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由布岳お鉢巡り(東登山口から)

たくちゃんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:・現住所:福岡県、生まれ育ち:大分県
    ・2014年5月に次男(ハンネ:部長、当時中学2年)、末娘(ハンネ:リボン、当時小学5年)と家庭内山岳部を結成。でも最近は子供達は部活(現在高1サッカー部&中1水泳部)が忙しい為、ぼっち山行が多いです。
    ・写真は専らiPhoneSEです。

    どうぞよろしくお願いします^_^
  • 活動エリア:福岡, 大分
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1966
  • 出身地:大分
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

由布岳・鶴見岳

2014/11/14(金) 07:25

 更新

由布岳お鉢巡り(東登山口から)

公開

活動情報

活動時期

2014/11/10(月) 07:10

2014/11/10(月) 16:10

アクセス:572人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,960m / 累積標高下り 1,966m
活動時間9:00
活動距離8.38km
高低差790m
カロリー3725kcal

写真

動画

道具リスト

文章

11月10日(月曜日)。
なかなか休みを取れない我が家の山岳部長(次男)ですが、この日は学校は振替休日&部活もオフとの事。
部長の数少ないチャンスの為、私も休暇を取り、山へ行くことにしました。
部長は、くじゅうの鳴子山・白口岳か由布岳のお鉢巡りに行きたがっていましたが、
鳴子山・白口岳は私が先週行ったばかりなので、今回は由布岳を選択しました。
由布岳は6月1日に東峰に登りましたが、その時、西峰側は、障子戸の岩壁を前に撤退したので、西峰&お鉢巡りは今回が初挑戦となります。
東登山道の上部が結構アドベンチャーとのことだったので、今回はこちらから登りました。

7:23 東登山口出発
8:01 日向岳・日向観察道・東峰の分岐
9:28 お鉢巡りルートに合流
9:40 東峰(9:58まで滞在)
10:11 マタエ通過
10:39 西峰(10:59まで滞在)
12:11 東登山口への分岐(一周完了)
12:26 二度目の東峰(通過)
12:39 マタエ通過
12:47 障子戸の岩壁手前を左折したところの高台(12:54まで滞在)
13:15 二度目の西峰(13:45まで滞在)
14:17 マタエ通過
14:32 三度目の東峰(14:38まで滞在)
14:46 東登山口への分岐
15:40 日向岳・日向観察道・東登山口の分岐
16:03 東登山口

平日だった為、難所での離合待ちがなく、スムーズに回れました。
(昼前後の東峰は、かなり賑わっていましたが…)

時計回りに一周半、反時計回りに半周し、東西ピークを5度拝み、お鉢巡りを堪能しました。
始めはガスっていましたが、回っているうちに予報通り天候は回復し、
二度目の西峰に着いた頃には、九重連山が見えるようになり、これが感動モノの絶景でした。
(写真はイマイチですが…生で見た景色はホント素晴らしかったです)

障子戸の岩壁は、怖いけど楽しかったです。
今回は度胸だけで臨みましたが、直上りでなく横に動くのは足の運び方とかが難しい。
岩登りの基本を勉強してトレーニングしなきゃならんなと反省しました。

当初の目論見は、お鉢巡り後、帰る途中で日向岳に寄ろうと思っていましたが、
上のほうに長く居過ぎて時間が遅くなったので今回は断念しました。

【今回の反省点】
①どうせ二周分歩くのなら、一周完了した所から逆回りすればよかった
②障子戸ではビビリまくってヨレヨレ。修業が足りん!
③ナイフリッジの岩の上を制覇していない
④日向岳に行けなかった
⑤鹿に会えなかった
ということで、いずれまた再挑戦したいです。

【由布岳の民話(あらすじ)】
男の由布岳と祖母山は女の鶴見岳を巡り争っていましたが決着がつかず、最後は鶴見岳に選んでもらうことにして、鶴見岳は由布岳を選びました。悲しみ泣いた祖母山の涙が志高湖になり、祖母山は遠く離れた今の場所へ去っていきました。

この民話を思いながら、
鶴見岳と祖母山にも登りたいなぁ。

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