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瀰山登山30(エピソード追記)(大聖院コース)

弥山ではRAMBOさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:遠足行事とおぼしき
    小学生の数人に下から追われ
    追い抜かれる恐怖にひた怯え
    ただ ひたすらに登り続ける
    『弥山ではRAMBO』です
    ──────────────────
    登山開始理由は白昼夢なのか
    子供時代のタイムスリップか
    (映画『THE KID』をご参照を)
    http://eiga.com/movie/43676/
    小学校行事の弥山登山競走が
    脳内に投映されて登山に傾倒
    2015年10月末より登山を開始
    ソフトシェルはワークマン
    (モビロンテープで補強済み)
    手芸は得意ながらも運動苦手な
    限りなく偽っぽい観光地登山者
    (自虐的は中原中也に負けます)

    本来弥山の文字は旧漢字です
    宮島・弥山(瀰山)登山に専念
    神の島:厳島 神の山:瀰山
    と崇め奉る宮島出身者です

    生まれた島を慈しみ堪能したい
    今も神はおられるのではと…
    河童・天狗は存在すると
    強く信じてる ほぼ夢見がち系

    ファーストエイド始めました
    擦り傷・切り傷・恋の傷 など
    手厚く手当て・看護を致します

    僕に対する批判・罵倒などは
    j1sit7@gmail.com
    迄痛烈にお願い申し上げます
  • 活動エリア:広島
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1960
  • 出身地:広島
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

宮島・弥山

2016/10/18(火) 01:57

 更新

瀰山登山30(エピソード追記)(大聖院コース)

公開

活動情報

活動時期

2016/05/29(日) 09:22

2016/05/29(日) 12:49

アクセス:118人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,006m / 累積標高下り 1,062m
活動時間3:27
活動距離7.43km
高低差514m
カロリー1665kcal

写真

動画

道具リスト

文章

今日は週後半頃からの雨予報で少し消沈気味ですがまずは登山です

5/27アメリカ大統領オバマ氏の通った広島南道路のほぼ大半である
『オバマ・ピース通り』を感慨深く通行し(いつもと同じ経路です)
本日はアメリカ合衆国大統領オバマ氏広島平和公園来訪を祝う登山
(オバマ氏が来訪されずとも登山していましたが強引にこじつけて)

さてさて登山では雨も霧雨程度で時折パラつく程度の弱い雨でした
湿度はかなり多く登りでは体温上昇と発汗で背中から湯気が出ます
背中から湯気をモクモク出す姿はまるでカチカチ山の狸のようです

雨天で憂鬱になりそうな気分をポールを強く叩く事で気を紛らわす
その音はピーターパンのフック船長の歩く音のようにも聞こえます

イイ年齢になってしまった僕ですが何ともメルヘンちっくなのです

ずっと大元公園コースを登っていると大聖院コースは短く感じます
正直に申し上げますと雨天で気乗りせず大聖院コース逃げなのです

予想以上に早く登山は終了しましたが帰りは泥の舟ではありません


───追記───※注告(かなりお暇の方のみご拝読願います)──
この活動日記も多くの人は読まずにいいねをされてると承知ですが
多少コンテンツを広げていきたいと思いまして少しではありますが
登山の記録以外も随時に掲載をし続けていきたいと思っております

今回の登山ではオバマ氏広島来訪記念と名打ってでしたが堅苦しく
初回でもあり恥ずかし過去の恋愛遍歴を話していきたいと思います
──────────────────────────────
時は遡り初恋の話からですが僕の初恋?は何だか納得し難いもので

時は小学生の高学年の頃ですが人の入れ替わり少ない母校ですが
転校生があると聞きHRで担任より発表された名前(苗字)は◯◯さん

しかもランドセルの裏側の背板に書かれた名前(苗字)が一致しない
不思議な女の子は僕の席のすぐ近くに席を置かれる事となりました

色白でもなくか弱き美人的でもなくむしろ活発で押され気味であり
転校生のせいもありそれでいて謎めいた好き嫌いの境目が不明確な
狭い島一緒にいた仲間たちとは一線を画す得体の知れない存在かと

後で思えば他の級友達より大きな喜怒哀楽を僕に向けていたらしく
男子生徒の中では僕に最も多くの言動と感情を投げかけていたよう

彼女は『家庭の事情』で卒業を待つ事なく別れの挨拶もないままに
クラスの誰一人別れを告げる事無く突然に!!再び転校してしまった

転向後に担任のとてもふくよかな女教師はHRで彼女が転向し学校を
去って行ってしまった事を報告された 理由は前述『』内そのまま

今思えばきっとランドセルの苗字が異なったような複雑な理由での
決して小学生の本人が介入など出来ない複雑な理由だったのだろう

そしてふくよかな担任の先生は僕の予想しない衝撃の言葉を発した

『◯◯くんの初恋相手は遠くに行ってしまったね』…と僕に向って

僕の思考回路はTVの放送事故のように空白停止して僕の思考回路は
瞬く間に昨日か一昨日か…の教室の掃除当番の日に心は遡っていた

今思えば有り得ない二人きりの掃除当番だったし違和感も感じない

日常的で非日常な出来事の中どこにもある学校のブリキ製バケツは
置かれ二人に同時などは偶然すらも決してあり得もしない筈なのに
二人双方一緒のバケツに鼠色の濁った水に一瞬ののズレなく向かう
彼女の手がスルリと僕の手をさらう感触は今でも鮮明に覚えている

濃いコルク色したランドセル背板裏の異なるひらがなの彼女の名前

それは小学生の僕に想像もし得ない突き刺す痛みのようにも思えた

バケツのよどんだだ少しすえた匂いの水は僕の指先から滴り落ちる
ランドセルに記された異なる名前を見た僕は彼女の痛みを感じてか
僕の一度も経験のない何かで涙が溢れ出て止まらず掃除ができない

声を抑え殺してヒクヒクとする弱い僕に気付き彼女は褐色肌の顔で
今迄の躍動的な雑巾掛けとは豹変し柔らかくもとても優しい笑顔で
何かを言った 何を行ったか僕は今も思い出せないけれどもきっと
それで僕は平常心を取り戻せ我れに戻れたのだろうと思うのだけど
それはきっと言葉でなく何か伝えられた強い気持ちだったのだろう

彼女の何かしらの言葉は僕に何かを伝え悲しむ僕の気持ちを変えた
彼女は僕らの学校から小さな一輪の波紋すら残さずに去っていった

僕自身は何も意識していなかったかの様に思えるけど学年の担任は
人としての洞察力で僕も彼女も理解していない心と心の結びつきを
僕らに伝えたかったのではないのだろうかと言う気がしてならない
そんな僕の未熟さを疎い恥ずかしむ昔話と結び付けたいと思います

それにしても本人(僕自身)も相手の彼女すら全く以って認識ぜずに
僕の初恋はクラスの皆全員が周知認識し認めていると言う事象とは
いかがなものかと思えてなりませんし 僕個人の初恋の記憶は別に
あったように思えるのですが学校のHRに発表されると言う革新的な
決定付けは個人の『思い出』を越権するものではないでしょうか?

しかしながら上記の文面通りの初恋としての言及はしないとしても
何か意識なくも濃密な出来事だったと言えるかのように思われます

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