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おんたけ休暇村の風景

かっちゃんさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:主に東海地方を活動エリアとし、ハイキングをメインにしています。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1953
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

御嶽山(長野県)・継子岳・摩利支天山

2016/05/31(火) 04:23

 更新

おんたけ休暇村の風景

公開

活動情報

活動時期

2016/05/28(土) 11:00

2016/05/29(日) 14:00

アクセス:259人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 0m / 累積標高下り 0m
活動時間27:00
活動距離0m
高低差0m

写真

動画

道具リスト

文章

最寄のバス停からの始発では名古屋駅に7時到着は難しいので、歩いて15分ほどのバス停で6時10分の始発に乗車しようと朝準備していたら、地下鉄まで送って行くとの優しい言葉があった。お言葉に甘え地下鉄まで送ってもらった。名古屋駅には早く着き入線までベンチで待っていた。
6時50分にしなの1号が入線,さっそく乗り込んだが、指定席は窓側、いつもは通路側なのに。
指定席を購入時に通路側を指定しなかったのだ、結果木曽福島で降りる時に隣の人を起こして降りる事になった。
木曽福島の駅前で、2,000円の商品購入券と4,000円の交通補助券をもらい休暇村の迎えを持った。送迎は私一人、ライトバンが来た。早速乗り込み途中の清滝で降ろしてもらった。
今年の2月に凍った滝を見る予定で、おんたけ休暇村を予約していたが、60肩で肩が不自由になり止む無くキャンセルをした。
清滝入り口で降ろして貰い、滝へ向かった。滝の水量は思ったほど多くはなかった。次は新滝清滝の前に掛かる橋を渡り、道を行くと新滝に行く、所々鎖が有り登って行くと新滝に着いた。新滝の水量は豊富で近くに行くと水しぶきが掛かる。横の道を上がって行くと車道に出る。
車道の少し手前でランを見つけた、カモメランと思ったが後で調べるとギンランであった。ギンランは初めて見る。車道に出て道端を観ながら行くとベニバナイチヤクソウ、マイヅルソウがあった。途中にこもれびの湯があるのでそこに行った。歩道を歩くと両側に植えた様にクリンソウガあった。赤、白、ピンクの花が目を楽しませてくれた。
こもれびの湯は、休暇村の宿泊客は割引があり400円で入浴ができる。入浴し汗を流してから休暇村へ向かう。30分ほどで休暇村に着いたが、チェックインの15時にはまだ時間があったが荷物の整理をしていると、チェックインの時間になり部屋に行き荷物を置いて散策に出た。
展望台に行ったが御岳の山は雲がかかり見えなかった。中央アルプスは木曽駒ケ岳などの山が見えた。明日の朝は晴れ御岳が見えることを期待してキャンプ場回りで休暇村に帰った。
18時に夕食を済ませ、19時には床についた。明日は木曽福島に戻りレンタカーを借り油木美林に行く、夕方まで天気がもつといい。
朝5時に目が覚め外を見ると、晴天、中央アルプスが雲海の上に見えた。外に出て展望台に行くと、御岳が雲一つなく見え、北には雪を頂いた乗鞍岳が見えた。木曽駒ケ岳、空木岳も見えていた。休暇村村に帰って朝食を食べ散策に出た。陽が当たると服1枚でも汗ばむ。
10時30分に木曽福島駅迄の送迎車に乗せてもらい、11時過ぎには駅に着いた。駅の隣のレンタカー事務所で手続きをして油木美林へ向かった。45分で駐車場に到着した。駐車場から10分ほどで、こもれびの滝に、不易の滝に着いた。時間がまだあったので御岳ロープウェイの駅に向かった。駅の手前の草むらにサルが数頭牧草を食べていた。上高地のサルとは違い近ずくと逃げて行った。
サルの写真を撮り終えてから木曽福島駅に向かいレンタカーを返した。帰りの電車で食べるつまみとビールを買ってホームで電車を待った。

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