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早池峰(スマートウォッチと共に小田越えから雲海・ガスガス・強風)

an(アン)さん

  • マイスター  マスター
  • 自己紹介:幼少の頃に覚えた渓流釣りがエスカレートして、カジキまで釣ってしまった釣りキチです。山には釣りの他にキノコ採りで入山していたので、GPS機器が無かった昔は、地形図やコンパス、高度計を見ながら山の中を歩き回っていました。
    また、写真も好きで初めて1983年に一眼レフカメラを買って以来、一時離れた時期もありましたが今も趣味として継続中。自然風景、高山植物が好きです。
    岩手県大船渡市在住。
  • ユーザーID:111287
    性別:男性
    生まれ年:1963
    活動エリア:岩手, 秋田, 青森
    出身地:岩手
    経験年数:10年以上
    レベル:初心者
  • その他 その他
早池峰山・薬師岳・鶏頭山

2018/07/16(月) 13:52

 更新
岩手

早池峰(スマートウォッチと共に小田越えから雲海・ガスガス・強風)

活動情報

活動時期

2016/07/10(日) 04:59

2016/07/10(日) 11:54

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アクセス

1854人

文章

昨年同時期にも登っているけど、今年は5月に続きまた行って来ました。
あまりにも多くの花・花・花が咲いていて、同じ写真は撮らないようにしようと思っていたけど、どうしてもまた撮ってしまう。そんな写真好きにはたまらない山行きとなりました。

また、YAMAP内の【Smart Outdoor Watch WSD-F10】のモニターに当選したので、山行きでのYAMAPアプリとの連携について検証してきた第一弾です。

【山行き日記】
朝4時半。小田越にある数少ない駐車スペースに止めることが出来たので小田越から予定通りスタートすることにする。万が一駐車スペースが無かったら、河原の坊まで戻って舗装道路を歩く(片道35分程度)覚悟はしていたのですが、ラッキー?でした。

中腹からの雲海は初めて。
西から流れて来る雲が、早池峰と薬師岳との狭くなった間に集まり、やがて小田越えを過ぎて流れ落ち消滅(写真NO.37,NO.38)。
さぞかしタイムラプスを撮影すれば素晴らしいだろうと思ったが、それなりの三脚は車の中なので写真だけにし、お花に集中した。

剣ヶ峰分岐あたりから山頂もガスに覆われてしまい、この後晴れることもなく下山することとなってしまう。
山頂で晴れないかと休んでいると、どんどん登ってくる人で溢れて来た。たぶんシャトルバスで来た人たちであろう。
団体さんも多いので、今下山しようと思っても、メインの登山ルートは1本しかない今は激混みで、すれ違いは困難だろう。
そう思って、剣ヶ峰方面に少し散策することにした。
5月に通ったコースでもあり、人が少なくお花も多いのが好きです。
あいにくのガスで眺望は得られなかったけど、それを払拭するかのような花・花・花。満足でした。

ここでガスが濃く風も強くなり、予定より早く下山することにした。
案の定、ハシゴ場で渋滞に巻き込まれる。10:30頃。
ガス・強風。それでもまだ沢山の人たちが登ってくるのには驚いた。
霧に濡れてビショビショになった美女とか、髪が濡れてハゲが目立つようになったおっさんとか(オレのコトか?笑)。
昨年の7月12日快晴ほどの人出ではないが、早池峰の人気ぶりが伺えました。

【Smart Outdoor Watch WSD-F10の検証】
「Smart Outdoor Watch WSD-F10」(以下watchと称す)自体の使い道については、カシオのHPやWEBで沢山出ているのでここでは省略します。あくまでスマホアプリ「YAMAP」と連携しての使い方少々と使用感想に留めます。

1.情報量
YAMAPの地図と現在地を表示します(写真NO.3,NO.39,NO.56,NO.87)。
画面左端の△をタップで向いている方向が表示されます(この写真はありません)。
画面下の+-(またはピンチイン・アウト)で地図の拡大・縮小が出来ます。
その他、スワイプすれば高度・座標等が別画面で確認できます。
 この画面をパッと見て現在地が分かるのは良いとして、情報量が少なすぎると思ったのが第一印象です。
今、ルート(赤線)上だけどこれで合ってるの?
分岐に到着しましたがどっちに行けば良いの?(写真NO.39)
なんども登ってルートを良く知っている人なら、分岐での方向は地図を見るまでもないですが、良くわからない人は地図の「-」をタップして縮小して山頂を探す必要があります。
スムーズにタップ出来るかと言えば画面が小さいので無理です(慣れが必要と感じます)。
冬山では致命的な操作でしかありません。厳冬期に手袋をはずして操作なんて出来ません。

また、冬期限定ルートなんて地図にのってないので、他人が通ったことのあるGPXデータを頼って歩くことがあります(スマホでは「みんなの軌跡」(青色ルート)とかありますね。
この機能はwatchには連動(表示)しません。

僕個人の要望としては、
1.画面の拡大・縮小は音声入力対応が望ましい。またはwatchのサイドボタンに割り当てられると良い。
2.自分が選んだ通りたいコースをあらかじめ登録・編集出来て、watchに表示(みんなの軌跡の様に)出来たら素晴らしいと思う。
結果的にカーナビと同等ってことですかね?(笑)。作るのは大変だろうと思いますが、本当に使える機能がほしいです。

2.バッテリーの消費
写真NO.2が出発時、NO.88が到着時です。
スマホは95-57で、38%消費。
watchは99-88で、11%消費。
やはりGPSを拾うスマホがバッテリー食いですね。
使い方で大きく変わると思われる部分ですが、およそ次の通りの設定と使用頻度でした。

スマホ【Galaxy S7 edge SC-02H docomo】
あえて機内モードOFF、Bluetooh ON。
写真撮影にはスマホを使っていません。
電話使用なし。
LINEで10分程度のやりとり1回あり。
山頂でのWEB閲覧10分程度あり(気象情報・雨雲レーダー等)。
その他は、ショルダーハーネスに取り付けたポーチから取り出しすらなし。

万が一のためにモバイルバッテリーは必ず持ち歩いています(5,000mAh)。
スマホ、watch両方とも現場で充電出来るのは良いですね(写真NO.89)。

以上、とりあえず第一回検証はこれでおわりです。
まだ慣れもなければ使い方も良く分からないので、間違った表現もあるかもしれません。その際はどうぞコメントやメッセージにてご指摘いただければ僕自身のレベルも上がるもの。
よろしくお願いします。

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間6時間55分
  • 活動距離活動距離5.80km
  • 高低差高低差713m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り813m / 827m
  • スタート04:59
  • -
  • 小田越04:59 - 05:03 (4分)
  • 3時間3分
  • 避難小屋08:06 - 09:15 (1時間9分)
  • -
  • 早池峰山08:09 - 09:14 (1時間5分)
  • 2時間39分
  • 小田越11:53 - 11:53 (0分)
  • 1分
  • ゴール11:54
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