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赤川登山口より直登

とっさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:福岡
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1964
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

久住山(九重)・大船山・星生山

2013/11/23(土) 23:41

 更新

赤川登山口より直登

公開

活動情報

活動時期

2013/11/23(土) 07:28

2013/11/23(土) 13:03

アクセス:361人

タグ

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,565m / 累積標高下り 1,569m
活動時間5:35
活動距離7.89km
高低差772m
カロリー3209kcal

写真

動画

道具リスト

文章

赤川温泉には、何度かいったことがあり、登山に興味がなかった頃は気にも留めなかった登山口。
はまってしまった今は、いろんなルートから登りたくなるのが人情。

ということで、ピーカンすぎる勤労感謝の日に行って参りました。
登山口で一緒になった男性お三方とご一緒させていただきました。

私が、ちょっと前に行ってしまい、後ろを振り返るもみなさんの姿が見えず。
そのうち来られるだろうと登っていると、道がなくなりました。コースアウトです。なにをぼーっとしていたのか砂防ダム沿いに歩いてしまっていました。

すぐにYAMAPにて確認。100mほどずれてる。しかも登山道は標高差100m近い坂の上(1300m~1400mあたり)。
何とか戻れるだろうと、道なき道を登り始めました。
ところが足元はもろくすべり、密生している潅木の間を傷だらけになりながら登る試練は山登りを始めて初体験。朝早かったので、この方角に登ればいつかは着くと心を強くして登りました。
これが午後なら引き返していたでしょう。そしてYAMAPがなかったらやばかったです。YAMAP様に感謝です。

何とか登山道に復帰したときには、足がくがくでその場に座り込みました。
しばらくすると、お三方が登ってこられて、いきさつを説明。
「それは、大変だったねえ。^^」
はい、大変でした。遭難覚悟しました。上空にはパトロール?ヘリがぶんぶん飛んでるし、見つからないようにしました。

しばらく休むと、体力は回復し、岩場をぐいぐい登り登頂!

おそらく私の登山史上(短いですが)最高の天気!と、最高の眺望!
今までのきつさが吹っ飛びました。
九重連山の全景をほぼ眼中にすることができ、有明海方向には雲仙普賢岳も頭を出していました。

ぽかぽか陽気の草原で昼食をとり、しばし横になり山の空気と景色を堪能しました。

下りは、お気楽下山で行きましょう、ということで南登山道を降りました。
ところがどっこい、落ち葉の量が半端なく登山靴が隠れてしまうほどで、すべるし、落ち葉の下の状況がわからずかなり苦労しました。2度ころびました。

何とか赤川登山口までたどり着き、解散です。
この赤川登山道、短時間で山頂まで行けるとてもいいコースでした。

帰りは、すばらしい香りの赤川温泉で汗を流し、今回のお土産は、赤川石鹸3個です。

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