YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

トレランシューズ考

とっさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:福岡
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1964
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

宝満山・三郡山・若杉山

2014/11/29(土) 21:39

 更新

トレランシューズ考

公開

活動情報

活動時期

2014/11/29(土) 13:36

2014/11/29(土) 15:24

アクセス:662人

タグ

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 687m / 累積標高下り 679m
活動時間1:48
活動距離4.96km
高低差671m
カロリー1034kcal

写真

動画

道具リスト

文章

トレランシューズについては前回軽くレビューしましたが、本日、宝満山にてある程度パワーをかけて
試してきました。

竃門神社は、紅葉最後のチャンスとばかり大勢のお客さんでにぎわっていました。
大型観光バスも!

いつもの駐車場に止めてまずアスファルトを歩き始めます。
緩やかな坂道ですが履き心地抜群、気持ちのよいスタートです。
登山道に入り軽めの石段を上がってきますが問題なし、普通に登れます。
というか運動靴で登ってる感じ。
登山靴と比べて1/3くらいの軽さなので軽快に登れます。

一の鳥居を過ぎると石段の大きさが大きく不規則になっていきます。
靴の柔らかさが気になりだします。
不用意な足の置き方をすると靴がねじれ痛いです。
しかし、上りはよほどのことがない限り重心を乱すことがないので、しっかりとしたグリップも得ることができ
順調に頂上へ。タイム的には登山靴とほとんど変わりません。疲れ具合もいっしょかな。

5分休憩して下ります。

前回もそうでしたが、下りかなり神経使います。宝満山正面道は、ほとんどが岩から岩への移動で形、
大きさもいろいろ。まずはスリップに注意しました。前日の雨で濡れた岩は、滑りやすく登山靴でも
気を使います。トレランシューズはそれ以上に滑る印象でした。
一度滑って、お尻を強打;;
そして、やわらかなソールのためとがった岩にゴンッと足をおくと神経に触れたかのような痛みが。
誤って爪先を岩にぶつけようものなら、仰け反るような激痛が。
足首はねじれまくりで登山靴が恋しくなります。

まあ、僕の足運びの悪さにも起因しているとは思いますが、岩ゴロゴロの宝満山のような山には登山靴のほうが
僕はいいかな、と思いました。

でもトレラン愛好者のみなさんは、このようなシューズで三郡縦走されているんですよねえ、偉いと思います。

地面が土の登山道、岩ごろの少ない登山道では威力を発揮するのでは。
明日、二丈岳でも試してみようかな。

疑問:毎回同じところから出発して同じ場所へ行き、帰ってくるのに、距離が毎回大きく違うのはなぜだろう。
   今回、かなり短い。

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン