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高尾山から陣馬山往復トレイル

はまださん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:トレランや登山、MTBやスノーボードと山が大好きで、天気の良い休日にはほとんど山にこもっています。
  • 活動エリア:神奈川, 東京, 長野
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1969
  • 出身地:大阪
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:初心者
  • その他 その他

高尾山・陣馬山・景信山

2016/06/01(水) 10:55

 更新

高尾山から陣馬山往復トレイル

公開

活動情報

活動時期

2016/05/31(火) 05:11

2016/05/31(火) 11:45

アクセス:246人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,572m / 累積標高下り 1,557m
活動時間6:34
活動距離27.79km
高低差661m
カロリー4654kcal

写真

動画

道具リスト

文章

今回は午前中しか時間が取れないので、いつもに高尾山に。
先週の走り方をマスターしたくて長く走り続けられる陣馬山往復コースをチョイス。

登り始めは雲間から光が差して幻想的な風景を楽しむながら登坂。
道中先行のハイカーさんと挨拶し少し話すと陣馬山のもう一つ向こうの山まで歩かれるというなかなかの健脚にびっくり。

稲荷山コースへの登坂タイムアタック39分で1分自己記録更新!
友人は20分位と言っていたので、まだまだですが。

高尾山の山頂に着くと、雲海が広がり雲海越しに富士山が少し見えている。
お気に入りのトイレ休憩後ようやく少し山頂も覗いてた。

先ほど抜かしたハイカーさんが写真を撮ってて、また再会できるかもですねと言って先行。

ここから改めてスタート。
いつものルートから少し逸れてみたら、階段じゃなくトレイルを発見。
まだまだ知らない脇道が沢山あります。
寄り道もしながらも順調に走り続けるが、景信山は真っ黒な雲に覆われてすぐそこなのに姿さえ見えないほど。
陣馬山に着くとそこは一面真っ白な世界で眺望はゼロ。
お一人いらっしゃったハイカーさんと残念がる。
其の方は登山を始められたばかりのようで、低山を楽しんでいらっしゃるという。
この辺りはうってつけですね。
丹沢の魅力などお話しし、僕は足が残ってる。
和田峠におりてから登り返そうと直登コースで下る。
階段ばっかりの直登で足がやられそう。
あっという間に和田峠。
仕方なく同じルートじゃつまんないので林道コースへ。
なかなかの斜度に足を削られる。
途中霞む霧の中に一面山ツツジが咲き誇る広場がありとても幻想的だった。
陣馬山への尾根筋に復帰すると、早くも先ほどの豪脚ハイカーさんが。
あまりの早さにしばし話すと、さすがにこの眺望のない残念なトレイルにがっかりされて、もう一つはやめようかな?とおっしゃってた。
山での出会いは面白い。

さすがに復路は脚に来始めて、走り方が変わったからか、いつもと違う内転筋が攣り始める。
いい傾向なのか、用心しながら走っていると、木の根に蹴躓きあわや大転倒と先週の記憶がよぎり、瞬時に脚を出して踏ん張り止まったは良いが、ふくらはぎが思いっきり両足とも攣ってしまった。

ここはコムレケアの出番と薬を飲んで、しばしおとなしくしていると、劇攣りは抜けてきたので、しっかりとストレッチ後先を急ぐ。

新たな巻き道を発見かと入ってみたら、かなり下の方を歩くルートのようで、途中からかなり下るルートになってしまったので不安になり尾根筋まで藪漕ぎで復帰し無駄な時間をロスしてしまったが、地図でみても出ていないが、もしかしたら景信山を完全に迂回できる巻き道だったのかな?と今後も謎が残ったが、いらぬ藪漕ぎにまたしても脚を削られて、ペースダウン。

稲荷山コースに入るとここからはほぼ下りオンリーのお楽しみコースだが、たくさんの小学生が登山中で大渋滞。
みんなと爽やかに挨拶をかわし続け、応援し続けて、気分は爽やかな良い気分だが、ペースが上げられない。

焦っても仕方ないので、少しずつ抜かさせてもらって無事に下山。

自己記録更新。
道に迷ったり、和田峠まで下って登り返したのい今までで最高記録とは、良い気分だ。

温泉ものんびり堪能してきました。

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