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六甲ケーブルからの六甲山登山

さむ@ダンボーすき~さん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:富士山に登ることを決めて2014年6月から登山を始めました。
    そして2014年8月28日、29日に富士山に登りました。

    富士山に登ってからも登山熱は冷めることなく続いているので、どうやらすっかり登山の魅力にはまったようです^^
    まだまだ素人ではありますがこれからもどんどん山に登っていこうと思いますので、私の登山記録も役に立てば幸いです。

    今はソロでやってますが、登山仲間も出来たらいいな〜と思ってます。

    登山以外は普段はカフェ巡りしてることが多いです。
    あとは漫画とか好きです(^∇^)

    どうぞ皆さんよろしくお願いします。

    ※2015年11月23日六甲全山縦走大会完走出来ました^^
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1983
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

六甲山・長峰山・摩耶山

2014/11/18(火) 13:51

 更新

六甲ケーブルからの六甲山登山

公開

活動情報

活動時期

2014/11/15(土) 09:22

2014/11/15(土) 15:12

アクセス:284人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,301m / 累積標高下り 1,225m
活動時間5:50
活動距離12.99km
高低差638m

写真

動画

道具リスト

文章

今回は以前下見に行ってきたルートを50歳半ばの母と登ってきました。

ルートは阪急六甲駅からバス~六甲ケーブル駅から六甲ケーブル~六甲山上駅~六甲ガーデンテラス~六甲山最高峰~一軒茶屋~魚屋道~有馬温泉です。

文明の利器使いまくりだったので私はものすごく楽でした。
でも母はこのルートでも少々きつかったみたいです^^;
休憩多めでだいぶゆっくりは歩いたんですけれど、やはり登り階段が続くとつらいみたいですね。

なので前回下見ではあるいた六甲駅から六甲ケーブル駅までもバスにしたのは良かったです。
ただ、バスは大学の前を通るので、学生さんが沢山乗ってきて満車状態でした。
時間帯によっては乗れないこともあるかもなので注意が必要です。

そのあとは六甲ケーブルにのって景色を見ながらダンボーと一緒に外の景色をぱしゃり。
この時あやうくダンボーを外に落としそうになって焦りました(笑)
落としたらまず救出は無理なので気を付けようと思います^^;

ケーブルが終わったら、そこからはいよいよ徒歩。
しばらくは整備された道路が続きます。
写真の八枚目のところで、奥の道が土砂で通行止めになってました。
通行止めの看板のある左側に上に登っていける道があるので、そこを行けば六甲全山縦走路のルートに合流できますので、ここに来る方はそっちに行くようにして下さい。

そうしてしばらく歩くと六甲ガーデンテラスにたどり付きます。
ここでしばらく休憩してましたが、芸術関係のイベントとだいぶ早いクリスマスの飾りつけできれいになってました^^

天気は快晴で青空が広がってましたが、下の方はちょっと煙が出てて街並みはあまりはっきり見えなかったのがちょっと残念でした。
ガーデンテラスから見える電波塔の方に向かってあるき、青空と電波塔の見える景色がなんかすごいとか言いながら、やっと本格的な登山道にはいっていきます。

登山なのに下るのはなぜ?という定番の愚痴を母から聞きながら(笑)のんびり歩いていきます。
途中ヘビに遭遇したりはありましたが、繰り返しあるアップダウンをクリアして無事に頂上に到着。

いつもは始発で向かってたので、だいたい10時から11時くらいについてるのですがこの日はちょうどお昼時の12時到着。
……びっくりしました。

いつも私が行ってたときは、いつもの六甲山最高峰の標識のところには2~3人しか人いないのに、この日は数十人、もしかしたら百人以上の人が頂上でひしめき合ってレジャーシート敷いてごはん食べてました。
標識の後ろにまで人がいたので、今回は頂上での写真はなしです。

そのあと一軒茶屋できつねうどん食べたんですが、一軒茶屋も満員御礼で私が入った時はすぐ座れましたがそのあとは待ち時間が発生してました。
とりあえずうどんを母と二人で食べて、一息ついたら魚屋道から有馬温泉へ。

前回より崩落個所が増えていたような気がしますね。
気を付けてあるけば全然問題ないレベルですけれど。
家族づれや団体さんが結構多くて抜いたり抜かれたりとちょっと落ち着かなかったです><

母はとりあえず下りのほうが今回は楽だと感じていたようで、やはり登りの階段とかは嫌がってました(笑)

そうして特に問題なく有馬温泉まで下りてきたら、ゴールの杖捨て場の少し手前の登ったところで太閤の湯の職員さんがチケット配ってました。
金の湯はいつも満員御礼状態ですが、太閤の湯さんはあんまりお客さんきてないのかな?

そして金の湯に入って今回の登山は終了でしたが、金の湯もこの日は人が多かったです。
女湯はすぐに入れてましたが、男湯は30分待ちとなってて、実際10分ほどは入るのに待ちました。
銀の湯が改装で入れないので、やっぱりお客さん集中してますね。

お風呂入って出るときにはさらに並んでる人多くなってました。
やっぱり登山は早めにうごくに限るな~と思った一日です。

山の紅葉はもみじの木は結構紅葉してるの多かったですが、それ以外の木はまだ緑も多かったですね。
来週あたりが紅葉はピークかな?

人を先導しながら歩くことのむずかしさを少し知れた今回の登山でした。
母は筋肉痛が治ったら登山にまたいくか考えるそうです(笑)

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