YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

笠取山 咲き誇るツツジ・シャクナゲに心おどる

minoponさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:
  • レベル:
  • その他 その他

和名倉山(白石山)・笠取山・東仙波

2016/06/01(水) 20:22

 更新

笠取山 咲き誇るツツジ・シャクナゲに心おどる

公開

活動情報

活動時期

2016/05/28(土) 06:29

2016/05/28(土) 11:18

アクセス:139人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 765m / 累積標高下り 774m
活動時間4:49
活動距離10.29km
高低差649m

写真

動画

道具リスト

文章

これまで笠取山には秋と初冬の二度訪れたことがあったが、シャクナゲの花が見頃と聞きつけ、今週の山歩き場所に決定。
朝6時過ぎに作場平の駐車場に到着する。6、7台が駐車している。中にはまだ寝ている人もいる。
さっそく支度を整え、登山口脇の案内板を見ながら今日のコースを考える。そして、いったん車道を中島川まで歩き、そこから黒エンジュ、笠取山と反時計回りに周回することにする。
曇っているため涼しく、よく整備され歩きやすい登山道を気持ちよく進む。高曇のため、曇りの割には山々がよく見え、富士山もくっきりとした姿を見せてくれる。1時間ほどでしらべ尾根の分岐点に到着すると、鮮やかなピンク色が目に飛び込んでくる。ここから上は、ミツバツツジが満開に咲き誇っている。ミツバツツジのことは全く頭になかったこともあり、とても得をした気分。
ミツバツツジをすっかり堪能すると、今度は薄桃色のシャクナゲの群生が始まる。少しタイミングが遅かった感もあるが、まだまだ十分に見頃。シャクナゲは北側に多く、ところどころトンネルのようになっている。南側には相変わらずミツバツツジが咲いていて、右と左でピンクが濃淡に分かれている。
笠取山の山頂で暫し、富士山から南アルプスまでの山々、黄金からグレーに変わる雲のグラデーションがさながら墨絵のよう。鮮やかな新緑を楽しみ、笠取小屋へと向かう。
小屋前でもしばらくまったりとした時間を過ごす。まだお昼前で時間は早いが、腰をあげる。
水場脇から続く登山道を作場平へと向かう。

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン