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湯の谷コースで、烏帽子岳から杵島岳へ

*はるちゃんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:山をはじめてかれこれ〇十年、無理をしないで、これからも山を楽しみます
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1950
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

阿蘇南側

2014/11/23(日) 20:01

 更新

湯の谷コースで、烏帽子岳から杵島岳へ

公開

活動情報

活動時期

2014/11/23(日) 08:26

2014/11/23(日) 13:55

アクセス:612人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,301m / 累積標高下り 2,286m
活動時間5:29
活動距離13.27km
高低差591m

写真

動画

道具リスト

文章

初めて、このコースから登ります。若い頃、地獄温泉から烏帽子をぬけて、高岳に登ったことはあります。
今は、廃墟になってしまった、旧阿蘇観光ホテル跡から登ります。
使われなくなった?源泉が、もーもーと蒸気を噴き上げています。もったいない
(´・c_・`)

烏帽子岳への分岐までは、樹林帯を進みます。ほとんど使われなくなった登山道は、寂しいですね(T_T)
中岳の噴火レベルの規制で、これから、復活して、たくさんの登山者が、使うようになるかもしれません?いいことなのか、わるいことなのか(((^_^;)

昨日と同じく、今日も暑い…もっと薄いシャツにすればよかったなぁー(;o;)
このコースは、草千里の火口壁に出るまでは、樹林帯なのですが、なにせ気温が高い❗火口壁に出たら出たで、最後まで遮るものがありません…阿蘇はやっぱり、冬に登るものですね⁉雪景色の阿蘇山は、最高です(^o^)v 10日位前の気候だったら、言うこと無しだったんですが…

左てに、草千里を望み、烏帽子岳へ。
草千里には、三連休の中日で、天候も良く、たくさんの観光客。乗馬も楽しそうです。(=^ェ^=)

烏帽子岳山頂からの眺望は、まずまずでした。スマホでは、多分写らないでしょうが、普賢岳や祖母も良く見えました。
山頂でビックリ👀。昨年、高岳で知り合ったMさんが、娘さんと一緒に登られてきて、再会となりました(=^ェ^=)
マラソンで腰をちょっと痛められ、娘さんと軽めの登山にきたとのことでした。

Mさん達のグループと別れ、杵島岳へ向かいます。観光道路を一部歩いて渡ることになるのですが、車の多いこと…仕方ない。それだけ阿蘇は、人気がある。杵島岳は、たくさんの人が登っていました。手軽に登られるから、子供連れもたくさんいます🎵

杵島岳山頂から中岳火口を望みます。草千里火口壁からの最初の遠望では、噴煙がいやに少ないと感じていましたが、時間がたつにつれ、噴煙量が多くなり、高く上がるようになってきました。今年は、3月・4月・7月・8月・今回と見てきていますが、やっぱり規模はともかく、噴火が、近いような感じがします。御嶽山と違い、観測網もしっかりしていますので、ある程度の予知は、できますから、そんなに心配は、しなくてよいとは思いますが、…
軽い噴火ですむように(^_^)/
また、昔のように火口を覗きにいけますように…

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