YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

【日本百名山13座目 焼岳】飲み会明けの体にムチ打って、行ってはみたもののすぐアップアップ...こりゃ堪えた!

まだないさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:主にソロで活動しています。近隣の里山から北・中央・南ア(ルプスはおこがましい)、八ッ(ヶ岳はおこがましい)などの日帰り登山が殆どです。たまに、テン泊も。毎日が修行の日々です。

    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
  • 活動エリア:愛知, 岐阜, 三重
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1956
  • 出身地:公開しない
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

霞沢岳

2016/05/29(日) 22:35

 更新

【日本百名山13座目 焼岳】飲み会明けの体にムチ打って、行ってはみたもののすぐアップアップ...こりゃ堪えた!

公開

活動情報

活動時期

2016/05/28(土) 05:25

2016/05/28(土) 11:30

アクセス:515人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,005m / 累積標高下り 1,081m
活動時間6:05
活動距離7.20km
高低差930m
カロリー3574kcal

写真

動画

道具リスト

文章

早朝1時起床。今日は30分のコーヒータイム(当たり前だが朝刊は、まだ)で完全覚醒・・・とはならず。
というのも、昨夜は飲み会。しかし、今日の山行のために一次会のみでご無礼し、21時【お利口】に帰宅。
但し、三次会分まで一気飲みしておきました。最近は山行のおかげで、まじめ人間に変身してしまいました。「私としたことが、信じられへん」
話は変わって、トントン拍子に何事も無く2時出発。
”てんくら”、Yahoo天気の”雨雲ズームレーダ”ともOK。

【往路アクセス】
名二環-鳴海IC⇒名古屋高速 一宮線⇒東海北陸自動車道-飛騨清美IC⇒高山清美道路(無料)⇒安房道路-中の湯IC⇒中の湯登山口駐車場

【山行計画】
中の湯温泉旅館にて登山届提出⇒中の湯登山口駐車場⇒新中の湯コース⇒中の湯分岐⇒北峰⇒中尾峠⇒焼岳小屋⇒上高地コース⇒上高地登山口⇒(【上高地散策】編 上高地散策 田代橋⇒河童橋⇒田代池⇒大正池⇒大正池ホテル バス停)
時間:登山6時間+昼食30分+上高地散策1時間+バス乗車15分+車移動往復7時間+温泉30分=15時間半はかかると算出。よって1時半起床とした。

【山行】
①中の湯温泉旅館にて登山届提出。早朝のため勝手に入って、勝手にカウンターの上に置く。
②中の湯登山口駐車場:10台程度しかありませんので遅い方は路上駐車となります。トイレはありません。
5時過ぎに到着しても満車とはトホホ。いったい何時に来りゃエエの。
③登山口からいきなり準備運動なしの(私にとっては)急登。しかも、前日の飲み会で短時間に流し込み、帰宅後は短時間睡眠。【キツイ】
④這う這うの体で北峰と南峰の鞍部まで到着。【キツイ】
噴気孔近くまで行くつもりが、”キケン”とペンキで書いてありビビってすぐさま北峰の山頂へ向かう。
山頂からは、曇天ながらも360度ガスに影響されないタイムリーな映像が撮れました。
⑤山頂におられた方々に、焼岳小屋への分岐(登りに道標が見当たらなかったため)をお聞きしました。下を指さしながら「あそこの岩にペンキで焼小屋と書いてありました」と、親切に教えていただきました。皆さん、ありがとうございました。
⑥北峰から焼岳小屋までの下山は、急坂で浮石だらけで、ザレも多い。毎回、こんな感じのところで転ぶので慎重に下りました。幸い後ろから誰も来なかったので、ゆとりをもって難なく通過。
⑦安どもつかの間、長梯子を下て20分ほど行った辺りの事。待っていただいている登りの方とすれ違う時、(生意気にも)会話をしながらやってしまいました。スッと下ろした左足の土に滑り50㎝程落下。しかも、横に1回転半ひねり?白井健三か?左肘、左膝を擦りむき、左手小指打撲。恥ずかしいので、すぐに立ち上がりましたが、血と腫れでボロボロと相成りました。【キツイ】
⑧この後のお話は【上高地散策】に続く。

【動画】
北峰からの曇天360°の展望。「曇り空なれど美しかった」・・・是非ご覧あれ。

【本日の温泉】
”中の湯温泉旅館”・・・3人のみの貸し切りでした。「強い硫黄の匂いのする、熱めのイイ湯でした」

【本日のお土産】
生蕎麦3人前、中乗さん(酒)は、お前の土産か?

【復路アクセス】
往路と同じ

教訓
①転んでも一大事にならないように減量すべし。
②今まで転ぶときは、他ごとを考えていたり、景色を見ながら歩いている時だったが、今回の様に会話しながら歩き出す時もアルアルと脳裏に刻め。
③公共交通機関を利用するのは、詳細に計画せよ。【上高地散策】編に記載予定。

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン