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さあ やるか。

ノドクサリさん

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  • サポーター サポーター No.135
  • マイスター  マスター
  • 自己紹介:出雲市在住、ホームは出雲北山
    長年やっていた魚釣り、最近、山を歩くようになった。
    ノドクサリ(ネズミゴチ)とは、砂地でよく釣れる外道の名、魚釣りでは嫌われる魚ですが、他魚と同様、一つの命という意味をこめて。
    今は健康だけれども、明日歩けなくなるかは、誰にも分からない。
    心残りの無いよう、先の事は考えず、目先の事に向かって行く。
    失敗の連続ですが、後戻りではないと思いたい。
    ずーっと海岸のゴミ拾いをやってきたが、最近、被災地を訪問させて頂き、心が動いた。

    登山家、植村直己さんの、この言葉が好き
    私は五大陸の最高峰に登ったけれど、高い山に登ったからすごいとか、厳しい岩壁を登攀したからえらい、という考え方にはなれない。
    山登りを優劣でみてはいけないと思う。
    要は、どんな小さなハイキング的な山であっても、登る人自身が登り終えた後も深く心に残る登山がほんとうだと思う。
  • ユーザーID:47826
    性別:男性
    生まれ年:1965
    活動エリア:島根, 福岡, 京都
    出身地:広島
    経験年数:5年未満
    レベル:初心者
  • その他 その他

日御碕

2016/05/29(日) 20:17

 更新
島根

さあ やるか。

活動情報

活動時期

2016/05/29(日) 09:52

2016/05/29(日) 12:56

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602人

文章

この土日、ほとんど時間が取れない。
-------- 5/28(土) --------
土曜日の夕方、上の子(高3女)をむかえに行った帰り、17時~壊れたベンチの修理を行った。
娘「ここどこ」
私「みせん広場駐車場、登山道のベンチを直しに行くから」
娘「私も行くの? どれぐらい登るの」
私「150mほど」
娘「テニス練習着のまま、仕方なく着いてくる」

10分ほどで、ベンチの場所まで到着した。
私は、5cmのネジを外し、6cmに付け替え,+ 補強金具の取り付けを手作業で行った。
娘「半そで半ズボンだから、蚊に刺されるんだけど」
私「動いていれば大丈夫。山頂まで登ってきてもいいぞ、あと30分ぐらいだよ」
娘「その辺をジタバタしている」
作業は、ほとんどのネジを付け直し、18:30頃になってしまった。
ドライバーを押し当てた手のひらが痛い。
娘「私も手伝う」と言って、3本ぐらいネジをしめてくれた。やっと完成。
19時、暗くなりかけた道を下山、娘「足が止まらない、滑るー」と叫びながら。確かに下りは滑る。

-------- 5/29(日) --------
本日(日曜日)、10:00~13:00しか時間が取れない。
仕方ない、ちょっと行ってみるか~。
矢尾に自転車をデポした。(約6km先)2時間半で素早く縦走し、帰って来よう。
登山道途中で、小学生,親子たちの列に追いついた。見ると、私の師匠U様が先導しておられた。
師匠のU様は、2年前に崖崩れで荒れ放題だった道を、何カ所も手作業で付け替えられた。また、山頂のシンボル(榎木)の根を保護しようと、崩れかかった山頂に石垣を築こうとしておられる。私も、数回に分けて石を運んだが、倒木処理より遥かに大変な作業です。この作業はまだ続きます。
Uさんは、ゆっくりと歩きながら、子供たちに、丁寧に説明をしておられる。トライアスロンをされる強靭な肉体の持ち主とは思えないほどのんびりとしておられ、そのしぐさに見入っていた私でした。
私が列に追いつくと、気が付かれ「ベンチを設置した方です」と紹介された。
私「ひえー、昨日の夕方直しておいて良かった」「ドキドキ」
私は、列の一番後ろから、子供の声,歩き方、親さんの話を興味深く聞いておりました。
山頂手前の岩道に差し掛かると、子供は、こわごわと足を上げ、杖を突きながら、「下を向くと怖いぞ」とか、「こんなに登ってきたんだぞ」と、振り返ったりしておられました。間もなく、山頂に到着。
みなさま、疲れ切っておられました。山頂の芝生に座りたい所ですが、あいにく小雨模様、「小屋で昼食にしましょう」と、小屋の中に入って行かれました。
いつも一人で歩いている私は、親子の歩き方がとても参考になりました。やはり、弱者が多く歩かれるこの修理免登山道をもっと、歩きやすい道に整備しなければと、改めて思った。私は、「さようなら」と手をふり、縦走路へと進んで行きました。

歩き出すと同時に、二人のトレラン者とすれ違いました。旅伏(約13km先)から走って来られたようです。
縦走路は、多少荒れてはいるけれども、健脚な登山者、トレランの方々が走られる道なので、この道は、危険な個所だけを整備する程度で良いと思う。

雨の中、縦走路を進むと、倒木だらけでした。5月の連休の大風で倒れてのでしょう。木が湿っていて、ノコギリが入りにくいが、大きな木は地面に落とし、小さな木は、道から除去して行きました。
雨が大降りになり、写真撮影は出来なくなりましたが、それに加えて帰宅時間が迫って来た。終わりが決められている登山は、面白くない。現在地からの、下山に必要な時間,車で帰宅までの時間を、逐次チェックしておかないといけないのだ。
これだけ、倒木に時間がかかったら、チャリをデポした矢尾までなんて到底無理、そそくさと下山した。何だか、先日のペキンさんと同じような日記になったぞ。
国道に出ると、100kmマラソンの札がありました、一人のランナーに抜かれましが、それでも小走りで急いで車までたどりつき、即帰宅しました。
下の子を出雲ドームへ連れて行き、夕方まで、雨の中、サッカーしている息子をボーっと見ておりました。チャリは夜、取りに戻った。

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間3時間4分
  • 活動距離活動距離7.80km
  • 高低差高低差520m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り1,142m / 1,161m
  • スタート09:52
  • 46分
  • 弥山10:38 - 10:43 (5分)
  • 57分
  • 天台ヶ峰11:40 - 11:47 (7分)
  • 1時間9分
  • ゴール12:56
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