YAMAP

登山・アウトドアの新定番

ゲストさん

ホーム

笠取山 咲き誇るツツジ・シャクナゲに心おどる

minoponさん

  • マイスター  ブラック
  • 自己紹介:未記入
  • ユーザーID:80776
    性別:男性
    生まれ年:公開しない
    活動エリア:山梨, 長野, 静岡
    出身地:山梨
    経験年数:
    レベル:
  • その他 その他

和名倉山(白石山)・笠取山・東仙波

2016/06/01(水) 20:22

 更新
山梨, 埼玉, 長野

笠取山 咲き誇るツツジ・シャクナゲに心おどる

活動情報

活動時期

2016/05/28(土) 06:29

2016/05/28(土) 11:18

ブックマークに追加

アクセス

285人

文章

これまで笠取山には秋と初冬の二度訪れたことがあったが、シャクナゲの花が見頃と聞きつけ、今週の山歩き場所に決定。
朝6時過ぎに作場平の駐車場に到着する。6、7台が駐車している。中にはまだ寝ている人もいる。
さっそく支度を整え、登山口脇の案内板を見ながら今日のコースを考える。そして、いったん車道を中島川まで歩き、そこから黒エンジュ、笠取山と反時計回りに周回することにする。
曇っているため涼しく、よく整備され歩きやすい登山道を気持ちよく進む。高曇のため、曇りの割には山々がよく見え、富士山もくっきりとした姿を見せてくれる。1時間ほどでしらべ尾根の分岐点に到着すると、鮮やかなピンク色が目に飛び込んでくる。ここから上は、ミツバツツジが満開に咲き誇っている。ミツバツツジのことは全く頭になかったこともあり、とても得をした気分。
ミツバツツジをすっかり堪能すると、今度は薄桃色のシャクナゲの群生が始まる。少しタイミングが遅かった感もあるが、まだまだ十分に見頃。シャクナゲは北側に多く、ところどころトンネルのようになっている。南側には相変わらずミツバツツジが咲いていて、右と左でピンクが濃淡に分かれている。
笠取山の山頂で暫し、富士山から南アルプスまでの山々、黄金からグレーに変わる雲のグラデーションがさながら墨絵のよう。鮮やかな新緑を楽しみ、笠取小屋へと向かう。
小屋前でもしばらくまったりとした時間を過ごす。まだお昼前で時間は早いが、腰をあげる。
水場脇から続く登山道を作場平へと向かう。

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間4時間49分
  • 活動距離活動距離10.29km
  • 高低差高低差649m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り765m / 774m
  • スタート06:29
  • 2時間30分
  • 笠取山08:59 - 09:13 (14分)
  • 44分
  • 笠取小屋09:57 - 10:33 (36分)
  • 45分
  • ゴール11:18
もっと見る

写真

動画

道具リスト

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン