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【日帰】岳の台から塔ノ岳コース

とよねこさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:丹沢、箱根が主な活動エリアです。気ままな登山。
  • 活動エリア:神奈川
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1983
  • 出身地:
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

丹沢山

2014/11/25(火) 00:42

 更新

【日帰】岳の台から塔ノ岳コース

公開

活動情報

活動時期

2014/11/23(日) 08:51

2014/11/23(日) 16:09

アクセス:231人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,183m / 累積標高下り 2,655m
活動時間7:18
活動距離15.61km
高低差1,207m

写真

動画

道具リスト

文章

秦野駅からバスでヤビツ峠へ行き、岳の台(だけのだい)→菩薩峠→塔ノ岳登山口→塔ノ岳→バカ尾根下山コースです。
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ヤビツ峠  8:30位着
出発   8:50
岳の台山頂  9:25 見晴らしよくて小休止
菩薩峠   9:51
塔ノ岳登山道入口10:10
二ノ塔  10:50
三ノ塔  着11:00 10分休憩
     発11:10
鳥尾山  着11:40 10分休憩
     発11:50
クサリ場  着12:20 渋滞20分位
     通過12:40
行者ヶ岳  着12:55 ここからトレッキングポール使用
      発13:00
新大日  13:10
塔ノ岳  着13:45
     発14:20

バカ尾根下山 休憩無し

戸川公園着  16:10
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元々人気のある山ですが、三連休の中日という事もあってすごく混んでました。
7時位に秦野駅に着きましたが、バス停には200人くらい並んでた気がします。
ただし、がんがん臨時バスが出ており、4台目の臨時バス(7時38分位発)で
ヤビツ峠へ向かう事ができました。

ヤビツバス停についてから念の為トイレに行ったので出発が少し遅れました。
トイレの紙は一応備え付けですが、朝一で無くなっていたのでいわずもがなですが、
ザックにトイレットペーパーは1ロール入れておいたほうがいいと思います。

道路を歩くより、岳の台経由のが100倍面白いという情報があったので岳の台経由で
塔ノ岳登山口をめざしましたが、こちらは100倍秋を感じられたと思います。
階段が少し急な所がありますが、全体的になだらかで山紅葉もあり赤と黄色のコントラストが
綺麗でススキ野原があり後の塔ノ岳よりすごく秋を感じました。山頂に見晴らし台もあるので
体力か時間に余裕があれば岳の台経由をお勧めします。
出発が遅れたこともありますが、道路を通って表尾根の登山口を目指すより人も少なく
静かでのんびりした雰囲気で登山を開始できました。

塔ノ岳のルートは色々な方が書いていますが、最初から二ノ塔まで急な階段が続きます。
登り始めなのでがんばってしまう所ですが、先が長いのでのんびりゆっくりを意識して
登った方がいいと思います。

二ノ塔を超えて三ノ塔を超えると岩場がちらほら出て来ます。その先の鳥尾山ではトイレ
もあり見晴らしも良い休憩ポイントですが、その先のクサリ場が登山渋滞で有名なポイント
なので否が応でも休憩タイムになります。休憩の時間配分には気をつけた方がいいです。
クサリ場は軽くロッククライミングするくらいの勾配がありますが、距離はすごく短いので、
三点確保を意識して手足を動かせば問題なく攻略できます。安全第一で焦らず進むといいです。

クサリ場を越えてからは、また勾配のあるアップダウンを繰り返します。
後半になるにつれ往路でも足が上がらなくなってくるのでふんばりどころになります。

そんなこんなで塔ノ岳山頂についたのが思ったよりも遅くなってしまいましたが、
お昼を食べてのんびり休憩してお楽しみの塔ノ岳ピンバッチをゲットしようと思ったら
今年の分のピンバッチは早々に売り切れてしまって来年じゃないと手に入らないとの事。
残念(´・ω・`)

帰りは前回の鍋割山でも通ったバカ尾根をひたすら下るルートにしました。
時間も押していたし、もし暗くなっても経験ある道の方がヘッドライトつけて歩くにしても
いいかなと思ったので(;・ω・)

でも経験ある道+単独登山でしたのである程度早めを意識したペースで下山していたら思ったよりも
早く下山でき、暗くなる前にゴールできました。帰りの駅に着くころには暗かったので、
パーティーの方にはあまり参考にならない活動タイムになっていると思います。

ヤビツ峠からのルートは鍋割山を登れた人なら登り切れた人なら体力的には大丈夫だと思いますが、
勾配が急で登りの途中で足を休めるケースも多いと思います。休憩を多めにとる前提で計画を
立てるといいと思います。

次はどこに登ろうかなぁ(=・ω・)

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