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鳩待峠からアヤメ平経由尾瀬ヶ原周回(竜宮十字路、ヨッピ橋、牛首分岐、山ノ鼻)

イッセイさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:若い頃、4年間ほど登山の経験がありました。夏山ですが涸沢をベースに北穂高岳、奥穂高岳を登りました。その他、八ヶ岳、白鳳三山(北岳、間ノ岳、農鳥岳)縦走、赤石岳です。高い山の上から写真が撮りたくて37年ぶりに山歩きを始めてみようと思いました。
  • 活動エリア:山梨, 神奈川, 群馬
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1954
  • 出身地:東京
  • 経験年数:1年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

尾瀬・燧ヶ岳

2016/05/31(火) 19:16

 更新

鳩待峠からアヤメ平経由尾瀬ヶ原周回(竜宮十字路、ヨッピ橋、牛首分岐、山ノ鼻)

公開

活動情報

活動時期

2016/05/29(日) 05:29

2016/05/29(日) 13:54

アクセス:114人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,800m / 累積標高下り 1,800m
活動時間8:25
活動距離20.21km
高低差608m
カロリー3010kcal

写真

動画

道具リスト

文章

山ノ鼻(13:05)から鳩待峠到着(13:54)の間のGPSデータが記録されていなかったので手動でGPXファイルに鳩待峠到着ポイントを追加し、山ノ鼻から鳩待峠間ルートを繋いだ。
前夜22:20新宿発のツアーバスで瀬戸倉に着いた朝(04:00)は、放射冷却で真冬の寒さ。ここから鳩待峠へは、マイクロバスに乗り換えるのだが、バスが来る04:30までは、トイレ休憩。服装は夏シャツのため、寒さで身震いするほど。用を済ませてツアーバスに戻ると荷物室からザックが出されていたので、急いでウィンドブレーカーを取り出して着て、ツアーバスの中に入るが暫く震えが止まらない。7月は、至仏山に登るため、また来るが、次回は、ウィンドブレーカーをバスの中に持ち込むことにする。
鳩待峠を05:35出発し、アヤメ平へ向かう。ウィンドブレーカーを着て歩いているが、寒い。50分ぐらい歩いて体も温まり、日差しも出てき頃、汗が出てきたのでウィンドブレーカーを脱ぐ。
横田代では、数は少ないものの、水芭蕉が見頃だった。
横田代を過ぎて振り返ると3頭の鹿(親子鹿?)が横田代の上の方から降りてくるのを見ることが出来た。
アヤメ平からは、かすんでいたが富士山が見られた。
アヤメ平には、40年前の秋、大清水から1泊テント泊まりで大学の友達数名と着て以来だが、季節のせいかその時より湿原が乾いているような気がした。
長沢道の下りは、きついところも有り、逆コースでの登りは遠慮したいと思った。
尾瀬ヶ原に降りると真夏の暑さとなっていた。風が涼しいので、暑さはそれほど気にならなかった。竜宮十字路から竜宮小屋でトイレ休憩の後、竜宮十字路に戻り、ヨッピ橋を渡ってその先に行きたいところだが、日帰りでは時間が足りないので引き返し、混雑している牛首分岐にて昼食。
鳩待峠の集合時間が14:30、バスで帰る前にゆっくり休憩したいので、14:00までには、鳩待峠に着きたい。山ノ鼻まで50分の所25分で歩き、その分、山ノ鼻でトイレ休憩と少し長めの20分の休憩で最後の登りに備えることとした。山ノ鼻を13:00に出発し、途中何人も追い越したにもかかわらず、できる限り急いで登ったつもりだったのだが、標準タイムの60分より6分しか短くならなかった。でも13:54に鳩待峠に到着。出発まで30分もある。尿意があるので、トイレに行ったが、あまり出なかった。朝から2リッターの水分を摂取。先週の瑞牆山、時間が無く富士見平山荘で瑞牆ビールが飲めなかったが、今回は頑張って時間を作り、鳩待山荘で待望の生ビールを呑む。

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