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勇者M君、賢者U君と3人で古処山5合目から馬見山ピストン~奥の院もリベンジしてきたよ!

大魔王YJさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:山に行って車の鍵を無くした馬鹿者です。
    みなさんもご注意ください。

    Facebookはじめてみました。
  • 活動エリア:福岡, 佐賀, 大分
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1972
  • 出身地:大阪
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

古処山・屏山・馬見山

2016/06/08(水) 22:43

 更新

勇者M君、賢者U君と3人で古処山5合目から馬見山ピストン~奥の院もリベンジしてきたよ!

公開

活動情報

活動時期

2016/05/21(土) 08:56

2016/05/21(土) 17:44

アクセス:1121人

メンバー

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,295m / 累積標高下り 1,301m
活動時間8:48
活動距離11.86km
高低差446m
カロリー5463kcal

写真

動画

道具リスト

文章

 今年2月の末に古処山に行ったとき、超怖い思いをした(https://yamap.co.jp/activity/259122)。
 このときのレポートに記したように、いつか必ずリベンジするぞ!ってことで、今回リベンジしに行ってきた。
 古処山だけじゃちょっとつまらないかな?と思い、先週、まーむ姉さん、まりまり姉さんらのレポートを参考し、馬見山まで足を延ばすことにした。

 職場で勇者M君を誘ってみたところ、快諾。
 今回の予定ルートを提示すると、行程が長いので古処山5合目からのスタートを提案され、了解。
 当初2人で行くことを想定していたが、同じ職場のU君とは2月中旬に山に行ったきりだったので、U君も誘ってみた。
 U君はいろいろと忙しいとのことだったので、最初は固辞したが、私の三顧の礼が効いたのか、同行することが決定。

 M君にはすでに『勇者』の称号を与えていたので、U君にも何かないかと思案。
 彼には日頃の仕事ぶりをもって、『賢者』の称号を与えた。
 こうして3人の旅が始まった。

※本日のコース
 五合目駐車場~水舟~屏山~近道~宇土浦越~馬見山~宇土浦越~にせ屏山~屏山~大将隠し・奥の院~古処山~五合目駐車場

 馬見山までは正直遠かった。
 特に、宇土浦越から馬見山まではきつくてバテバテだった。

 馬見山でランチタイム後、これから引き返そうというときに、馬見山キャンプ場から来られたご夫婦に道を尋ねられた。
 話を聞くと、ぜんぜん違う方向である小石原方面に向かいそうだったので、説得して宇土浦越まで案内してあげた。
 宇土浦越まではこのゲスト2人を含む5人での冒険だった。

 宇土浦越で別れる間際にお話しを伺ったところ、ほんとは鳥屋山に行くはずだったが、道路が通行止めで急遽馬見山に変更したということで、コースの把握が十分ではなかったみたいだ。
 ここで思ったのは、やはり事前に、ルート等をちゃんと予習しておかないとダメだねってことで、『人の振り見て我が振り直せ』を肝に銘じた。

 そして、ここからまた辛かった!
 宇土浦越から屏山までは苦行ともいえる登りで、特に枯れ葉トラップに足をとられ、滑りまくり。
 往路で回避した、にせ屏山にも足を延ばすと、山頂には何もない!
 宝箱を開けたら、中はカラッポだった気分。ミミックでなかったことは幸いしたが…。

 ようやく本日2度目の屏山に到着。
 ここであることに気付く。
 本日3人で来ているにもかかわらず、ネタが無い!
 勇者M君は心得ているものの、賢者U君はそんなキャラではない。
 しかし、山での解放感からか、二人揃ってネタを演じる。
 3人なので、いろんなバリエーションの写真が撮れた。
 その一方で、最高のパフォーマンスを繰り広げる二人の部下を目の前にし、上司である私が手本を示さねばなるまい!(ちょっと悔しかっただけだが…)
 ということで、いろんなネタを披露。
 こぴろき氏から、またパクリだとお叱りを受けるとまずいので、YAMAP初公開?となるJoJo立ちもやってみた。

 残すは、奥の院リベンジと古処山。
 標識のところで荷物をデポし、まず向かうは大将隠し。ヒンヤリとして気持ちいい!
 次は奥の院だ。
 前に来たときは、途中雪で難儀し、鎖場を泣きながら降りていったものの、奥の院を発見できなかった。
 雪がなくてもこの場所は怖いね。
 しかし、今回はあっさりと奥の院の看板を発見。
 ここの入り口の狭さに閉口するが、無事通過。
 以前の体型なら通れなかったかも。
 そしてリベンジ成功!
 今もし地震が来たら…と怖くなったが、ずっと気になっていた場所だったので、感慨ひとしおだった。

 最後に古処山山頂へ。
 メインディッシュは最後に残しておくものさ!
 本日3つの頂を踏み、身体は相当に疲れたものの、気分はサイコーで下山。

 帰路、卑弥呼ロマンの湯で汗を流して帰りました。
 ここの温泉施設はすっごく良いね。
 泉質もヌルヌルで非常にGood!でした。

 職場近くで2人を降ろして帰ったが、賢者U君はそのあと小一時間ほど仕事をすると言ってたので、上司としては頭が下がりました。
 ちなみに、私が強制したわけでありません。

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