YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

20141102 百名山漣登 美ヶ原編

山のケンジさん YAMAP Meister Silver

  • YAMAPマイスター:シルバー
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1970
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:中級者
  • その他 その他

美ヶ原

2014/11/04(火) 22:56

 更新

20141102 百名山漣登 美ヶ原編

公開

活動情報

活動時期

2014/11/02(日) 07:39

2014/11/02(日) 10:31

アクセス:207人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,105m / 累積標高下り 1,112m
活動時間2:52
活動距離9.94km
高低差106m

写真

動画

道具リスト

文章

山の都合は人の都合通りにはなりません。山はいつでも待ってくれますが、「またおいで」とも言ってくれます。
O脚だと汚れないほどの歩き方の達人には至らない。登山靴は新品だろうが汚れてナンボである。

記憶と記録
・山本小屋の駐車場は寝心地がよい。一時間越えの寝坊がその証拠である。
・登山口は美ヶ原高原美術館のすぐ脇、牛伏山入口を選択。なぜってトイレもきれいだし、ピークが好きだから。
・牛伏山までの木道のルートは、新しい登山靴だとポテンシャルを持て余す。
・牛伏山のピークはあっけなく訪れる。その先のルートは濃霧だと見落としかけた。
・その先、山本小屋までの道は、完全に人間はアウェーである。ホームは牛だが姿なし。
・山本小屋を通過して、美しの塔までは濃霧と強風で景色は真っ白。
・美しの塔は美しい。鐘を鳴らしたくなったがよじ登るわけにもいかず・・・断念・・・
・塩くれ場は「塩味のKREVA」ではないと思ったオヤジは思った時点でアウトだ。
・塩くれ場からはアルプス眺望コースが絶対に良い。眺望が良い。ハズだ。
・眺望コースに入ってすぐに、牛にもわかる雌雄別のトイレがある。
・きっと眺望のよさそうであろう場所で強風で濃霧の中、煙草を一本吸うと軽めなミラクルが起こる。
・ミラクルは一瞬で去っていく。ホントにチラ見せであるがフルフルと感動できる。
・ミラクルは一度だけである。二度目はきっもち悪いナゾの幼虫に気づかず、囲まれる。
・当日の強風は、普段の美ヶ原に吹く風と同じ方角の風だと立木が教えてくれる。
・山頂脇のホテル下からの登りは、ルート上の最大傾斜だが、ホテル内から応援してもらえる。
・最高標高地点の王ケ頭は読み方に悩む。×オウガズ 〇オウガトウ
・山頂のホテルまでは、宿泊者はバスで行ける。観光バスも停まっている。
・大きなアンテナが並んで立っている。しかしどれも濃霧の中でもスカイツリーと間違えることはない。
・強風の中で気温7度、風速は軽く10mを超えると体感温度は氷点下であり、真冬の様相であった。
・晴れたらいいんだろうなぁ。ここ。
・山には行けない人でも、きっとここなら百名山の一座を踏める。
・風が吹いてなかったらいいんだろうなぁ。ここ。
・雪が積もったらいいんだろうなぁ。ここ。
・オウガトウから塩くれ場、山本小屋までの道はでかいバスが通る。避けるスペースが少ない。ルート上の最大に危険な場面。
・距離の割にはあっという間に感じるルートだった。風と霧が無ければきっともっといいんだろうなぁ。ここ。

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン