きました。脱落者数名でましたが、何とか完歩できました。
     今、私のはガラ携なので地図やルート軌跡が出ません。ヤマップアプリは山友のを使っています。スマホを使うようになりましたら使わせて戴きます。

    ヤマップは、全体に40代とか若い方がほとんどのようで、ちょっと場違いかも知れません。団塊世代は数少ないのかほとんど見かけないのが残念です。希少な?団塊世代のヤマップユーザーの方、是非生まれ年を書いて下さいね~^^

    もうひとつお願いが。
    活動日記に、歩かれたコース、ポイントを明記していただけたら次に歩くのにわかりやすいので助かります。その点は、ヤマレコの記録はわかりやすく役立ちます。

    皆さん、どうかよろしくお願いします。


    高槻市在住

    *****
    最近、こんなトレランは擁護できなくなったという山のレポを見ました。
    http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-961028.html
    何気なく体力あるんだなと思っていたけど、特に大勢で走って競うトレラン大会は、植生に大きなダメージを与えるのだなと、これを読んで初めて思い知りました。
    http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-961028.html
    その下のコメントにも いろんな人の憂いと怒りが書いてあります。
    一度読んでみて下さい。

    そう言えば、10年程前、六甲の北、黒甲越をした時、自転車やマウンテンバイクで登山道を走り、タイヤで細い道が自転車の重みでV字にへこんで谷みたいになって、まともに歩けなくなっていた、六甲の端を歩いたのを思い出します。「マウンテンバイク走行禁止」と警告板があるのに、まるでおさまらないと聞きました。道の脇の植物がトレランや大会で踏まれたり、なぎ倒されるのはなるほどと思いました。登山道外を走るように指示する大会役員もいたというから驚きです。
    競走のトレラン、トレラン大会は、マウンテンバイクほどではないけど、沢山の人が一斉にタイムを競って走り、道の端や、外を走ったら、足元の小さな植物など目に入らぬまま、知らぬまま破壊してしまうのではと危惧します。

    登山道は、自然体系に気遣い、静かに歩きたいものだと思いました。
    美しい自然を残して行く為、山に入る者それぞれが考えてみたいと反省をこめて思いました。

    2016年6月
  • 活動エリア:京都, 大阪, 兵庫
  • 性別:女性
  • 生まれ年:1950
  • 出身地:兵庫
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

伊吹山・御座峰

2016/05/30(月) 11:18

 更新

やはり春は早く来た伊吹北尾根 高校同窓の山の会で ’16 05-12 

公開

活動情報

活動時期

2016/05/12(木) 10:03

2016/05/12(木) 14:14

アクセス:151人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 425m / 累積標高下り 508m
活動時間4:11
活動距離4.65km
高低差272m
カロリー1266kcal

写真

動画

道具リスト

文章

*上の軌跡データは先に下山組なので御座峰の先の展望地まで行っていません。

コース:国見峠~国見山~大禿山(~御座峰~展望地) 私ともう1人、2人だけ展望地まで。
晴れ!登る前から結構気温は高い。長袖1枚でスタート。

2,3年前から花を求めて行きたいと思っていた伊吹北尾根、電車やバスでは行けない。大学でアウトドアやスポーツ学を講義しているAの8人乗りの車で行ってくれることになったので、今回の高校同窓の山歩きの例会は言いだしっぺの私が担当。

1960年に3年かけて作られたこの登山道の石碑が、岐阜県側の林道を登りつめた国見峠にある。アクセスに3時間ほどかかるので、下山を3時までにの計画を。御座峰の先の展望地まで行って折り返す事に。

地元の役所の話では、国見山への45度の傾斜のところでしんどくなる人が良くいるから、充分注意してと。
45度の傾斜って、すごいけど、色々調べたけどそれは出てこず。まぁ、ゆっくり登ればいいねと9:45スタートする。

ここから登り始めるが、初心者のBは、初めの急な上りで早々と息を切らし、しばしば立ち止まり休憩を宣言。大きく呼吸をしてねと周りから言われる。

前日の長い雨で、やはり道は濡れていたり、茶っぽい苔の生えた石や岩が、一層滑りやすい。ちょっと頼りない感じのロープもある急坂を登る時も、Bに合わせて、かなり止まることに。

イブキハタザオがあちこちに咲き乱れ、紫、白、黄色のスミレ、ヒトリシズカも、この春は初めてのこんにちは! それに、フタバアオイの葉っぱを見つけ、
大きな葉っぱをめくると、赤い下向きの花が!初めて金剛山で知ったこの花に、久し振りに自分で見つけられて嬉しかった。

度々の休憩に付き合いながら、やっと一番高い国見岳に到着。上からの眺望を楽しんでBも元気な声。

途中紫外線の強さを感じながら汗いっぱいの上りだったが、向きが変わり突然、心地良い冷風が頬をなでてくれ生き返る。
前方に見える山を目指して急に下り、また上り、やっとお昼ご飯の大禿山11:17。
彼方に白く高い頂が見える山々。能郷白山、荒地山、白山、御嶽山、乗鞍岳かと方向感覚の優れたスキー好きのAが言う。
お弁当で元気を取戻した感じの女性陣だったが、Bは、やはりここで皆がターンしてくるのを待つと。Cも、仕事が立て込んだ後で少ししんどかったらしく同じく待ち組。

するとA君が、2人に付き添って、ゆっくり先に下山しかけておくと言ってくれた。このまま大禿山で待って5人でトロトロだと、道路の渋滞で遅くなる事も心配だったようだ。私ともう一人の世話役のEは、予定通り、御座峰の先の展望地まで行ってさっさと引き返すことに。休憩なしで70分くらいかかると本からわかっていたので、5人で行くのは無理のようだった。

急下りが始まり、こりゃあ、Bには無理だったねと話しながら、その後の涼しい稜線を2人で速足で歩く。彼方に高い山々を眺望しながらの稜線歩きは快調だった。名前のわからぬ蝶も飛んでいた。
ヤマブキの咲く展望地で、伊吹山頂駐車場が大分大きく見えた。
急いでUターンし、急な坂を上り返す。

ヤマシャクヤクが確かこの辺に・・と言って探す。

脚は急ぐが、気持ちはのんびりしてあっという間に、駐車場に下りてきた。ゆっくり下山できた彼女らも元気に談笑していて、皆そろって集合写真。
先発隊の後、70分を45分遅れで2人が下山できたそうで、運転のAの目標どおり写真を撮っても3時前に出発できた。

黄色いイブキキンポウゲは咲いていたが、イワカガミの花はもう葉っぱしかなかった。花で有名なこの尾根も、今年は春は2週間くらい早く訪れたようだ。

途中SAで、おやつとコーヒーで反省会をして明るいうちに無事京都へ帰りついた。
この前の赤坂山と違って、雨の翌日の青空が見えて、新緑といろんな花の初めてのコースを、皆怪我もなく歩けて良かった^^ 静かな運転、ありがとう!


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