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針ノ木岳&蓮華岳を扇沢より日帰りで。

やすのりさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:関東甲信越の百名山を中心に登っています。好きな山は、北岳、笠ヶ岳(北アルプス)、谷川岳、武尊山 等です。日々、山のことばかり考えています。
  • 活動エリア:山梨, 長野, 群馬
  • 性別:男性
  • 生まれ年:公開しない
  • 出身地:神奈川
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳

2016/05/23(月) 16:05

 更新

針ノ木岳&蓮華岳を扇沢より日帰りで。

公開

活動情報

活動時期

2016/05/22(日) 04:55

2016/05/22(日) 15:16

アクセス:321人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,959m / 累積標高下り 1,956m
活動時間10:21
活動距離14.62km
高低差1,393m
カロリー4759kcal

写真

動画

道具リスト

文章

昨年、鹿島槍ヶ岳を登った時から気になっていた針ノ木岳と蓮華岳に扇沢から日帰りで登ってきました。

山と高原地図でのコースタイムは11時間30分で、朝早く出発すれば十分日帰り可能なCTなので、一日で2座登頂するのが効率的です。

扇沢バスターミナルのすぐ左手ににある針ノ木岳登山口から入山し、1時間程歩いた大沢小屋から少し先へ行った所で雪渓に取り付くのですが、取り付く地点は標識もテープも何も無いので分かりずらく、たまたま雪渓に取り付けそうな場所を見つけたのでそこから取り付きましたが、注意していないと見落として通り過ぎてしまいます。(多分、通り過ぎたとしても、その先で取り付ける適当な場所が何か所かあると思いますが)

針ノ木雪渓はこの日は雪質がシャーベット状で歩き易く、上に行く程傾斜がキツくはなりますが滑落の心配はほとんど無く(滑落しても止まれる)、針ノ木峠(針ノ木小屋)まで難なく登れました。

峠から針ノ木岳山頂への登山道はまだ残雪が豊富で、途中滑落の恐れがあるトラバースもあるのでアイゼンとピッケルは必要でした。逆に蓮華岳への登山道は残雪はほとんど無くアイゼンもピッケルも必要ありませんでした。

幸い朝から一日中快晴で、針ノ木岳と蓮華岳の山頂では、北アルプスの中心部に位置するだけあって北アルプスの山々が殆ど見えるのではないかと思う程の絶景を、自分意外誰も居ない山頂でゆっくりと楽しむことが出来ました。

下山は雪渓を一気に下ってきましたが、今日は普通のトレッキングパンツでしたので出来ませんでしたが、防水のシェルパンツ等を着用していれば尻セードが有効です。それでも峠から雪渓の末端まで40分位で降りて来れました。

昨年12月の木曽駒から始まった雪山登山ですが、アルプスの山々の雪解けも進んでいて、今回の針ノ木岳と蓮華岳でそろそろ終わりかなと思います。心残りは唐松岳に登頂出来なかったことと、越後駒ケ岳に行けなかったことかな。

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