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静寂の木曽駒ヶ岳でまったり

ヨッシマンさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:
    入山するときの
    緊張感が好きです。
    基本、写真山行のため
    天気は非常に気にします。
    相棒は
    Nikon D700と
    Carl Zeissたち。

    三丁目から山頂へ
    http://tyosshiman.petit.cc/

  • 活動エリア:岐阜, 長野, 三重
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1961
  • 出身地:東京
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

木曽駒ヶ岳・空木岳・将棊頭山

2016/07/22(金) 09:28

 更新

静寂の木曽駒ヶ岳でまったり

公開

活動情報

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 443m / 累積標高下り 445m
活動時間5:22
活動距離3.53km
高低差323m
カロリー1509kcal

写真

動画

道具リスト

文章

木曽駒ヶ岳に3月末か4月末には雪を踏みに行こうと思っていた。
予定がいろいろとずれ込み今季は諦め、
ピッケルもアイゼンも手入れをして
押入れに仕舞い込んでいた時にノビさんからお山のお誘いが…。

『残雪の木曽駒ヶ岳どうですか?』

雪の具合や道具関連のこともあり、ちょっと躊躇したが、OK!と返事。
土曜日は晴天。気温も上がり眺望はガスだろうと。
雪の状態もますます腐るだろうと予想はしたが、久しぶりにノビさんとふじなおさんとの山行だ。
ここのところ、人間関係や公私共々いろんなことがあり、少々気持ちが荒んでいたので、
癒されキャラの二人に遊んでもらうことにした。笑。

案の定、雪はシャーベット状でゆるゆるである。
しかし、カール地帯から乗越浄土手前あたりまでアイゼン&ピッケルは必須である。
乗越浄土の手前の急斜面は氷っていたらと思うと恐怖である。
ピッケルも利かないのではないだろうか。

それと、以前より、木曽駒ヶ岳の直登と伊吹山の直登はどっちが急斜面か?
という疑問や話題があった。僕の検証で恐縮だが、断然、伊吹山の直登に軍配をあげたいと思った。

山頂ではツバメが飛び交い、風も穏やかである。
人がいない。人の声も無くツバメの羽音だけが聴こえる。
こんなにも静まり返った木曽駒ヶ岳は初めてである。

ぽかぽかの中で食事を済ませ3人で話し込みまったりと時間を使う。
贅沢な時間だ。至福なひとときである。

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