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二荒山神社から男体山へ 秀麗雄大な霊山を踏破

はっちゃんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:2011年、富士山、木曽駒ヶ岳、立山連邦などから、登り始めました。
    2012年に、標高ベスト5まで、登り、その時の、北岳から、間の岳縦走に、稜線歩きの魅力にはまり、槍ヶ岳の山頂では、360°の山陵と、東西南北に連なる、縦走の道にひかれました。
    2013年には、穂高のつり尾根
    2014年には、表銀座から、大キレットを歩きました。
    山を始めたのが、51歳で、週に1回登っていましたが、今は、家族の状況などで、月に、1回となり、ガシガシ登ることは、できなくなってしまいましたが、これからも、神々しい山々の景観に、心震わせる感動できたらと思います
  • 活動エリア:
  • 性別:女性
  • 生まれ年:1959
  • 出身地:
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

日光白根山

2016/05/29(日) 19:41

 更新

二荒山神社から男体山へ 秀麗雄大な霊山を踏破

公開

活動情報

活動時期

2016/05/29(日) 07:52

2016/05/29(日) 14:27

アクセス:622人

メンバー

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,053m / 累積標高下り 2,023m
活動時間6:35
活動距離8.79km
高低差1,221m
カロリー2624kcal

写真

動画

道具リスト

文章

以前、尾瀬の帰りに登ろうと思っていた、男体山。
しかし、雨のためパスして、華厳の滝、東照宮へと、ルート変更したので、ずっと、心に引っかかっていました。
日光湯元温泉に泊まり、ついに、晴天の男体山へ🎵
日光の名前の、由来は、男体山のまたの名、二荒山を「ニコウザン」と音読みし、日光と当て字をしたという説が、あります

二荒山神社は、東照宮が、造営されるまで、日光信仰の中心であったとのこと

表日光連峰に、属する男体山は、日本ロマンティック街道筋で、中禅寺湖の、北岸です。

成層火山であるため、秀麗雄大な裾野を広げており、ワクワクさせてくれます( ☆∀☆)

二荒山神社中宮で、登拝料500円で、お札をいただきました。
常連さんは、横から、入るそうです。
この山も常連さんが、多く、週4日登られる方もいらっしゃいました!

1合目から、3合目まで、深い樹林帯
ウグイスが、鳴き、ハルセミも、鳴いてます。
3合目から、4合目まで、工事道路を、歩くのですが、ショートカットする笹原の道も、三本ほど、ありました。
4合目の、石の鳥居をくぐると、再び、登山道
小屋のある(中には何も無さそう)5合目では、富士山が、うっすら見えました。
早朝なら、もっと綺麗に見えるそうです。
中禅寺湖も、エメラルドグリーンが、美しいです。
7合目までの樹林帯で、シロヤシオを沢山見ました。

7合目からは、ガレ場の、急登(≧∇≦)
ツラ…(≧∇≦)

8合目辺りからは、山頂も見えて、テンションアップ
阿弥陀が原から、砂礫です。
富士山のような、高千穂の峯のような、ザラザラした足元。
酸化して赤くなった石と、黒い、玄武岩でしょうか?沢山、転がっています。
まさに、火山という雰囲気です。

山頂では、ずっと楽しみにしていた、神剣(東日本大震災で崩壊し、2012年に新しく大剣を奉納)をタッチ〰( ☆∀☆)
ヤマトタケルノミコトの【草薙の剣】の御霊分けされたそうです。
その【草薙の剣】は、なんと、我が家の近く、名古屋の熱田神宮の宝物です(*^▽^)/★*☆♪
そんなご縁もあり、会いたかった~(●^o^●)
ヤマトタケルノミコトは、熱田神宮の神官のお嬢様と、結婚し、またまた、我が家の近くの山崎川沿いを歩いたとの、文献もありますので、親近感を覚えるのです。

二荒山とは、荒ぶる二人の神なのか?という疑問は、解けませんでしたが、また、勉強していきたいと思います。

そして下山💧当然のことながら、ニー(膝)ちゃんは、泣きました❗


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