YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

小野アルプスに行ってきました ┏| ̄^ ̄* |┛

きむきむさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:会社の仲間と月に1回関西エリアの低山を中心にゆる~い山行や、近所をソロ山行しています。
    平成21年に近くの交野山(341m)から登り始め、最初は悪戦苦闘していましたが、今では年に1回は北アルプスでテン泊する様になりました。
    アスレチックなコースより、ボーッと自然の中を歩く方が好きかな~ (⌒‐⌒) 体力はないけど、ロングトレイルやミニアルプスも好き。
    初めて行かれる方にもわかりやすい様に色々日記に書いていたら、いつのまにやら大作になること多し。読みづらくてすいません (ToT)
    こんな日記ですが、少しでも皆様の参考になればとってもうれしいです。
    (o^―^o)ニコ
  • 活動エリア:大阪
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1970
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

小野アルプス(紅山・惣山)

2016/06/10(金) 20:24

 更新

小野アルプスに行ってきました ┏| ̄^ ̄* |┛

公開

活動情報

活動時期

2016/05/21(土) 10:44

2016/05/21(土) 16:59

アクセス:570人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,028m / 累積標高下り 2,025m
活動時間6:15
活動距離13.95km
高低差184m
カロリー3018kcal

写真

動画

道具リスト

文章

 今回は、サークルの月の定例会として、前々から目をつけていた小野アルプスに行くことにしました \( 'ω')/
 今月のサークル定例会の幹事は久々の私・・・幹事の特権で自由に山行場所を決められます。
そこで前々から目をつけていた小野アルプスに行くことにしました。が、ここは遠い・・・結構交通費もかかる・・・電車も1時間に1本。ということでメンバーに車(計2台)を出してもらっての現地移動と相成りました(基本的にはうちのサークルは「特定の人に負担を掛けない」ということで、あまり車移動はしていないのです)。

 道中の中国道はいつもの如く宝塚付近は渋滞するも、そこを過ぎるとスイスイ行けました。別動のもう一台とは山陽道の三木SAで合流。そこから「白雲峡温泉ゆぴか」に向かいます。ゆぴかの駐車場に到着後、身支度してここから登り始めます。
 このコースは最高地点でも200mに満たない、とのことですが、適度なアップダウンがある、変化にとんだコースです。メインの紅山の岩稜はどんな感じでしょう。早く近くで見てみたいです。今日は総勢8名のおっさんの集団・・・約一名、あまり体調の良くないメンバーもいてスローペースになりそう・・・にしても今日も暑い。各自十分な水分を携帯して、11時前にクライム・オン!!
(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
 最初の「高山」には10分弱で到着。しかしここでいきなりコースをロスト!このままじゃもう「ゆぴか」へ下山やんか(「高山」はピストンでまた縦走路に戻ります)・・・標識はよく見ましょう (*´σー`)エヘヘ
 次の「前山」には20分程。多少のアップダウンがある程度です。10分程して「愛宕山」を通過し、更に10分後に「安場山」を通過。スローペースながらも小野アルプスの縦走路を進みます。
 しかしここで、体調の良くないメンバーがギブアップ寸前に・・・エスケープする、とのこと。10分程進むと「あさぎり山道」との分岐に差し掛かります。ここからエスケープ、を考えましたが、道が悪そう(行けなさそうでもないのですが)なので、とりあえず「アザメ峠」まで下ってからエスケープするか考えることに・・・ (-_-;)
 「奇跡のケヤキ」をしばし見入り、階段を登り、また下ると(1箇所うっかりルート間違いしましたが)舗装路が見えました。「アザメ峠」に到着です。ここでいい時間だからお昼でも、との話が出ましたが、いい場所がないので、アンテナ山まで進むことにしました。体調の良くないメンバーもここで10分程の長めの休憩をとると、少し持ち直してきたようです。
 ここから10分程登ると「総山」に到着。ここは三角点がありました。この先から稜線に出て展望はよくなりますが、段々と木陰が少なくなって暑いです。この先は「アンテナ山」に向かいますが、今までのハイキングコースから、徐々に岩肌が見えてきて、アルプスらしくなってきました。
 「総山」から約15分後「アンテナ山」のアンテナに到着。景色はいいもの、日陰がない・・・もう少しだけ進んで「アンテナ山」山頂付近でお昼休憩をしました。
 お昼は暑いので、今回はラーメンは持参せず。なので私はバーナーは持参しませんでしたが、メンバーうち二人がバーナーを持参。それを私の近くで点火したもんだから、風向きによってバーナーの熱気が・・・ ) ̄ε ̄( ブー
 30分程の大休止の後はまだ進みます。10分ちょっとで「惣山」に到着。ここは「小野富士」とも呼ばれていて、本日の最高地点(198.9m)です。ここから一気に下山し、いよいよ「紅山」です。徐々に「紅山」の岩稜が見えてきます。約25分で岩稜の下に到着しました。下から眺めると圧巻!! (ノ゚ρ゚)ノ ォォォ・・ォ・・ォ・・・・
 ここでは間隔を開けて進んだ方がよい、と私が提案して、適度な間隔を開けて1名ずつ進行します。序盤の傾斜は全然大丈夫ですが、徐々に傾斜が急になり、両手も使ってバランスをとって進みます。足元の岩場のグリップ(今日はトレランシューズ)は良好です。が、私は高いところが苦手なため、後ろは振り返ることはできません・・・ (-_-;)
 岩稜の中間ポイントに来ました(ここの手前が一番傾斜がきつく感じられました)。しばしの休憩。最後尾の体調の良くないメンバーを気にかけますが、まずは次を登ってしまいます。中間ポイントから山頂までの岩場はくぼみも多く、比較的登りやすいのでは、と思います。
 とりあえず登頂。先に登っているメンバーと山頂にて後続を待ちますが、最後尾のメンバーを他3名のメンバーが中間ポイントで見守ります。
 徐々にメンバーが山頂に到着し、皆で最後尾のメンバーの登頂を見守ります。そして登頂!皆で拍手!! ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
 皆で登りきれたことに安堵の表情。しばしここからの景色を楽しみます。景色が眺めていると、遠く下から小学生らしき子が山頂に向かって手を振っています。私達も手を振り返しました。
 「紅山」登頂後は15分程で「西紅山」の「夫婦岩」をチラ見して、20分弱登り下りすると「岩山」に到着(この辺になると体調の悪いメンバーも気力すらなかった、とのこと)。その後約15分で「宮山」に到着。「福甸(ふくでん)峠」を目指します(最後の南野山を通過したかどうかは意識無し。軌跡上は通過しているようだが?)。ここからは10分とかからず「福甸峠」登山口のある舗装路に到着し、山道は終了!ですが、ここから長い長い「ゆぴか」までの舗装路の始まりです。結局エスケープを考えていたメンバーは最後まで何とか歩けました (^O^)
 途中歩いていくと、先ほど紅山の岩稜の下て手を振っていた小学生とばったり遭遇!今度は近距離で手を振りバイバイ (@^^)/~~~
 それにしてもこの舗装路はツライ。おまけにコンビニどころか自販機もない。私を含め今日の水分がだいぶ少なくなってきました。「福甸峠」の登山口が歩いて30分超でやっと自販機を発見!やっほ~オアシスや~しかもチェリオやし!2本買いました!!
 この自販機からブラブラ歩くこと約1時間で「ゆぴか」の駐車場に到着。お疲れ様でした。
 到着後はお待ちかねの温泉に入り、さっぱりした我々一行は、加古川のご当地グルメである「かつめし」を食すべく、帰りの道中で一番近かった「勝平」に寄り(加古川市内まではルート上逆方向なので、今回は割愛)、「かつめし」を食して帰路に着きました。
 http://tabelog.com/hyogo/A2804/A280403/28037752/
 帰りはタイミングもよかったのか、宝塚付近の渋滞にも巻き込まれず無事帰着。帰ってきてからワンコと一緒に1時間程歩いてから就寝しました(-.-)Zzz・・・・
 今日のコースは播磨アルプスよりも更に低いですが、同じ様な岩稜帯が続き、大きな一枚岩があり、程よくアップダウンもある楽しいコースでした。ペース的にはかなりスローペースだったので疲れはあまりありませんが、暑いのは堪えました (-。-;)
 今日は皆さんお疲れ様 <(_ _)> そしてドライバーさんありがとうございました (人''▽`)

 ではまたどこかの山で・・・(@^^)/~~~

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン