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函館山 夜景と要塞跡とカラス

takemaruさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:岩手
  • 性別:男性
  • 生まれ年:公開しない
  • 出身地:公開しない
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:初心者
  • その他 その他

函館市

2014/11/21(金) 19:38

 更新

函館山 夜景と要塞跡とカラス

公開

活動情報

活動時期

2014/11/05(水) 14:54

2014/11/06(木) 16:33

アクセス:508人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,028m / 累積標高下り 1,046m
活動時間25:39
活動距離12.02km
高低差296m
カロリー19660kcal

写真

動画

道具リスト

文章

函館山
所用で函館に行った折、時間を見つけて函館山にのぼってきました。
自家用車、バス、ロープウェイでは何度も登っていますが徒歩は初めてです。
軌跡の5.12kmまでが初日、6.58kmからが2日目です。

登山に際しては函館山ロープウェイのホームページにあるハイキングコースマップを参考にしました。
http://www.334.co.jp/jpn/hiking/
確実に一名ほどロープウェイ利用者が減るわけですが、太っ腹な対応に感謝です。

初日:ふれあいセンター→旧登山道(F)→薬師山コース(I)→車両道→御殿山(函館山)→薬師山→旧登山道→ふれあいセンター
※ハイキングコースマップでは旧登山道は旧山道と表記されています。

二日目:旧ロシア領事館周辺→観音コース(J)→第二駐車場(御殿山第二砲台跡)→入江山コース(D)→千畳敷コース(C)→地蔵山コース(B)→七曲りコース(A)

両日ともスタートが14:00過ぎでしたので二日間に分けて行きました。早い時間からのスタートであれば一日で問題なく歩けると思います。

また、雪のないシーズンでしたら軽装備で登ることができる山ですので、函館へお越しの際はぜひ登ってみてください。

ハイキングコースマップでは若干不明な点がありましたので以下補足です。

◆薬師山コース(I)は行き止まりのように記載されていますが、旧登山道に戻らないで直接展望台(御殿山)に行くことができます。(看板あり、車両道を通ります。)

◆観音コース(J)からスタートした場合、マップでは東本願寺船見支院がスタートに見えますがお寺の境内に入っても登山道は全く不明です。
 結論から言うと、登山道へは幸坂通のてっぺんにある山上大神宮の境内からがアクセスしやすいと思います。
 函館山に33体ある観音さまの32番が観音コースのスタート地点なのですが、これがどこにあるかというと、東本願寺と称名寺の墓地の境目あたりにあります。
 墓地(傾斜あり)を登り登山道にたどりつくよりは、境内で参拝したのちスタートする方が良いのかなと個人的には思います。

※登山道にある案内版には上記は正しく記載されています。あくまでハイキングコースマップの補足です。

◆初日(旧登山道~薬師山~御殿山)

旧登山道はよく整備された歩きやすいハイキングコースです。
途中から薬師山コースに入り要塞跡を経由して御殿山(函館山展望台)に到着です。
函館市街地の反対側は津軽海峡でして夕陽がきれいでした。
展望台から夜景を撮影しようと思ったのですが、けっこう混んでいましたので、薬師山に戻り撮影しました。
薬師山コースには一か所、市街地に向けて開けた場所があります。暮れゆく函館の街を、ゆっくりとみることができました。
旧登山道入り口及びふれあいセンターは宝来町電停が近いです。

◆二日目(観音コース(どっく前電停)~第二駐車場~牛の背山~千畳敷要塞~七曲り入り口(谷地頭電停))

まず、観音コースの入り口で躓きました。登山道が不明で30分ほど時間ロスしました。
某お寺で「旧ロシア領事館の2本上の道を右に入れば登山道があります」と教えていただきその通りに行きました。
確かに登山道には出ましたが、家の軒先を通ってのアクセスでした。(汗)
観音コースからスタートする場合は山上大神宮で参拝→登山開始をお勧めします。

御殿山の裏手にある第二駐車場まではそこそこ急登もありますが歩きやすい道です。
御殿山第二砲台跡は第二駐車場近くにあります。
第二駐車場から千畳敷見晴台までは林道です。途中入江山の要塞跡を経由して進んだのですが、その入江山の分岐から牛の背山までが今回の最大の難所でした。
何が難儀かというと、「カラス」でして、それもくちばしが太いハシブトガラス。

数百メートルくらいかな、左右(これは木の枝にいる)、上空(低空飛行)、前方(道路の水たまりにいる)にカラスを見ながら(囲まれた感じで)歩きました。
これまでの人生でこんなに近距離でこんなに多数のカラスに囲まれたことはないので、立ち止まってシャッターを押す余裕もなく、かなりこわばって歩きました。(怖かった、ヒッチコックだな、これは)

たぶん時間帯も悪かったのでしょう(夕方)。こちらが何もしなければとは思いますが、季節によっては(産卵、子育て期等)充分注意が必要かと思います。

牛の背山の見晴らしポイントまでくるとカラスの視線は感じなくなります。
そこから少し行くと千畳敷の要塞跡(戦闘指令所)があります。
千畳敷はきれいな広場になっています。ここからは登山道をジグザグに降りていきます。
登山道(七曲り入口)から谷地頭電停までは15分くらいかかります。

牛の背山及び薬師山のビューポイントはよく見る函館山からの写真とは少し違う景色を見ることができます。
要塞跡は千畳敷の指令所跡がいい雰囲気でお勧めです。(千畳敷の戦闘指令所跡は立ち入り禁止箇所がありませんでした)

函館山は電停からもアクセスしやすい山です。登山道は雨・雪じゃない限りスニーカーでも大丈夫と思います。

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