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岩と眺望と花の武尊山

不良中年Ⅱさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:シニア世代なのに街と山をウロウロの不良です。元気なうちに日本百名山を登り切ろうと、2015年の夏から1年間、オレンジのハスラーで全国の山へ出かけ、61~99座を終えました。○○症候群にならないよう、登れない阿蘇山は大切にしまっておきます。これからは近場の低山、アルプスのバリエーション、気になる二百名山などをめざします。冬山でも頼りになり、全国のヤマッパーと交流できるYAMAPに感謝しつつ、しばらく不良を続けます。
  • 活動エリア:大阪, 兵庫, 奈良
  • 性別:男性
  • 生まれ年:公開しない
  • 出身地:岡山
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:初心者
  • その他 その他

武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山

2016/06/16(木) 14:22

 更新

岩と眺望と花の武尊山

公開

活動情報

活動時期

2016/05/24(火) 07:40

2016/05/24(火) 14:30

アクセス:511人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,124m / 累積標高下り 1,122m
活動時間6:50
活動距離8.15km
高低差930m
カロリー3456kcal

写真

動画

道具リスト

文章

燧ヶ岳から下山後、水上町の道の駅パーキングホテルで一泊。2日目は武尊山をめざしました。

■道の駅~武尊神社登山口
疲れていたのか6時近くまで爆睡。ナビの通りに走ったら水上高原ゴルフ場についてしまった(ナビ設定の間違い)。急いで引き返し、武尊神社の駐車場で登山届けをして、「危険箇所あるも自己責任で」と書かれたオフロードの道をさらに進んで最後の駐車場へ。8時前で車は5台。

■登山口~武尊山
足が疲れているので、5時間程度で手小屋沢避難小屋のルートを往復する予定だった。ニリンソウやユキザサが咲くブナ林の中を登っていき、稜線に出ると宝台樹からの登山道との合流点に着く。登山道直下にかまぼこ形の手小屋沢避難小屋が見えた。武尊山への急登が始まり、鎖のついた5つの岩場が次々に出てくる。練習にと鎖は使わないで登った。最後の岩場・・と思って抜けると、はるか向こうに丸みを帯びた武尊山のピークが見えた。頂上からは、剣ケ峰、前武尊など川場村からのルートの山、西南に剣ヶ峰山の尖峰が見えた。至仏山、燧ヶ岳は確認できたが、谷川岳方面はかすんでいた。剣ヶ峰山からの逆ルートを登ってきた2人の男性から「眺めが素晴らしかった」と聞いて周回することにした。

■武尊山~剣ヶ峰山~登山口
武尊山からザレた急坂を下り、さらに最低鞍部までしばらく下り、剣ヶ峰山まで登り返す。途中、ほぼ満開のシャクナゲ、ミネザクラ、オオカメノキを楽しみ、写真を撮りながら歩く。剣ヶ峰山を10分で往復。しばらく下ったところから、百名山をめざしている滋賀の男性(膝に人工関節を入れているので下りは遅いと言いながらまずまずのスピード)と山談義をしながらゆっくり下った。

■水上~大阪千里
下山後、馴染みの谷川温泉「湯テルメ」で汗を流し、本当は“おつかれさん”のトンカツが食べたかったけど、閉まっていたのでそのまま6時に高速に乗り、赤城高原SAでラーメンを食べた(美味!)。姨捨、安曇野、多賀のSAで休憩しながら、午前3時半(夜間割引)に吹田ICを出て帰宅。今回もあわただしかったけど、昨年の夏の「元気なうちに百名山ぐらい登っておこう」の決心を満足させる充実した山行になりました。

≪登り終えて≫
・武尊山は関西では馴染みがないが、岩場もあり、眺望・花が素晴らしい山
 ※滋賀の男性は「この近辺では一番山らしい、いい山」と言っていた
・湯テルメで会った地元男性は「川場のキャンプ場からのコースに花が多い」と言っていた
・避難小屋コースには岩場・鎖場があり、剣ヶ峰山コースは荒れているが、危険箇所はない
・武尊神社から先の駐車場までは石がゴロゴロのオフロードだが、ゆっくり走れば問題ない

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