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山登り・アウトドアの新定番

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霊峰七面山

バンババンさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:2015年春まではクライミング(フリー、アルパイン、ボルダリング)が多かったですが、故障をきっかけに、登山、ハイキングが多くなっています。老いぼれかけた体に少々カツを入れ、岩場、急登、ロングコースをチョイスして歩いています。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:初心者
  • その他 その他

七面山・身延山

2016/05/24(火) 19:03

 更新

霊峰七面山

公開

活動情報

活動時期

2016/05/21(土) 06:25

2016/05/21(土) 12:56

アクセス:114人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 4,017m / 累積標高下り 4,027m
活動時間6:31
活動距離18.88km
高低差1,720m

写真

動画

道具リスト

文章

 登山口にていきなり白装束の大集団!
拡声器を使用し、リズミカルに南無妙法蓮華強を唱えながら登拝していました。
何と460人もの団体だったそうです。関西方面より来られたたようで、女性が大半でした。
ゆっくり休憩を十分にとりながら歩いていました。最後尾に追いついたところ、
気を遣って道を譲ってくださいました。
 
 七面山は、身延山の鬼門にあたる山で、善神の七面天女がお守りしているところだそうです。
今もなお、山駕籠が活躍していました。4人で担いでの登るのは大変そうでした。

 48丁目随身門の前にご来光遙拝所で富士山が見えるはずでしたが、残念ながらモモモヤとしていて見えません。先にカラマツの林を進み七面山の山頂へ。シラビソの香りが漂う山頂には誰もいませんでした。展望はありません。八紘嶺まで4時間と道標にありました。
 
 帰りに随身門をくぐって石段を下り敬慎院の大伽藍に寄りました。ここが50丁目のようです。まだ早い時間だったためか、人はほとんどいませんでした。
 帰りは北参道(裏参道)より下りました。どこの休憩所も休業でした。すれ違った人は一人だけで寂しかったです。
 。
 日差しの照りつける中、アスファルトの車道を羽衣に戻るのが辛かったです。
最後白糸の滝に行き、女人禁制を解いたいう「お万の方」の銅像も最後に拝んできました。

 道は整備されていて歩きやすかったです。登山としての面白みは今一つですが、歴史ある山であることの重みを感じました。宿泊すると、なおいっそう特別な山であることを感じることができそうです。

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